不動産担保ローン

不動産担保ローン サービスのご案内

不動産担保ローンとは?

不動産担保ローンとは、土地や建物等の不動産を担保したローンのことです。 融資にあたっては、担保となる土地や建物等の不動産を査定、評価します。 返済予定日前の繰り上げ返済も可能で、繰り上げ返済手数料は発生しません。 アビックの不動産担保ローンでは、単に不動産の評価だけでなく、不動産の評価が低くても、お客様の過去の実績や今後の事業計画、将来性等を総合的に判断し、融資を決定します。

最短2日のスピード融資も可能

《こんなケースにも対応》
お客様より「物件購入の決済資金5億円の資金調達予定が狂ってしまい、資金調達先を探したが、週末の金曜日であり、週明けには決済しなければならないが、どこも対応できない」と相談がありました。 アビックでは、金曜日の夕方に不動産担保ローンのお申込を頂き、土曜日と日曜日の2日間でスピード審査、翌日の月曜日にスピード融資を行い、無事に物件購入の決済資金の支払いに間に合いました。

ご融資限度額

300万~50億円 要審査

お利息/年利

2.98~15.0%

担保物件

全国の不動産全般

アビックの不動産担保ローンはこんな方におすすめ

住宅
購入

  • 住み替えやリフォームにかかる資金が必要
  • 賃貸併用住宅の購入資金を借り入れしたい
  • 高齢のため他社の住宅ローンを申し込めない
  • 自営業やパート・アルバイト勤務で住宅ローンを借りにくい

事業性
資金

  • 急に運転資金が必要になった
  • 連続の赤字決算で債務超過になっている
  • 開業したばかりで前年度の売上実績がない
  • 資金繰りを改善するために長期の借り入れがしたい

相続
関係

  • 相続で不動産を取得した
  • 相続財産は不動産が多く、相続税に充てる現金が足りない
  • 他の相続人に支払う代償分割や遺留分に資金が必要
  • 相続発生前に親族間売買をしたい

様々な
ご希望

  • 億円単位の融資を希望している
  • 急いで資金を調達したい
  • 投資用不動産を購入したい
  • 他社の審査に通りにくい不動産を持っている
  • 不動産競売で不動産を落札したが、残金支払の資金が間に合わない

ご融資条件

担保 不動産全般
ご契約対象 法人様、個人事業主様、個人様
ご融資限度額 300万~50億円(要審査)
お利息 年利 2.98 ~ 15.0%
ご返済方式 一括返済、分割返済、元利均等返済、自由返済
借入期間 1ヶ月~5年(期間相談可能)
返済回数 最大60回(回数相談可能)
必要書類 ・本人確認書類 (運転免許証、パスポートなど) ・収入を確認できる書類 (決算書、確定申告書など)
保証人 保証人をお願いする場合もございます。
遅延損害金 年利 20.0%
繰上げ返済手数料 繰上げ返済の手数料は無料です。
【ご注意】 ※お申込において当社所定の審査を行います。 ※審査の結果により、お客様のご希望にそえない場合がございます。 ※審査の内容についてはお答え出来かねますので、あらかじめご了承ください。

他の金融機関では断られる・審査が通らない特殊な不動産や特殊なケースもご相談下さい。 創業49年の信頼と実績に基く各方面とのネットワークを活かし、経験豊富なスタッフが対応します。

アビックの不動産担保ローンの商品

法人様、事業主様向けの不動産担保ローン

法人様、事業主様向けの不動産担保ローン

事業資金、運転資金といった経営に必要な資金を不動産を担保にすることにより、スピーディーかつ低金利で資金の調達が可能です。土地や建物の種類(ビル、投資用不動産、マンション、アパート、戸建など)は問いません。

詳しく見る

個人様向けの不動産担保ローン

個人様向けの不動産担保ローン

ご所有されている不動産を担保に、資金使途が自由な資金を低金利で調達可能です。ご自宅をはじめ、土地、別荘などあらゆる不動産、ご本人以外のご家族、知人、友人の不動産も担保の対象とすることができます。

詳しく見る

不動産の買取転売事業者向け不動産担保ローン

相場よりも割安価格で物件を仕入れ、短期間のうちに売却をするための買取資金、転売資金のご相談が増えています。 転売先から事前に買付がある等の出口戦略が確立できているケースもあります。

詳しく見る

不動産を売却するまでのつなぎ資金としての不動産担保ローン

急な運転資金や仕入れ資金、税金滞納による差押回避など、ご所有の不動産を安値で売り急ぐことなく、不動産担保ローンをご活用いただくことで、必要な資金を調達し、計画的にビジネスを進めていただけます。

詳しく見る

収益不動産を素早く購入する資金の調達のための不動産担保ローン

安定収入を得られる不動産を素早く押さえるためや、収益不動産の組み換えなどで所有不動産の売却までの「つなぎ融資」をご希望される投資家向けの不動産担保ローンです。

詳しく見る

アビックの不動産担保ローンが選ばれる理由

メリット01

最高50億円までの大口融資

融資額最高50億円
  • アビックの不動産担保ローンで上限50億円までの大口融資も可能です。
  • 創業49年のアビックでは、大規模な不動産を担保した大口の融資案件は「アビックの不動産担保ローン」とご指名を頂いております。
  • アビックではただ融資をするだけでなく、融資案件ごとに、お客様にとってもより良い提案をさせていただいていることも、実績として評価されております。

メリット02

最短2日のスピード融資

最短2日のスピード融資
  • アビックの不動産担保ローンは、お申込後にスピード審査を行い、最短2日のスピード融資も可能です。
  • 他の金融機関では担保とする不動産の評価等で、融資実行まで一週間程度の時間を要しますが、アビックではお客様の急な資金繰りに、可能な限り対応しております。

メリット03

抵当権次順位でも融資可能

抵当権2番、3番抵当でも融資可能
  • 1番抵当権にはこだわりません。2番、3番抵当権での融資も行なっております。
  • 大手のノンバンクでは順位の高い抵当権が設定されている場合、高い順位の借入金も含めてでないと融資を行わない場合もあります。
  • 銀行では担保の融資枠があるのに、借入金を全額返済しないと追加融資を行わないケースもあります。
抵当権とは
債権者が債権の担保とした不動産等に他の債権者より優先して自己の債権の弁済を受けるための民法で定められた権利です。 抵当権は、設定された順に第1抵当権、第2抵当権さらには第3抵当権となります。

メリット04

繰上返済手数料無料

繰り上げ返済手数料は0円
  • アビックの不動産担保ローンではいつでも繰り上げ返済可能です。
  • 他の金融機関では繰り上げ返済の場合に解約手数料などの名目で支払う費用が発生しますが、アビックでは解約手数料は無料です。また返済期限を延長する場合にも更新手数料という名目で費用は発生しますが、アビックでは更新手数料も無料です。
  • 短期での借入れの場合、他の金融機関では表面上の金利は低くても、解約手数料や更新手数料を金利とみなすと実質的には金利が高くつくことになります。

メリット05

あらゆる種類の不動産に対応

あらゆる不動産に対応
  • 創業49年の実績があるアビックだからこそ、他社が担保の対象としない不動産でも不動産担保ローンのご利用が可能です。他の金融機関では断られた場合、審査が通らなかった場合もご相談ください。
  • 年間1,000件以上のお問合せをいただくアビックでは、あらゆる種類の不動産を対象に不動産担保ローンのご利用が可能です。 他の金融機関では扱わない、借地権、底地権、瑕疵物件、再建築不可物件、レジャーホテルや風俗ビルなど、経験と実績があればこそ対応が可能です。

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不動産担保ローンのご融資までの流れ

不動産担保ローンのお申込みからご融資までの流れ
  • 不動産担保ローンを利用する場合、ご融資実行までの基本的な流れになります。
  • ご融資実行までの各ステップで、お断りや条件の提示をさせていただく場合がございます。
  • 審査は無料です。
  • 詳細は下記からご確認ください。
融資までの流れの詳細
アビックの不動産担保ローンはここがポイントです。 下記のアイコンをクリックすると具体的な融資の事例が表示されます。
全国の不動産に対応
最高50億までの大口融資
繰上返済時の手数料は無料
赤字決算でも大丈夫
次順位での協調融資も可
オーバーローン
ブリッジ案件
設立1年未満OK
スピード回答で最短2日での融資
ご融資事例:大手ノンバンクで断られた一棟マンション購入資金の融資
大手ノンバンクで断られた一棟マンション購入資金の融資
ご融資事例:築32年のマンション購入とリフォーム資金融資
築32年のマンション購入とリフォーム資金融資

不動産担保ローンの融資事例はこちら

ファイナンスの無料コンサルティング アビックでは長年の金融と不動産のノウハウと、各専門家(弁護士、会計士、税理士、司法書士、不動産鑑定士など)や専業会社(金融機関、不動産業、サービサーなど)とのネットワークにより、融資だけでは解決できない債務の問題等、リスケジュールや債権買取、M&Aなど企業再生の為の様々なスキームをご提案します。

総合受付:0120-588-169

 担当直通:03-3588-0151

受付時間 平日9:00~18:00

24H ネット申込み

不動産担保ローンのメリット

不動産担保ローンとは、マンションやその他建物、土地などの不動産を担保に借り入れできるローンです。無担保の一般的なローンと比べて、低金利で長期間借り入れることができる点が特徴です。個人様、法人様を問わずお申込み頂けます。

資金使途は自由です

  • 不動産担保ローンでは、資金使途についての制約がなく様々な用途に資金を使用できます。
  • 法人様、事業主様なら運転資金や新規事業資金、設備投資、修繕、不動産購入資金、納税資金等の様々なニーズでご利用いただけます。
  • 個人様ならお子さんの教育資金、ご自宅のリフォーム資金、ご自身やご家族様の医療・介護資金、投資用不動産購入のため投資資金、レジャー資金等の幅広い用途にご利用いただけます。

親族や知人からの担保提供でも可能

  • 親族や第三者から担保として提供された不動産での不動産担保ローンのご利用もできます。
  • 第三者からの不動産担保提供では融資を行わない金融機関もありますが、アビックの不動産担保ローンでは可能です。

まとまった資金の借入れが可能

  • 不動産担保ローンの融資限度額は、担保となる不動産の担保評価とお客様の返済能力等によって決まり、ビジネスローンや無担保ローンに比べると高額の融資を受ける事ができます。
  • アビックでは最高50億円のご融資が可能です。

不動産業者様向け不動産担保ローンも使途自由

  • 物件の買取り転売事業をされる不動産業者様は、物件を相場より安く仕入れ、高く売却する。また相場くらいで購入し、付加価値をつけて売却して利益を出す方法で収益を上げております。
  • 物件の仕入れ資金、物件の買取り資金のために不動産担保ローンをご利用できます。
  • 担保は仕入れる物件ということになりますが、目的が限定されていてリスクが低いため、審査に通りやすく、低金利でご利用が可能です。

短期間でも売却までのつなぎ資金で不動産担保ローン

  • 一時的に借入をするため、短期で不動産担保ローンをご利用できます。ご所有の不動産を担保とし、売却するまでの「つなぎ資金」として幅広い用途でご利用いただけます。
  • 急な運転資金や仕入れ資金、また税金滞納による差押回避など、ご所有の不動産を安値で売り急ぐことなく、不動産担保ローンを活用し、必要な資金を調達、計画的にビジネスを進めることができます。
つなぎ資金とは
「つなぎ融資」「ブリッジローン」とも呼ばれ、一時的に資金をつなぐ目的があります。 長期的なものではなく、資金が足りない場合の一時的な穴埋めとして利用され、確実な入金が予定がある時などに利用されます。

借入金利が低金利で借りられる

  • 不動産が担保になるため、無担保のローンよりも低金利で借りることができます。 無担保のカードローンやビジネスローンの金利は一般的に4~15%ですが、アビックの不動産担保ローンの金利は2.98~15%となっています。 金利が安くなると返済総額も安くなるため借り手のメリットは大きくなります。

不動産担保ローンがおすすめな方

  • 複数社でローンの利用がある
  • 月々の返済をひとつにまとめたい
  • 急ぎでまとまった資金が必要
  • 現在契約している担保ローンを見直したい

カードローンとの違い

担保にできる不動産を所有している、まとまった資金を低金利で調達したいという場合、不動産担保ローンがおすすめです。

  • カードローンであれば、比較的金利が高いですが、不動産担保ローンであれば、不動産を担保にしている分、金利を安くすることができます。
  • カードローンの審査は即日~1週間要することもありますが、アビックの不動産担保ローンであれば、最短2日のスピード融資が可能です。
  • 借入、返済方式については、カードローンの場合、設定の利用限度額内であれば、自由に借入・返済が可能です。不動産担保ローンは、まとまった資金を借入れ、毎月一定額返済していくという違いがあります。

住宅ローンとの違い

項目 住宅ローン 不動産担保ローン
資金使途 住宅関連資金に限定 原則自由
金利 低い 住宅ローンより高い
抵当権 基本的に第1順位 担保評価があれば第1順位ではなくてもOK

不動産担保ローンと住宅ローンの違いは、資金使途にあります。

  • 住宅ローンの資金使途は住宅関連資金のみです。自宅の購入や増改築、既存住宅ローンの借り換え資金などが含まれます。
  • その一方で不動産担保ローンの資金使途は原則自由。住宅関連資金はもちろん、事業性資金・車の購入資金・教育資金など、あらゆる使い道に対応できます。
  • 住宅ローンは資金使途が限定されていることもあり、比較的低金利で借りられますが、そのぶん審査難易度は高めです。
  • また、住宅ローン借入時の抵当権は、基本的に第1順位に設定しなければなりません。
  • 不動産担保ローンの金利は住宅ローンより高い傾向にあるものの、審査はそこまで厳しくなく、多くの方が利用しやすい商品です。
  • 抵当権は第2順位以降でも借り入れできるケースが多く、不動産が別の担保に入っている場合でも借りられる可能性があります。

リバースモーゲージとの違い

項目 リバースモーゲージ 不動産担保ローン
返済方法 利息のみ毎月返済
元金は死亡時に自宅を売却して一括返済
毎月返済(利息+元本)
融資方法 一括、年金形式など 一括
資金使途 原則自由だが、投資・事業目的は不可なケースもある 原則自由

リバースモーゲージとは、自宅に住み続けながら、自宅を担保に融資を受けられる金融商品です。シニア向けの商品で、老後資金の確保などによく活用されています。

不動産担保ローンとの大きな違いは、返済方法です。

  • リバースモーゲージの場合、毎月返済するのは利息部分のみ。元金は借入人が死亡した際に、自宅を売却して一括返済することが前提です。
  • それに対して不動産担保ローンは、元金と利息を含めた金額を毎月返済します。
  • また、融資方法や資金使途にも違いがあります。不動産担保ローンは基本的に一括融資ですが、リバースモーゲージは一括融資に加えて、年金のように分割して借りたり、必要な時に必要な分だけ借りたりすることもできます。
  • リバースモーゲージの資金使途は、不動産担保ローンのように原則自由ですが、事業性資金や投資資金には利用できないことが多いようです。担保不動産の対象は自宅なので、自宅以外の不動産は担保に設定できません。

リースバックとの違い

項目 リースバック 不動産担保ローン
契約方法 不動産売買・賃貸契約 融資契約
不動産の所有権 移転する 移転しない
毎月の支払い 家賃 元金+利息

リースバックは不動産担保ローンのように、融資(ローン)商品ではありません。

リースバックは、自宅をリースバック会社に売却後、同時に賃貸契約を結んで自宅に住み続けるしくみです。

  • 自宅を売却することで売却代金が手に入るうえに、引っ越す必要がないところがメリット。周囲に自宅を売却したことがバレにくく、これまでと変わらない生活を送れます。
  • 不動産担保ローンは融資なので、毎月支払うのは利息+元金ですが、リースバックで支払うのは家賃です。
  • また、リースバックは不動産担保ローンと違い、不動産の所有権が売却先に移転するため、自宅を手放すことになります。再び所有したい場合、将来的に買い戻すことも可能です。
  • リースバックは融資ではないぶん、利用する条件が厳しくはない傾向にあります。しかし売却価格が相場より低い、売却時より買い戻し金額が高くなりやすいなどのデメリットがあるため、よく検討したうえで契約しましょう。

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不動産担保ローン利用時のポイント

ポイント1:担保に入れる不動産があること

不動産を担保に入れる必要があるため、不動産を所有していることが前提です。不動産を持っていない場合は、不動産担保ローンの借入ができません。

アビックの不動産担保ローンは、不動産の名義が借主本人以外でも融資できます。

借主の親族が所有している不動産をはじめ、取引先や知人といった第3者名義、法人名義の不動産でも担保設定が可能です。

ポイント2:住宅ローンを借りている方は注意

    不動産担保ローンを借りる際は、担保に入れる不動産に抵当権を設定します。

    住宅ローンも不動産担保ローンと同様に、借入時に抵当権を設定するのが特徴です。すでに住宅ローンを借りている場合、「第1順位」を条件にしている金融機関では借入できない可能性が高いでしょう。

    銀行は第1順位を条件にしていることが多いのですが、ノンバンクなら第2、第3順位でも借入できるところがあります。

    アビックは担保不動産の評価と住宅ローン残高によっては、第2、第3順位でも融資可能です。

    ポイント3:諸費用がいくらかかるか確認

    不動産担保ローンの借入時は、事務手数料・印紙代・登記費用などの諸費用がかかるところが注意点です。

    諸費用は金融機関によって差があり、融資額によって数十万円になるケースもあります。事務手数料は、融資金額の1~3%に設定している金融機関が多いようです。

    なお、アビックの不動産担保ローンに融資事務手数料はありません。

    ポイント4:借入金利以外のところにも注目

    借入金利の低さだけではなく、融資スピードや担当者の対応といった、融資条件以外の部分にも目を向けましょう。

    銀行の場合は融資に1か月以上の時間を要することもあります。急いでいる場合は、審査や融資までの期間が短い金融機関を選ぶのがおすすめ。なお、アビックは最短2日のスピード融資が可能です。

    また、不動産担保ローンの返済期間は長いため、金融機関とのお付き合いは長期間に及びます。返済終了まで、丁寧にしっかりとサポートしてもらえるような金融機関を選ぶのが大切です。担当者とのやりとりを通して、知識の豊富さやコミュニケーションのとりやすさなども確認しましょう。

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不動産担保ローンの注意点

返済できなければ不動産を失うこともある

債務者が返済できず債務不履行した場合には、担保不動産が競売に出されて不動産を失うこともあります。 例えば、個人の方が自宅不動産を担保にした場合、自宅を失うことになります。自宅等の不動産を担保にした場合には、家族等に迷惑がかかることになります。

諸費用が発生する

無担保ローンの場合は、諸費用は無い場合が多いですが、不動産担保ローンの場合には諸費用が発生します。 諸費用の主なものは以下です。
  • 事務手数料
  • 抵当権設定の登記費用(登録免許税と司法書士への費用)
  • 不動産鑑定費用(事務手数料に含まれることが多い)
  • 印紙代
登録免許税とは
抵当権を設定する際には不動産登記が必要になりますが、このとき課される税金の一種です。不動産登記の種類により税率が異なります。

金融機関等からの借入がわかる

不動産担保ローンを利用すると不動産登記簿に抵当権(又は根抵当権)が設定されます。 設定される内容は、債権額、利息、損害金、抵当権者名等です。これらの情報は法務局で公開されているので法務局に行けば誰でも確認ができます。 ※アビックの不動産担保ローンでは抵当権の無登記(登記留保)で融資も可能です。
抵当権の無登記(登記留保)とは
「他の者に知られたくない」「家族に内密にしたい」場合などには、抵当権設定登記を行わず登記を留保という形にすることもできます。 登記費用が発生しないため初期費用が抑えられます。しかし、その分金利は高く設定されます。 合意した事項、約定を不履行した場合や、取引に問題が生じた際には、直ちに登記手続きができるように、予め抵当権設定の書類を作成し、必要書類と併せて預けて頂けることが条件となります。

期限前弁済の場合に違約金がかる場合がある

不動産担保ローンでは、ほとんどの金融機関が期限前弁済の場合には解約手数料という名目での違約金がかかる契約になっています。 違約金の額は金融機関によって異なりますが、残元金の1~3%くらいが普通です。 ※アビックの不動産担保ローンでは解約手数料はかかりません。

審査・融資までに時間がかかる

カードローンやビジネスローンは、審査時間は数分で、最短即日融資も可能です。 不動産担保ローンの場合には、担保となる不動産の鑑定のために現地の確認や社内審査(稟議)が必要なため、通常では融資実行までに早くても3日~7日位はかかります。 ※アビックの不動産担保ローンでは、即日審査で最短2日でのスピード融資が可能です。

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アビックの不動産担保ローンのQ&A(質問)

不動産担保ローンのご質問にお答えします。 アビックの不動産担保ローンでは様々なケースに対応しますので、ぜひご参考にして下さい。
  • レジャーホテル(いわゆるラブホテル)の場合には4号営業、2号営業にかかわらずアビックの不動産担保ローンがご利用いただけます。ホテルのリニューアル資金や新たなホテルの購入資金等でもご利用いただけます。
  • 入居テナントが風俗店といったソシアルビルの場合には、銀行から融資を受けることが難しいのが一般的ですが、アビックではテナントの業種にはこだわりません。事務所や住居より高い賃料収入が得られることがビルオーナー様には大きなメリットです。
  • パチンコ店やレジャー施設経営の法人様・事業主様へは、店舗ビルの不動産を担保にした融資を行なっております。新装開店の際の新台購入資金や、新たな設備投資等の資金が必要となった場合には、アビックの不動産担保ローンがお役に立ちます。新たな店舗展開での不動産購入の際にもご利用いただけます。
  • 別荘や遊休地を担保に融資ができるのも、借主様の与信について総合的に判断しているためです。都心の不動産や住宅地より評価は低くなりますが、不動産を有効活用していただき不動産担保ローンで、法人様・事業主様の資金繰りのお手伝いをしています。
  • 福利厚生のために購入した別荘や、将来、保養所等の建設目的で購入した遊休地を担保に不動産担保ローンをご利用いただけます。
  • ハワイや韓国の地元金融機関や法務事務所とのタイアップにより、不動産担保ローンでの融資を行うことを可能にしています。
  • 海外の不動産を購入する場合には、現金で購入することが多いですが、海外に所有の不動産を担保に不動産担保ローンをご利用ください。
  • 海外に所有の不動産を融資を行なっている銀行も一部ありますが、基本的には融資対象にはならないことが一般的です。
  • 不動産競売の残金の支払い時期にあわせて不動産担保ローンでの融資を行うため、自己資金を用意する必要はありません。
  • 銀行から融資を受ける場合には、不動産が自社(自己)名義にならないと融資を受けられないケースがあります。不動産競売で購入する不動産の権利関係が複雑だったり、隣地との境界が後で問題となったり、不動産競売といった特異性から銀行は消極的になりがちです。
  • アビックの不動産担保ローンでは不動産の競売記録や現地調査にもとづき、適切な判断を行ない融資の実行を行なっており、借主様にも安心をしていただいております。
  • 用途地域等によって異なりますが、借地権付建物の評価は所有権価格の70%、底地権の場合は30%が一般的な評価です。
  • 借地権付建物や底地権だけでは不動産評価が低いため、銀行から融資を受けることは難しいです。アビックの不動産担保ローンでは、借地権付建物や底地の不動産を担保での融資を行なっております。借地権者が底地を買い取る資金や底地権者が借地権を買い取る場合の購入資金の融資も行なっております。土地と建物の所有権が一つとなることで、不動産の資産価値も上がり、売却する際にも売却がスムーズに行きます。
  • 再建築不可、容積率がオーバーしている不動産では融資を受けることができないとあきらめることはありません。アビックの不動産担保ローンでは、再建築不可の不動産や、容積率がオーバーしている不動産であっても融資対象となります。
借地権とは
借地借家法の概念で建物を建てるために地代を払って他人から土地を借りる権利のことです。借地権には賃借権と地 上権の2つがあり、賃借権の場合は、第三者に建物を売却する時は地主の承諾が必要となります。 地上権の場合は自 由に売却や転貸することができます。
底地とは
こちらも借地借家法の概念で、地主がその土地を第三者に貸して地代収入を得ている土地のことです。
再建築不可とは
家を新築することができない土地。 更地にしてしまった後は、文字通り再建築ができません。 理由は様々あります。たとえば建築基準法で決められた道路に敷地が2m以上面していなければ、家を建てることができません。
容積率とは
建築基準法で定められた建築物の延面積の敷地面積に対する割合を言います。 容積率=建物各階の合計面積÷敷地面積となります。
  • 土地を所有していても建物が建てられないないため、建設の資材置き場や駐車場、家庭菜園等で使用する事が一般的ですが、アビックの不動産担保ローンでは、市街化調整区域内に所有の土地でも担保として扱っております。
  • 不動産には市街化区域内のもの、市街化調整区域内のもの、無指定区域内に立地するものがありますが、市街化調整区域内の不動産は資産価値は低くなります。市街化調整区域内の不動産を担保に、銀行から借入することは難しいようです。
市街化調整区域とは
都市計画法に基づき指定される市街化を抑制する地域のことで、住宅や施設などを積極的に作って活性化を行わない地域のことです。市街化を目的とはしていませんので、人が住むために必要な一般的な住宅や商業施設などを建築することが原則として認められていません。
  • 築40年以上の区分マンションや、旧耐震基準の不動産を担保にした不動産担保ローンもご利用いただけます。担保となる不動産の流通性や管理状況等から総合的に判断させていただきます。
  • 中古マンションを買取りしている不動産業者様で、築40年以上の区分マンションを購入後に、フルリノベをされてエンドユーザー様へ販売した実績や、旧耐震基準のビルを担保で事業資金を融資した実績も多くあります。
旧耐震基準とは
建築基準法で定められた建築物の設計に適用される地震に耐えることのできる構造の基準で、1981(昭和56)年5月31日までの建築確認において適用されていた基準をいい、その翌日以降に適用されている基準を「新耐震基準」といいます。
  • 一般的な融資可能額は担保となる不動産の価値や、法人様・事業主様の返済能力等によって決まりますが、アビックでは、不動産が共有の場合でも共有持分に対する融資を行うことが可能です。
  • 相続不動産等で不動産の所有名義が数名の共有になっている場合、銀行や大手ノンバンクでは共有者全員の保証が得られなければ融資が難しいですが、アビックでは持分の不動産への担保設定だけでの融資を行なっております。
  • 共有持分の不動産を所有していても、共有者の同意が得られずに、資金調達ができないケースが多いですが、共有の持分を上手く利用することで資金調達が可能となります。
  • 基本的には可能です。相続登記を行なうケースには、被相続人間で協議した結果を遺産分割協議書として作成して行なう場合と法定相続(債権者代位含む)によるケースがあります。
  • 被相続人が数名の場合には、なかなか協議が進まずに長期化するケースがあります。
  • 相続人の出生まで遡った戸籍謄本が必要となるため手続きも複雑となります。
  • アビックでは経験豊富な司法書士とタイアップしているため、相続についての手続きもスピーディーに対応可能です。
  • 共同住宅やテナントビル、戸建て、駐車場等、第三者に賃貸している不動産を担保での融資もご利用いただけます。賃貸中の不動産から発生する賃料を返済に充当するケースが多く、借主様の月々の返済の負担を賃料によってカバーできます。
  • 築年数が古い共同住宅等、空室が目立つ不動産のリフォームを行なうことで、賃貸が容易となり、収益のアップにもつながります。
  • 賃貸物件担保での不動産担保ローンと、リフォーム費用を合わせてご利用いただけます。
  • 設立1年未満の法人様・個人事業主様でもご相談ください。
  • 実績も大事ですが、新たな事業へのチャレンジを行なっていく皆様へ、資金面でお手伝いをさせていただいております。
  • 政府系の金融機関で新設法人や個人事業者様の、開業資金等の融資申込みも可能ですが、書類を提出した後、融資の実行までには相当の期間がかかります。
  • 創業後の予期せぬ資金繰りには、不動産担保ローンでスピーディーに資金調達して対応することができます。
  • 連続赤字で債務超過となっている場合や過去に借入金の返済を滞ったことがあり、新たに借入ができるか不安とお考えの場合でも、アビックでは過去の財務内容や過去の業績にはこだわりません。
  • これからの事業計画や会社の信用力、代表者様の人間性を重視しております。
  • 黒字化に向け、不動産を活用した不動産担保ローンで資金調達を検討してみてはいかがでしょうか。
  • 未申告の方でも融資は可能です。収入を証明する書類を提出していただく場合がありますが、未申告の方への融資実績もあります。
  • 確定申告を行なっていただくこともありますが、事業計画や収入の予定等、収支のバランス等を総合的に判断しております。
  • 未申告だから融資が受けれらないと諦めずに、お気軽にご相談ください。
  • 担保となる不動産を重視します。他の金融機関から住宅ローンなどの借り入れがすでにある場合は、借入金と担保となる不動産評価額のバランスや、借主様の収入等も評価させていただきますが、基本的には担保となる不動産の評価をみて融資させていただきます。
  • 不動産を管理するための特定会社(SPC)で、いくつかの不動産を所有しており、不動産毎に別々の金融機関から借入れしているケース等の場合でもご利用いただけますので、お気軽にご相談ください。
SPCとは、「Special Purpose Company」の略で、日本語では「特別目的会社」と呼ばれます。 企業が不動産など特定の資産を企業内部から切り離し、その特定の資産やプロジェクトのためだけに作られる会社です。
  • 可能です。過去にリスケをされた方や、延滞された方への融資実績も多くあります。
  • 銀行での短期融資を、不動産担保ローンへ借り換えで月々の支払いを軽減できることができます。
  • アビックでは、事業の継続性や今後の事業計画を判断させていただき、融資を行なっております。
リスケ(リスケジュール)とは
銀行などの金融機関への返済計画を見直し、返済可能な計画に変更することです。 企業でも個人でも返済が苦しくなったときに返済金額や返済期間について相談や交渉をすることができます。
  • 銀行や政府系の金融機関では、不動産の担保があっても税金の滞納があると原則融資を行ってもらえません。
  • アビックの不動産担保ローンの資金使途は原則自由のため、滞納している税金や今後の納税資金、相続税の支払い等の納税資金全般で不動産担保ローンをご利用いただけます。
  • 不動産担保ローンでの資金使途は自由です。
  • 事業性の資金であれば運転資金や事業資金、納税資金はもとより、教育資金やリフォーム資金、他の金融機関の借り換えなど、資金使途は幅広い用途での対応が可能です。
  • ご高齢の方でもお申込みはできます。不動産担保ローンの会社によっては「年齢制限」を設けている会社もあります。アビックではお申込み時点、完済時点での年齢制限は特に設けておりません。ご健康な方であればお申込みは可能です。
  • ご高齢の場合には収入が少なく、長期の借入れが難しくなるデメリットがあります。
  • アビックでは無理のない返済をしていただくために「年齢制限なし」の不動産担保ローンを利用した「返済計画」についてもアドバイスを行なっております。
  • 代表者様や代表者様のご親族名義の不動産をはじめ、取引先や知人といった第三者様名義の不動産、法人名義の不動産を担保提供していただき融資を行うことも可能です。
  • 原則、担保提供していただいた方の連帯保証をお願いしております。
  • 収益不動産等、購入して短期間で売却する場合にご利用いただけます。
  • 最低借入期間の縛りや期限前弁済手数料といった違約金が発生することはありません。
  • 融資申込み時や契約・実行時にかかる手数料は無く、不動産調査費用や融資事務手数料などの費用はかかりません。
  • 融資額の1~3%の事務手数料がかかる金融機関が多いようですが、アビックでは仮審査からお申込みをしていただき、契約、実行までにかかる費用はありませんので、お気軽にご相談ください。
  • 全国の不動産が対象です。主要都市以外の不動産も融資対象ですが、取り扱いできないエリアもありますのでお気軽にご相談ください。
  • 基本的には可能です。
  • 安定した収入が無いパートやアルバイトの方でも不動産担保ローンはご利用いいただけます。 基本的にご利用いただけますのは、安定継続した収入のある方(給与所得者・法人代表者・個人事業主・年金受給者)となりますが、安定した収入が無くても担保不動産を売却して返済するケース等にはご利用いただけます。
  • 対応可能です。通常の不動産売買の資金はもちろんのこと、親子間売買や、兄弟間での持分の買取資金等、資金使途の制限なく幅広い用途にご利用頂けます。

その他のよくある質問についてはこちら

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銀行とノンバンクの比較

銀行とノンバンク
それぞれの不動産担保ローンの特徴

金融機関の種類 金利 審査期限 審査条件 その他
銀行 長い 厳しい 保証会社と契約が必要、資金使途に制限あり
銀行系列ノンバンク 長い 厳しい 親会社の銀行に影響を受ける
独立系列ノンバンク 短い 柔軟 高額な融資も可能、資金使途が自由、すぐに借入可能

独立系ノンバンク「アビック」の
不動産担保ローンを利用するメリット

金融機関の種類 金利 融資額 審査回答期限 融資までの期間
銀行 年2~8% 100万円~1億円 最短2週間~1ヶ月 1ヶ月~2ヶ月
銀行系列ノンバンク 年3~9% 300万~10億円 最短3日 最短1週間~2ヶ月
アビック 年2.98~15% 300万~50億円 最短即日 最短2日

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