不動産担保ローン

不動産担保ローン サービスのご案内

不動産担保ローンでは、所有する不動産や親族または第三者の方に担保提供していただいた不動産を担保に融資を受けることができます。

不動産担保ローンの融資限度額は、担保となる物件の担保価値と返済能力、法人様、個人事業主様や個人のお客様の信用力によって決まり、他のローンに比べると高額の融資が受けられるのが特長です。アビックでは最大50億円までの大型案件やプロジェクト等の大口融資にも対応できます。

アビックでは全国対応しています。対象エリアは1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)だけでなく、全国の主要都市(札幌市、仙台市、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市、広島市、福岡市)はもちろん、各県庁所在地の不動産も対象となります。

 

法人・事業主様向け不動産担保ローン

 

個人様向け不動産担保ローン

 

 

不動産担保ローンのご説明

  1. 不動産担保ローンとは
  2. 不動産担保ローンの種類
  3. 個人のお客様が使途自由な資金調達に活用する
  4. 法人・事業者のお客様が事業資金の調達に活用する
 

不動産担保ローンとは

所有不動産、もしくは担保提供していただいた不動産を担保にしたローンです

  • 不動産担保ローンは所有する不動産、親族や第三者の方に担保提供していただいた不動産を担保に融資を受けることができます。
  • 不動産担保ローンは融資限度額は担保となる物件の担保価値と返済能力、法人様、個人事業主様や個人のお客様の信用力によって決まり、他のローンに比べると高額の融資が受けられるのが特長で大型案件やプロジェクト等の大口融資にも対応できます。
  • アビックでは、新設法人、赤字決算やリスケジュール中、税金未納、納税資金の不足等でお困りの法人様、個人のお客様の与信に、担保不動産やその他資産の持つ価値を加味し、総合的に判断して審査を進めさせていただきます。
  • 不動産担保ローンの融資金額の上限は50億円となっていますので、殆どの事業の資金調達は賄えます。
  • 不動産担保ローンは無担保ローンと比べて金利が低いことや、銀行ローンと違って借入金の使途に制限がないといったメリットもあります。

資金使途に制限がなく、様々な使途に対応

  • 不動産担保ローンはご融資金の使途には制限はなく幅広く活用いただけます。
  • 個人のお客様は、教育資金、自宅のリフォーム、投資、レジャー、高齢者施設への入居費用、引越し費用、高度先進医療費等にご利用いただけます。
  • 個人事業主や法人のお客様なら、運転資金や新規事業資金、設備投資から修繕、不動産購入、決算時の一時的な資金、納税など、不動産担保ローンで様々なニーズにご利用いただけます。
  • 相続税や固定資産税といった納税に必要な資金は、銀行や他の金融機関からの借入は難しいですが、アビックなら融資を受けることができます。
  • 不動産や預貯金、他の資産を相続したものの相続税の支払いでお悩みの方や、税金を滞納され困っている方にも検討していただきたい選択肢です。
  • 現在滞納となってしまっている税金の納税資金の調達についても、お気軽にご相談ください。

不動産担保ローンは金利が低い

  • 不動産担保ローンは無担保ローンに比べると金利が低く、返済の負担が小さいのが特長です。
  • 担保となる不動産に抵当権を設定するため、万が一、返済不能となった場合は担保物件の不動産競売もあるため、貸し手の貸倒れ等のリスクが小さく、無担保ローンに比べると金利を低く設定することができるのです。
  • 金利はキャンペーン中で下限2.98%からの融資が可能です。

スピーディな対応、全国の不動産に対応

  • 担保となる不動産の評価等もあり審査にある程度の日数が必要ですが、アビックでは可能な限りスピーディな対応を行っています。
  • オンラインやフリーダイヤルでの申込から当日もしくは翌営業日に仮審査の結果をお伝えしています。
  • 正式なお申込をしていただいてから、最短でわずか2日で融資を実行しているケースもあります。
  • 不動産担保ローンは全国対応しています。対象エリアは一都三県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)のみならず、全国の主要都市(札幌市、仙台市、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市、広島市、福岡市)はもちろん、各県、県庁所在地の不動産や、地方の不動産も取り扱っております。

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不動産担保ローンの種類

個人向け不動産担保ローン

個人のお客様向けの不動産担保ローンです。資金使途は事業性資金以外であれば何に利用しても構いません。

事業者向け不動産担保ローン

法人経営者や個人事業主を対象の不動産担保ローンです。使途は事業の運転資金、新規事業や開業資金等、事業性資金に利用することができます。

商品仕入、借入先への返済、投資などのへの利用、また従業員の給与支払い、事務所の家賃支払い、など何に利用しても構いません。事業性のものであれば使途は自由です。

不動産競売ローン

不動産の競売物件の落札に対応でます。競売物件を落札できた場合、売却許可決定からおよそ1ヶ月の納付期限内に代金納付しなければなりません。

その資金を捻出するためのローンで、担保は競売物件ということになります。

不動産投資ローン

不動産投資目的で物件購入に利用できるローンのことです。

購入する不動産物件が担保ということになります。ローン返済は投資物件の収益から捻出することになり、投資物件が高利回りである程手残りが多くなるため、見極めが重要です。不動産投資を行う個人のお客様、法人のお客様のためのローンです。

不動産業者向けの不動産担保ローン

物件の買取り転売事業をされる不動産業者様は、物件を相場より安く仕入れ高く売却するか、相場くらいで購入し、付加価値をつけて売却して利益を出す形で収益を上げております。

物件仕入時の仕入れ、物件買取りのための不動産担保ローンです。担保は仕入れる物件ということになりますが、目的が限定されていてリスクが低い為、審査に通りやすいと言えます。

無登記ローン(登記留保)

無登記(登記留保)ローンは、登記手続きが不要です。「他の者に知られたくない」「家族に内密にしたい」場合などに利用され、初期費用を抑えられます。登記はされないが、その分金利は高く設定されます。

合意した事項、約定を不履行した場合や、取引に問題が生じた際には、直ちに登記手続きができるように、予め抵当権設定の書類を作成し、必要書類と併せて預けて頂けることが条件となります。抵当権設定登記を行わず登記留保という形で融資するローンです。

つなぎ融資・不動産つなぎローン

つなぎ融資とは、一時的に借入をする短期の融資のことを言います。ご所有の不動産を売却するまでのつなぎとして、幅広い用途でご利用いただけます。

急な運転資金や仕入れ資金、また税金滞納による差押回避など、ご所有の不動産を安値で売り急ぐことなく、不動産つなぎローンを活用し、必要な資金を調達、計画的にビジネスを進めることができます。

また所有物件を担保に銀行からの融資が決まっているが、それよりも前に資金が必要な時など一時的に融資を受けるのがつなぎ融資です。

まとめ

不動産担保ローンは不動産を担保にして借入をするローンなので、使途も広範囲にわたり活用できるのが特長です。

一般の個人のお客さまが利用する住宅を担保にした不動産担保ローンから、買取り転売の不動産業者のお客さまだけが利用する不動産担保ローンまで様々なものがありますが、アビックでは上記全ての商品を取り扱っております。

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個人のお客様が使途自由な資金調達に活用する

  • 所有されている不動産を担保に、資金使途が自由な資金の調達が可能な不動産担保ローンです。
  • ご自宅をはじめ、土地、別荘などあらゆる不動産、ご本人以外のご家族、知人・友人の不動産も担保の対象とすることができます。
  • 個人のお客様の幅広い資金ニーズに対応し、教育、自宅のリフォーム、投資、レジャー等、使途は自由です。銀行からの融資が厳しい固定資産税や相続税の納税資金としてもご利用いただけますので、税金滞納の解消にもご活用できます。
  • 年齢制限もありませんので、ご健康であればご高齢の方でもお気軽にご相談ください。

担保不動産の状況に応じた商品、個人向け不動産担保ローン

  • 開業、新規事業、高額医療費や、自宅以外の所有不動産を活用した資金調達についてもサポート。
  • 相続が発生し、相続したが不動産の相続登記が終わってない方もご相談承ります。
  • 不動産の価値や流通性、換価性、実勢価格を重視して担保評価しております。
  • 不動産の購入はもちろん教育、運転など様々な資金ニーズにお応えできますのでお気軽にお問合せください。
  • 遊休資産をゆっくり売却したい人や、自宅や生計の維持に不可欠な不動産以外の不動産を担保としての活用がおすすめです。
  • 資金の使途は自由で、期限までに担保不動産の売却代金を弁済金に充てていただき完済するのが大きな特徴です。
  • リタイヤ後の生活費や旅行代金、高齢者施設への入居、相続税の支払いや共同相続人の持分買い取りといった、相続関連の資金にも活用できます。
  • 税金を滞納されている際の納税に、毎月の支払いが利息分のみですので、らくらく返済で余裕をもった対応が可能となります。

所有不動産を売却するまでのつなぎ資金として幅広い用途でご利用いただける「売却物件つなぎローン」

  • ご自宅の買換え時の資金、相続税の納税資金として、所有する不動産を売り急ぐことなく、ローンを活用することで、売却までのつなぎ資金の調達にお役立てください。
  • 大切な不動産を売り急ぐことなく、スピーディー、且つタイムリーな資金調達をお手伝いします。ご自宅をはじめ様々な不動産が対象です。
  • ご自宅買換えに伴う「買い先行」、サービス付き高齢者専用住宅への入居費用の捻出、相続税や固定資産税(滞納税金を含む)などの納税資金としての利用も可能です。
  • 売却前提の不動産融資なら、売却契約が成立していなくても融資可能ですので、お持ちの不動産を、時間をかけて良い条件で売却することができます。

複数社からの借入を一本化する「おまとめローン」

  • 複数社からの借入を一本化することで、返済管理が楽になり、毎月の返済計画が立てやすくなります。
  • 場合によっては、利息も安くなり毎月の返済負担が軽減されます。
  • おまとめローンは貸金業法施行規則第10条の23第1項 第1号の2(約定に基づく返済により借入残高を段階的に減らしていくための借換え)に基づきご提供しております。
  • 既存のお借入からの月額返済金額および金利負担を軽減します。
  • 高利で複数社の借り入れを切り換え、一本化も可能ですのでお気軽にご相談ください。余裕があるときに、手数料無料で繰上返済・随時返済が可能です。

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法人・事業者のお客様が事業資金の調達に活用する

不動産担保ローンで会社の資金調達を行なう場合があり、また事業資金に活用するというケースもあります。資金調達・事業資金に活用するケースについて解説します。法人向けのものと個人向けのものがありますが、担保にできる不動産を持っているという意味では、個人も法人も利用するケースが多いのです。

不動産の担保によっては「大きな金額を借りられる」、「低金利である」、「担保が有る分審査がとおりやすい」という特徴があり、実は資金調達や事業資金に適しています。

不動産会社様が仕入資金に利用する

仕入再販業者様の場合

中古の一戸建てや区分マンションを相場より安価で仕入れ、リフォームを施した上でリノベーション物件として売出し、販売することで利益を確保します。この中古の戸建てやマンション物件を仕入れる際、仕入資金が不足していたり、手持ち資金は留保し仕入資金はファイナンスで行なうケースがあると思います。

このときに仕入予定物件を担保に不動産担保ローンを活用し、中古物件を買取り、販売時に返済するという短期での資金調達に活用されるのが主な利用ケースです。

競売物件の買取り業者様の場合

競売物件を購入する場合、入札時に希望する物件の売却基準価額の10分の2以上の保証金という一定の資金が必要になります。また、落札後約1ヶ月以内に残代金を納付しなければなりません。

このときに不動産担保ローンによる資金調達にて残代金を納付、所有権移転と同時に抵当権設定する活用方法があります。競売物件買取り業者だけでなく個人でも競売物件を落札するケースも多いのです。

アパート・ビル・マンションデベロッパー様の場合

不動産ディベロッパーは、基本的には土地を購入し、アパートやマンションのほか、ビルや店舗などを建てて販売し利益を出すビジネスモデルです。

この土地を仕入れる段階で買取り資金が不足するケースがあります。
このときに仕入予定の土地を担保に不動産担保ローンを利用して、売却時に返済するという短期での資金調達に利用されます。

自社ビル、その他保有物件を持っている法人様の資金調達

不動産担保ローンは無担保のビジネスローンよりも低金利で借りることができるのが特長です。

担保がある分、借入額も数倍多く借りられるというメリットがあります。

そのため、自社ビルを保有していたり、その他保有している物件を持っている企業は不動産担保ローンを選択する傾向があります。

社長個人様の所有不動産を担保にする資金調達

すでに融資枠がいっぱいで借入が出来ないとか、赤字決算であったり、税金未納、新設企業、返済遅延など取引に問題がある等、いろいろな理由で銀行融資やビジネスローンの審査に通らないこともあります。

銀行融資やビジネスローンの審査が否決された場合、ひとつの選択として、社長が所有している自宅や不動産を担保として不動産担保ローンで資金調達をするケースがあります。

経営が苦しいときにビジネスチャンスがくる場合もあります。そのようなときに社長個人の所有する自宅や不動産を担保にすることもできます。

不動産投資をする投資家様の資金調達

不動産投資をする法人や個人の場合には、ファイナンスを上手く活用し、自己資金で購入したりするケースはほとんどありません。

不動産投資では高いレバレッジをかけることが出来れば早い段階に大きな資産形成できるというメリットがあり、自己資金を少なく、不動産を購入するのが一般的です。自己資金を少しでも少なく、大きな物件を購入すればレバレッジを最大に効かせることになるので、法人や個人が不動産担保ローンを活用することが多い理由です。

返済を軽減するための借り換え目的

銀行のカードローンやビジネスローン、消費者金融ローンを利用中で毎月の返済が生活を圧迫してしまっている個人や、借入口数が多く毎月の返済で利益を圧縮してしまっている企業の場合、所有不動産があれば、不動産担保ローンに借り換えるという選択肢もあります。

毎月の返済を抑えることで、キャッシュフローが良くなるため、借り換えるケースもあります。

まとめ

事業資金として不動産担保ローンの活用方法はいろいろな方法があります。

銀行融資やビジネスローンに通らない状況でも利用できるのが、最大の強みでもあります。また担保によってはオーバーローンも可能ですし、相談してよかったと思えることが多くあります。

事業資金での不動産担保ローンの活用を考えている方は、取り組みから担保評価、資金使途について気軽にアビックに相談してください。柔軟な取り組みで、さまざまな場面での活用ができるはずです。

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法人・事業者向け不動産担保ローン

 

アビックの法人・事業者向け不動産担保ローンでは、事業資金・運転資金といった経営に必要な資金をスピーディーに調達可能です。不動産であれば土地や建物(ビル・投資用不動産・マンション・アパート・戸建など)の種類は問いません。

 

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不動産担保ローンについて

  1. 所有している不動産や担保提供によるご融資
  2. 二番・三番抵当、住宅ローンや銀行の抵当権設定後でも融資可能です。
  3. 不動産の種類は問いません。築古の不動産でも融資可能です。
  4. 資金使途や過去の業績は問いません。新設法人でも融資可能です。
  5. 経営の赤字、未払税金や差押があっても融資可能です。
  6. スピード対応での融資が持ち味です。
  7. 融資額は300万円~最大50億円まで可能です。
  8. 返済方法は借主様が選択できます。
  9. 借入期間が一ヶ月の短期間のご融資も可能です。
 

1.所有している不動産や担保提供によるご融資

アビックの法人・事業者様向け不動産担保ローンでは、ご所有している法人名義の不動産は元より、代表者、ご家族名義、又、それ以外の方の所有不動産を担保に事業資金・運転資金といった経営に必要な資金をスピーディーに融資いたします。

融資限度額は担保となる不動産の担保評価と返済能力等によって決まりますが、他のローンに比べると高額の融資が受けられるのがアビックの特徴です。又、無担保ローンと比べて金利が安いことや、金融機関の住宅ローンのように借入資金の使途に制限が無いといったメリットがあります。

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2.二番・三番抵当、住宅ローンや銀行の抵当権設定後でもご融資可能です。

アビックの不動産担保ローンは、二番抵当・三番抵当等での融資も可能です。

住宅ローンや銀行系金融機関の抵当権の後順位であっても、不動産の担保評価により、不動産担保融資が可能です。住宅ローンの残があるから、又、銀行系金融機関が根抵当権を設定しているからといって融資ができない訳ではありません。

銀行系金融機関は根抵当権を設定して融資枠を設けていますが、必ずしも融資枠があるからと言って融資を実行してもらえる訳ではありません。

アビックでは、二番抵当・三番抵当等でも不動産に担保設定を行い、融資枠を設けていただき融資実行いたします。

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3.不動産の種類は問いません。築古の不動産でも融資可能です。

アビックの不動産担保ローンは、担保不動産の種類は問いません。

ご所有の不動産、又、担保提供される不動産の種類については、更地・戸建て・区分所有のマンション・借地権・底地・ソシアルビル・レジャーホテル・収益物件や遊休地等、あらゆる不動産が対象です。

ソシアルビル等、テナントが風俗営業の場合、又、旧耐震の不動産や、容積オーバー、再建築不可、共有名義の持分、調整区域の不動産等、銀行では担保として扱ってもらえない不動産も融資対象となります。

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4.資金使途や、過去の業績は問いません。新設法人でも融資可能です。

借入金の使途についての制限はありません。

法人様・事業主様の運転・設備・新規事業・納税といったニーズに幅広く活用いただけます。法人税や固定資産税といった納税資金は、銀行からの借入は難しいですが、不動産担保ローンなら融資を受けることが可能です。

過去、債務整理やリスケ、金融機関への借入金の返済遅延のある法人様、事業主様や、設立して1年未満の法人様・事業主様についても不動産担保ローンをご活用いただけます。

他社からの借入れの一本化を行なうことで、キャッシュフローにも余裕ができるようになります。

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5.経営が赤字、未払税金や差押えがあっても融資可能です。

当年度決算が赤字、又、連続して赤字であったり、法人税等の未払いがあっても、不動産担保ローンをご活用いただけます。「銀行では決算が黒字になったら、又、税金の未払いが解消できたら融資の相談にのりましょう」ということが基本で、赤字や税金の未払があると融資を受けることは難しいのが一般的です。アビックでは決算が赤字であったり、税金の未払いがあると言った理由で融資の可否を決定する訳ではありません。

不動産の担保評価や法人様・事業主様の過去の実績や今後の事業計画・将来性等を元に、総合的に判断させていただきます。

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6.スピード対応での融資が持ち味です。

月末や定時支払い等で急に資金が必要になった場合など不動産担保ローンをご利用ください。取引先からの入金遅れや倒産により、売掛金が思うように回収できなくなった場合、取引銀行からの融資が間に合わず、支払先に迷惑をかけたことはありませんか。不動産があるからと言って、銀行では急な融資申込みについては消極的になりがちです。

アビックではお申込みをいただき、最短で翌々日の融資実行も可能です。

アビックの「不動産担保ローン」を活用して、お客様のニーズに応えられるのも永年の実績と皆様の信頼があってからこそです。急な資金繰りの必要性が生じた場合、アビックの不動産担保ローンをご利用ください。

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7.融資額は300万円~最大50億円まで可能です。

融資金額の大きさもアビックの不動産担保ローンのメリットですが、担保不動産の融資枠を上手く活用することで、必要な時に必要な資金の融資を受けられることも大きなメリットです。

不動産担保ローンでは、担保不動産の価値は一般の流通価格等から総合的に判断して担保不動産の評価額を算出、法人様・事業主様の返済能力等と合わせて判断し、300万円から最大50億円までの融資を行なっております。

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8.返済方法は借主様が選択できます。

アビックの不動産担保ローンの返済方法は自由返済方式等、お客様が選択できます。

お客様の資金繰りに合わせて一括弁済・元利均等・元金均等払いの選択ができます。一括弁済の場合は、毎月、利息の支払いをしていただき約定日に元金一括弁済していただきます。又、元利均等や元金均等払等で、借入金元金が減った場合、返済していただいた元金分の融資を受けることも可能です。

融資金を全額弁済していなくても、返済していただいた元金分の融資を受けられることもアビックの「不動産担保ローン」のメリットです。

急な資金繰りの場合、担保不動産に新たに抵当権の設定を行なわずに融資を受けられることで登記費用の節約にもなります。

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9.借入期間が一ヶ月の短期間のご融資も可能です。

取引先からの入金が1ヶ月延びたために、3ヶ月間の利息を支払う必要はありません。

不動産に担保設定させていただきますが、継続的にお取引をされる場合には、根抵当権の設定により継続的な取引が可能となります。

期限前弁済の場合、ペナルティーが発生することもなく実質的にご利用された期間だけの支払いであるため、余分な費用がかかることもありません。

銀行系のノンバンク等では、融資期間が最低3ヶ月間でないと融資しないところもありますが、アビックの「不動産担保ローン」ではこのような借入期間の縛りはなく、最低1ヶ月から融資を行なっております。

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個人向け不動産担保ローン

 

アビックの個人向け不動産担保ローンでは、ご所有されている不動産を担保に、資金使途が自由な資金の調達が可能です。ご自宅をはじめ、土地、別荘などあらゆる不動産、ご本人以外のご家族、知人・友人の不動産も担保の対象とすることができます。

年齢制限もありませんので、ご健康であればご高齢の方でもお気軽にご相談ください。

 

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個人向け不動産担保ローンについて

個人様への貸付の場合には総量規制の対象となります。

総量規制とは2016年6月に施行された改正化資金業法で定められた法律で、個人が借入できる金額の総額に上限を設け、借入総額は年収の3分の1までに制限されました。

不動産担保ローンは不動産を担保に融資する性格上、借入金額が高額となり、年収の3分の1を超える場合がありますが、総量規制の「適用除外」と「例外」に該当する場合には取り扱いが可能となり、個人への貸付が可能となります。

不動産担保ローンについては、使途が自由です。そのためレジャー資金や教育資金、介護費用、金利の高いカードローンや他の借入金の返済など、様々な目的にご利用いただけます。

 

適用除外貸付の対象となるもの

  • 不動産の購入、又は不動産の改良やリフォームに必要な資金の貸付
  • 高額医療費の貸付
  • 自動車購入時の自動車担保での貸付
  • 有価証券担保の貸付
  • 不動産担保貸付(ただし生計を維持するのに不可欠な居宅等を除く)
  • 売却不動産の売却代金により返済できる貸付
  • 手形(融通手形を除く)の割引
  • 金融商品取引業者が行う500万円超の貸付
  • 貸金業者を債権者とする金銭媒介契約の媒介

 

例外貸付の対象となるもの

  • 個人に一方的に有利となる借換え
  • 個人の借入残高を段階的に低減させる借換え
  • 緊急の医療費の貸付
  • 社会通念上緊急に必要と認められる費用を支払うための貸付
  • 配偶者とあわせた年収の3分の1以下の貸付(配偶者の同意が必要)
  • 個人事業者に対する貸付
  • 新たに事業を営む個人事業者に対する貸付(事業計画・収支計画・資金計画により、返済能力を超えないと認められることが要件)
  • 銀行からの貸付を受けるまでの「つなぎ資金」の貸付

 

ご自宅を担保にした不動産担保ローンは総量規制の対象になる場合があります。
総量規制の対象とならないケースとして

  • 不動産の購入、又は不動産の改良やリフォームに必要な場合の不動産担保ローン
  • 売却不動産の売却代金により返済できる不動産担保ローン
  • 不動産担保による借換え(おまとめローン)

お客様の借入が総量規制に該当するか否かは、お客様ご自身での判断が難しい場合がありますので、アビックの資金プランナーにご相談ください。

融資条件明細

ご融資条件

担保不動産全般
ご契約対象法人様、個人事業主様、個人様
ご融資限度額300万~50億円(要審査)
お利息年利 2.98 ~ 15.0%
ご返済方式一括・分割・元利均等・自由返済
借入期間1ヶ月~5年(期間相談可能)
返済回数最大60回(回数相談可能)
必要書類・本人確認書類 (運転免許証・パスポートなど)
・収入を確認できる書類 (決算書、確定申告書など)
保証人保証人をお願いする場合もございます。
遅延損害金年利 20.0%
繰上げ返済手数料0円

【ご注意】
※お申込において当社所定の審査を行います。
※審査の結果により、お客様のご希望にそえない場合がございます。
※審査の内容についてはお答え出来かねますので、あらかじめご了承ください。

不動産関連ローン

不動産担保ローン
物件買取転売ローン
買取再販ローン
売却物件つなぎローン
収益物件つなぎローン
外国人向けローン

不動産担保ローンで資金調達|知識コラム

 
  1. 不動産担保ローンを希望する際の必要書類とは
  2. 初めての不動産担保ローン
  3. どうしても即日不動産担保ローンを組みたいなら
  4. 銀行融資と不動産担保ローンの違い
  5. 不動産担保ローンの審査基準
  6. どういった資金調達に効果的?
  7. 相続時の不動産担保ローン
 

不動産担保ローンを希望する際の必要書類とは

自分が保有している自宅や土地などの不動産を担保に、お金を借りることができる不動産担保ローンは、低金利で融資額が大きいことから金額が高い買い物をする時に重宝されています。

そんな不動産担保ローンを行う場合の必要書類について詳しく解説いたします。

不動産担保ローンの必要書類

 低金利で高額な融資を受けることができる不動産担保ローンは、申し込みや審査の段階で必要書類を提出します。どのような物が必要なのか、詳しい内容を紹介していくので参考にしてみてください。

・担保不動産の確認ができるもの

 不動産担保ローンの申請を行うためには、保有している不動産の確認を行うことができる書類の提出が必要になります。不動産登記簿謄本・住宅地図・地積測量図・建物図面・固定資産税評価証明書・建築確認通知書などです。

 書類によっては物件を調査する際に、金融会社が自分で取得することもあるので、自分で用意する必要がないものもあります。

 仮審査をする際には、不動産登記簿謄本が手元にあると融資可能額の計算がしやすくなるので、事前に用意しておくといいでしょう。

・本人確認できるもの

不動産担保ローンに限らず、融資を受ける際には本人確認ができる書類を用意する必要があります。本人確認できるものとしては、運転免許証・パスポート・健康保険証などです。

契約の際には印鑑証明書が必要になるケースも多いので、印鑑証明書と住所が異なる場合は不動産担保ローンの申請を行う前に、住所変更を行っておく必要があります。

・未納税金がないことを証明する書類

未納税金があると担保不動産に税金の差し押さえが優先的に発生するため、未納税金がないことを証明する書類を提出する必要があります。

未納税金がないことを証明する書類としては、納税証明書・固定資産税納付書など該当するので、事前に準備しておくようにしましょう。

未納税金がある場合は先に納税を済ませるか、融資金で納税することを条件の融資にする必要があります。

・担保不動産のローン残高を証明することができる書類

 担保にする不動産のローン残高を証明することができる書類の提出を求められるので、事前に準備しておくことが大切です。

 担保にする不動産のローン残高を証明することができる書類としては、残高証明書・返済予定表といったものになります。

 借り換えの場合はローン契約抹消に必要な金額を証明する書類を提出する必要があるので、担保不動産ローンを申請する前に、準備しておきましょう。

・法人の場合に必要な書類など

 法人が不動産担保ローンを受ける場合は、商業登記簿謄本・決算報告書・事業計画書などの必要書類の提出が求められます。開業資金の融資として、不動産担保ローンを申請する場合は、事業計画書と必要な資金の内訳がわかる書類が必要です。

 設立が間もない法人であっても、不動産担保ローンから融資を受けることは可能なので、求められる必要書類を用意して申請しましょう。

 

不動産担保ローンの融資を受けるためには信用を得ることが大切

不動産担保ローンは低金利で、高額な融資を受けることができることから、開業資金などに利用されることもあります。

ただその分、信用を得るためには必要書類を用意することが大切なので、求められる書類は全て提出することが重要です。

不動産担保ローンで借入した金額を返済することができない場合は、不動産失うリスクを背負うことになるので、ある程度のデメリットについても理解しておく必要があります。

法人の場合は、さらに必要書類が追加されることもあるので、不動産担保ローンを申請する際に、何が必要なのか事前に確認しておくようにしましょう。

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初めての不動産担保ローン

低金利高額融資が可能な不動産担保ローンは、初めて組むという方にはどのようなローンなのか、わからないことも多いため不安に感じる方もいるでしょう。そんな方のために、初めての不動産担保ローンでも安心のメリットについて解説していきます。

不動産担保ローンとは?

初めて不動産担保ローンを組む方のために詳しい内容を紹介すると、不動産担保ローンとは土地や建物、マンションといった不動産を担保に融資を受けることができるローンのことを指しています。

担保にする不動産については、自身が保有する不動産だけでなく、家族や法人の所有不動産や購入予定の不動産を担保にすることも可能です。

取り扱い可能な不動産の種類については、ローン会社によって様々であるため、担保にしたい不動産で融資を受けることができるのか相談しておく必要があります。

不動産担保ローンのメリット

不動産を担保に融資を受けることができる不動産担保ローンは、具体的にどのようなメリットがあるローン商品なのでしょうか。不動産担保ローンのメリットを紹介していくので参考にしてみてください。

・ライフスタイルに合わせた返済が可能

一般的な不動産担保ローンは、余裕がある月は繰上返済を行い、資金調達することができた際に、一括で返済するといったライフスタイルに合わせた返済が可能となっています。

一括で返済することで、利息を少なくして最終的な支払い金額を減らすことにも繋がるので、積極的な返済を実現することが可能です。

・高額融資を受けることが可能

担保となる不動産価値にもよりますが、基本的なローン商品よりも高額な融資を受けることができるのが不動産担保ローンの特徴です。

開業資金など高額な融資を必要とする場合は、不動産担保ローンで高額な資金を融資してもらい、余裕のある運用が可能になります。

・長期的な借り入れが実現

不動産担保ローンは高額な融資になることが多いため、長期的な借り入れを実現することができます。余裕を持って返済期間を設けることができるので、安心して借り入れすることが可能です。

無理のない返済金額を設定することができるので、計画的に返済を行うことができます。

・比較的低金利

不動産を担保にすることで、融資を受ける時の金利を一般的なローン商品よりも低く設定されていることが多いのが、不動産担保ローンのメリットです。

ただ返済が滞ってしまうと、不動産を失う可能性があるので注意が必要になります。無理のない計画で返済していくことが大切です。

・追加融資を受けることが可能

不動産担保ローンの種類にもよりますが、返済した金額分の追加融資を受けることもできるので、月々の返済で厳しい面が出た時には追加融資を願い出ることができます。

初めての不動産担保ローンでの注意点

低金利で高額融資が可能な不動産担保ローンは、魅力的な面もありますが、注意点も存在しています。

まず不動産を担保にするということは、返済が出来なくなってしまった時には、不動産を失ってしまうリスクがあるので注意が必要です。

他にも登記費用や印紙代、一部の繰り上げ返済の際には解約料なども発生することがあるので、事前に不動産担保ローンの詳しい契約内容をチェックしておくことが重要になります。

※アビックの不動産担保ローンでは、繰り上げ返済の解約料は不要です。

不動産担保ローンは計画的に申請すれば安心

自身や家族、法人が保有している不動産を担保に融資を受けることができる不動産担保ローンは、返済が滞れば不動産を失うリスクがありますが、計画的に申請すれば低リスクで高額融資を実現することができます。

長期的な借り入れや繰り上げ返済など、無理のない返済計画を立てることができるので、安心して借り入れすることができるのが不動産担保ローンのメリットです。

開業資金など、高額な融資を求める場合は不動産担保ローンを利用することを検討してみてください。

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どうしても即日不動産担保ローンを組みたいなら

低金利で高額融資を受けることができる不動産担保ローンですが、急な出費が必要になった時に即日融資してもらうことはできるのでしょうか。

今回は、どうしても即日不動産担保ローンを実現したい方のために、確実性を高める方法を紹介していくので参考にしてみてください。 

不動産担保ローンの即日融資してもらう方法

保有している不動産を担保に融資を受けることができる不動産担保ローンですが、即日融資してもらうことはできるのでしょうか。確実性を高めるための方法を紹介していくので参考にしてみてください。

1.午前中の早い時間帯に行動する

不動産担保ローンは、様々な審査が行われるため時間がかかる可能性があります。そのため、即日融資してもらうためにはローン会社が十分な審査ができるように、審査時間を確保することが大切です。

例えば営業時間ギリギリになる夕方に申請したとしても、即日融資することは厳しいでしょう。現実的に審査の時間を設けるのであれば、午前中の早い時間帯に申請する方が確実なので、早めに行動するようにする必要があります。

不動産担保ローンを即日融資してもらうのであれば、ローン会社の審査時間を意識して申請することが重要です。

2.審査に必要な書類を事前に準備しておく

不動産担保ローンには、審査を受けるための必要書類がいくつかあります。その中でも、法人の場合・個人事業主の場合・個人の場合など、状況に合わせて用意する書類が微妙に異なるのが特徴です。

それぞれ、どのような必要書類の提出を行うのか紹介していきます。

・法人の場合

法人の場合は会社の情報について、ある程度わかる書類を用意する必要があります。代表者を確認するための書類だけでなく、決算書原則2期分といった返済能力の有無を確認書類の提出が求められるので、事前に準備しておきましょう。

他にも登記事項証明書や納税証明書といった書類も必要になるので、即日融資してもらうためにも事前に準備しておくことをおすすめします。

・個人事業主の場合

個人事業主が不動産担保ローンの申請をするためには、本人確認書類や確定申告書原則2年分を用意する必要があります。特に個人事業主の場合は、収入が不安定になることが多いため、審査には収益を確認する書類が必要とされるのが特徴です。

・個人の場合

個人が不動産担保ローンの申請を行う場合、本人確認書類や収入を証明する書類が必要になります。収入を証明する書類は、源泉徴収票や課税証明書などです。

他にも納税証明書が必要になるので、申請する際には事前に準備しておき即日融資してもらうために備えておく必要があります。

他にも全体的に、物件案内図・公図・地積測量図などの書類も必要になるので、事前に不動産担保ローンの申請に必要な書類を準備して、審査に備えておきましょう。

3.不動産担保ローン専門の会社に申請する

不動産担保ローンで即日融資してもらうためには、審査のノウハウを持っていて、実績が豊富な不動産担保ローン専門の会社に申請を行うのも一つの手です。

専門的に不動産担保ローンを取り扱っている場合、審査スピードが早い傾向にあるため、即日融資してもらう可能性が高くなります。

少しでも確実性を高めたいのであれば、不動産担保ローン専門の会社にローン申請を検討してみてください。

不動産担保ローンは状況によっては即日融資が可能

不動産を担保にローンを組む、不動産担保ローンは審査がスムーズに通る場合など、状況によっては即日融資が可能です。

ただ基本的には審査に時間がかかるため、あくまでも最短で即日融資してもらう可能性があるということを心に留めておく必要があります。審査に時間がかかる場合は、即日融資は厳しいので注意しておきましょう。

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銀行融資と不動産担保ローンの違い

資金調達の観点から、同じように考えられることが多い銀行融資と不動産担保ローンの違いとは、どのようなことが言えるのでしょうか。それぞれ特徴やメリットが異なるので、事前に確認しておくことが大切です。

今回は銀行融資と不動産担保ローンの違いについて、それぞれの特徴など詳しい内容を紹介していくので参考にしてみてください。

銀行融資の特徴やメリット

・銀行融資の特徴

銀行融資は、各自治体の信用保証制度により、信用保証協会が公的な保証人になることからほとんどが無担保で融資を受けることができるのが特徴です。日本政策金融公庫でも、同様に無担保で融資を受けることができます。

融資が可能かどうかは個人事業主や法人の事業実績に基づいて判断されることが多く、審査には決算書や確定申告書の提出が求められることがあるのです。

また融資を受ける際には、資金使途が限定されていることがほとんどであるため、一般的な資金使途としては運転資金や設備投資などに活用されます。

資金使途が設備投資である場合は、見積書の提出や領収書の提出が求められることもあるので、資料や証明書は保存しておくことが大切です。

・銀行融資のメリット

銀行融資のメリットとしては、本人確認書類や収入を証明する書類などの必要書類を準備しておけば、即日融資してもらうことができる可能性が高いという点です。

信用できる相手であることがわかれば、後は返済能力の有無を確認されるだけなので、審査が通りやすいのが銀行融資のメリットになります。

また基本的に無担保で借り入れすることができるので、不動産などの資産を持っていなくても融資を受けることが可能です。

不動産担保ローンの特徴とメリット

・不動産担保ローンの特徴

資金使途が限定的な銀行融資と比較して、不動産担保ローンは資金使途が原則として自由なのが特徴です。税金未納分の支払いにも利用することができるので、資金調達に困った時には助かる融資の種類と言えるでしょう。

融資の特徴としては、自身・家族・法人が保有している土地や建物などを担保にして価値に合わせて融資を受けることができるというローンになっています。

審査のためには、不動産の価値を証明する書類などが必要になることから、審査に時間がかかるケースもあるので注意しましょう。

・不動産担保ローンのメリット

ただ他のローン商品よりも、低金利で高額融資を受けることができるので、開業資金など多くの費用が必要な時に便利なローン商品となっています。

銀行融資と不動産担保ローンの比較

銀行融資と不動産担保ローンは、審査の後に融資を受けることができるという点は一緒ですが、特徴が異なります。

まず融資を受ける条件として、不動産担保ローンは不動産を担保にするのに比べて銀行融資は、基本的に無担保で融資を受けることが可能です。

しかし担保がある分、不動産担保ローンの方が信用性があるとみなされ、高額融資で借り入れすることができます。

他にも不動産担保ローンの方は資金使途が自由なのに対して、銀行融資は資金使途が限定的なローン商品となっているので、事前に把握しておくことが大切です。

それぞれ特徴やメリットが異なるので、どちらの方が自分が求めている融資を受けることができるのか、検討してから利用するようにしましょう。

 

銀行融資と不動産担保ローンの違いを把握して申請する

銀行融資と不動産担保ローンは、それぞれ特徴やメリットが異なるため、事前に把握した上で申請を行う必要があります。

必要書類も異なるため、事前にどちらのローンを契約するのか検討してから書類を準備するようにしましょう。

必要書類は事前に準備しておいた方が速やかに審査に移行するので、契約するローンを決めてから計画的に進めていくことをおすすめします。

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不動産担保ローンの審査基準

不動産を担保にすることで融資を受けることができる不動産担保ローンですが、基本的には融資側も損をしないためにも審査を設けています。審査はどのような基準で行われているのでしょうか。

今回は不動産担保ローンの審査基準について、詳しい内容を紹介していくので参考にしてみてください。

不動産担保ローンの審査基準とは?

不動産担保ローンの審査基準は大きく分けて2つです。一つ一つ詳細をご説明します。

・1 不動産担保の担保価値審査

不動産担保ローンで融資を受けるためには、自身・家族・法人が保有している不動産を担保にする必要があります。担保にする不動産の担保価値をいくらで売れるのか、鑑定するのが不動産担保の担保価値審査です。

返済が滞った時には、不動産を売却することでいくら回収することができるのかという観点で、審査が行われるので不動産価値の担保価値が高いほど、審査に通りやすく高額な借り入れが可能になります。

不動産担保の担保価値は、土地評価や建物評価によって決められ、定められた基準によって融資額が確定されるのが特徴です。

・2 融資する人の信用力の審査

不動産担保ローンでは、担保価値以外にも融資する人の信用力についても審査が行われます。返済能力があるのか、勤めている会社での収入などで融資の信用力が決まるので、予め自身の信用力を把握しておくことが大切です。

信用力の中には、返済能力の有無や過去の返済遅延などの情報についても審査の対象になります。信用情報機関に借入や返済の情報が掲載されているので、遅延や返済事故がある場合は審査に響くことがあるので注意しましょう。

会社に勤めている方の場合は、勤続年数が長いほど信用力がある人であると認識され、融資の審査が通りやすい傾向にあります。法人の場合は事業歴が関わってくることがあるでしょう。

他にも不動産担保ローンの返済が何年までに完済されるのか、完済時年齢も審査基準の一つとして検討されます。完済時まで返済能力があるのかが重視されるポイントです。

また他社への借入件数も審査基準になります。借入件数が多いほど、不動産担保ローンの審査に響くことが考えられるので、多くの銀行や消費者金融から借入している方は審査に通りにくい傾向にあるでしょう。

・補足知識 金融機関のリスク設定

不動産担保ローンでは、担保価値が融資に関係しますが、担保価値が全額融資額になる訳ではありません。不動産は災害により価格が下落することや建物の消失などのリスクが発生する恐れがあることから、「掛目(かけめ)」と呼ばれる割合を担保価値にかけて融資額を算出します。

平均的な担保掛目は70%と言われているので、担保価値の70%が融資額になると考えておくといいでしょう。

不動産担保ローンの審査が通りやすくなるケース

不動産担保ローンには、一定の審査基準があることを紹介しましたが、他にも審査が通りやすくなるケースがあります。

それは家族の方が保証人になってくれるケースや掛目を50%に落とすことを想定した上での融資であれば、融資することができるといったケースです。

不動産担保ローンは、実際に存在している不動産を担保にすることから、様々な観点から交渉することができるので、一度担当者と相談してみることも重要になります。ただ返済が滞ると、不動産を失うリスクがあることを理解しておくことが大切です。

不動産担保ローンの審査基準を把握して申請すること

不動産担保ローンには、大きく分けて2つの審査基準があることを紹介しましたが、不動産担保ローンを申請するローン会社によって細かい審査基準は異なります。

事前に審査基準を把握しておけば、どれくらいの担保価値になり、融資額になるのか想定することができるので、審査を通りやすくするために事前調査を必ず行うようにしましょう。

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どういった資金調達に効果的?

保有している土地や建物といった不動産を担保にすることで融資を受けることができる不動産担保ローンは、資金使途自由であることから様々な資金調達に活用することができます。

具体的には、どのような資金調達に効果的なのか、詳しい内容を紹介していきましょう。

起業・開業の資金調達に便利

会社を起業したい、病院を開業したいという時に、自己資金が足りないこともあるでしょう。また起業・開業する時には、想定以上の費用がかかることがあるので、余裕を持って資金調達をしたいという方もいるはずです。

起業・開業したとしても、事業が軌道に乗るまでの運転資金を確保する意味でも、不動産担保ローンは効果的に活用することができます。

起業・開業するために、会社員を辞めて無職・無収入といった方でも、不動産担保の担保価値や事業計画がしっかりしていれば、資金調達することができるのが不動産担保ローンのメリットです。

不動産担保ローンは、不動産の担保価値にも関係しますが、他のローン商品よりも高額融資が可能であるため十分な起業・開業の資金調達として有効活用することができます。

当座の運転資金をすぐに用意

会社を運用する上で、取引先からの支払いが遅れてしまったり、想定外の投資が必要になるなど急な出費が重なることはあるでしょう。そんな資金調達に便利なのが不動産担保ローンです。

必要書類を事前に用意しておけば、速やかに審査が行われるので、急な出費が発生した時の運転資金として融資してもらうことができます。

ただ通常のローン商品と比較すると、土地や建物の担保価値を検討する際に審査に時間がかかるケースもあるので、即日融資が行われないこともあるので注意しましょう。

不動産担保ローンは比較的低金利であるため、融資を受けるのであれば、最終的に支払い金額が少なくて済む不動産担保ローンはおすすめです。

事業拡大の資金

事業を拡大するために設備投資を行うことは会社ではあり得る話です。その場合、費用が高額になることから自己資金では十分に補うことが難しいこともあるでしょう。

また広告などを活用すれば、会社の事業拡大・宣伝効果が期待できるので、広告に投資をしたいという会社もあります。

そんな投資したい時に資金調達の手段として有効活用することができるのが、不動産担保ローンです。

不動産担保ローンは資金使途を自由に決定することが可能なので、設備投資や広告の宣伝費として有効活用することができます。

会社の運用に困った時には不動産担保ローンはおすすめ

会社を起業・開業する時にも不動産担保ローンはおすすめですが、運転資金の調達についても不動産担保ローンはすぐに借入ができ、金利も低いことから有効活用することができます。

会社の収益化が順調であれば、資金を捻出するのも簡単ですが、常に収益が安定しているとは限りません。

そのための手段として、不動産担保ローンで融資を受けることを検討しておいても損はありません。何を担保にするかによって融資額は異なりますが、基本的なローン商品よりは不動産を担保にすることから信用力が高いので、高い融資額を実現することができます。

会社の資金調達に苦労している場合は、不動産担保ローンの契約を検討してみてください。

不動産担保ローンは計画的に返済していくことが大切

不動産担保ローンは会社の資金調達に便利に分、不動産を担保にすることから返済が滞ると、不動産を失ってしまうリスクを負うことを忘れてはいけません。

何を担保にするかによって、会社の進退にも大きく関わる可能性があるので、資金調達に不動産担保ローンを利用する場合は、計画的に返済を行っていくことが大切です。

ある程度、返済額は余裕を持って決めることができるので、無理のない返済計画を立てていきましょう。

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相続時の不動産担保ローン

両親から不動産を相続する場合、不動産の評価額などによっては綺麗に相続することができないこともあります。その場合、不動産担保ローンを活用して公平に分けることが可能です。

今回は相続時の不動産担保ローンの利用で、どのように遺産を分けることができるのか、また利用時の注意点を解説していくので参考にしてみてください。

相続時に不動産担保ローンを活用する

相続時に現金が遺産として残されている場合は、兄弟で公平に分配することは可能です。しかし不動産といった形のある遺産は、売却化して相続人同士で分け合う以外には、ほとんど現金で公平に遺産を分ける方法がないのが難点と言えるでしょう。

そんな時に有効活用することができるのが、不動産担保ローンを活用する方法です。例えば実家を相続する場合、評価額が3,000万円で現金が500万円の遺産が残されていた場合は兄弟2人であれば1人あたり1,750万円ずつ相続することになります。

その場合、実家を相続した人間が現金500万円をもう一人に渡したとしても、1,250万円を支払う必要が出るため不動産担保ローンを利用するのも一つの手です。

不動産担保ローンは比較的大きな融資を受けることができ、個人であっても審査に通りやすい傾向にあるので、気軽に申請することができます。

返済期間も25年から30年程度の長期返済も可能となっており、金利も比較的低いのが魅力です。相続時に遺産の分配が難しく、不動産資産も売却することを望んでいない場合は、不動産担保ローンを活用することも検討してみてください。

不動産担保ローンを活用する時の注意点

大きな借入が可能で低金利が魅力な不動産担保ローンですが、相続時に組む上でいくつか注意しないといけない点があります。どのような点に注意するのか紹介していきましょう。

・不動産を失うリスク

不動産担保ローンは、不動産を担保にすることから返済が滞った場合は、相続した不動産も失ってしまう恐れがあります。そのため確実に返済することができる計画のもと、利用する必要があるのです。

返済額はある程度、余裕を持った金額に設定することができるので、可能な範囲で不動産担保ローンを組むことが、不動産を失うリスクを軽減する方法になります。

・諸費用がかかる

不動産を相続する場合、登記費用や事務手数料などの諸費用がかかることがあります。そのため不動産を相続する場合は、事前に諸費用分も考慮しておくことが重要です。

遺産の分配を公平にするだけでなく、不動産を自分の所有とする場合の諸費用についても把握した上で不動産担保ローンの融資額を決める必要があります。

・借入に時間がかかる可能性

不動産担保ローンは、不動産の担保価値を調査するなどの審査時間がかかるケースがあるため、申し込みから借入まで3週間から1ヶ月は見込んでおく必要があります。

担保物件によっては1ヶ月以上かかるケースもあるので、相続する遺産がある場合は期間に余裕を持って申し込みを行うことが大切です。

相続時の遺産分配には不動産担保ローンがおすすめ

相続時に不動産が遺産として残されている場合は、綺麗に遺産分配するのが難しいことがあります。その場合は不動産担保ローンを有効活用すれば、上手く公平に分けることが可能です。

ただ不動産担保ローンは、担保が必要になることから不動産を失うリスクや申し込みから借入には時間がかかることを想定しておく必要があります。

また返済額についても、事前に計画的に決めておかないと、生活が厳しくなるケースもあるので事前にリスクを把握した上で不動産担保ローンの利用を検討することが大切です。

不動産を残して遺産を綺麗に分配したい場合には、不動産担保ローンは有効活用することができるので、一度考慮してみるといいでしょう。

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