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不動産担保ローンが家族にバレる原因は?内緒で借りられるか解説


自分が所有している不動産を担保に、融資を受けることができる不動産担保ローンは、家族にバレることなく、契約することはできるのでしょうか。

今回は、不動産担保ローンを契約したことが家族にバレる原因について紹介していくので、参考にしてみてください。

以降では不動産担保ローンの一般的なご説明をしています。

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バレてしまう要因

不動産担保ローンの借入を行ったことを家族にバレるのは、どのようなことが原因なのでしょうか。考えられる原因を紹介していくので、参考にしてみてください。

郵便物

不動産担保ローンから融資を受けた場合、不動産担保ローンを契約した銀行や会社から郵便物が届くことがあります。

不動産担保ローンから送られてくる可能性のある郵便物は、「ローン契約書」・「返済予定表」などです。他にも、定期的に「利用明細書」が送られてくることもあります。

金融機関の中には、送付元がわからないように会社名が記載されていない封筒で送られてくることもありますが、家族が先に郵便物を開封してしまうと、不動産担保ローンから融資を受けたことがバレるので、注意が必要です。

返済の催促

不動産担保ローンから融資を受けた後、毎月一定の金額を返済する必要があります。その際に返済が遅れてしまうと、不動産担保ローンを契約した金融機関から、返済の催促を受けることがあるのです。

滞納が1ヶ月程度であれば、電話やメールなどの返済催促だけですが、2ヶ月~3ヶ月が経過しても返済していないと、催促状が自宅に届けられます。

返済の催促状が、不動産担保ローンを契約した金融機関から送られてくると、家族にバレる可能性は高いので、返済期日はしっかり守ることが大切です。

抵当権の登記

不動産を担保にして融資を受ける場合、金融機関の抵当権を登記する必要が出てきます。不動産担保ローンを契約すると、不動産の「登記簿謄本」・「登記事項証明書」に、抵当権が記載されることになるので、家族が登記情報を確認すると、不動産担保ローンを借りたことがバレてしまうでしょう。

登記情報では、「どの金融機関」・「金利」・「誰が」・「いくら借りたのか」といった内容が確認できるので、バレてしまうと誤魔化すことはできません。

正直に相談しよう

不動産担保ローンを無断で契約してしまうと、家族の信用を失ってしまう可能性があります。特に高額融資となった場合、毎月の返済額も高くなることがあるので、経済的な負担も大きくなってしまう恐れがあるでしょう。

返済ができなくなってしまうと、不動産が失われてしまうので、バレずに支払いを行っていくことは困難です。

計画的に返済計画を立てるためにも、ある程度は家族の力は必要になるでしょう。

どうしても融資を受けないと経済的に余裕がないというのであれば、事前に家族で相談した上で、不動産担保ローンの契約を判断することが大切です。

はじめに相談しておけば、不動産担保ローンを契約したと家族にバレるのではないかという不安もなくなるので、安心して利用することができます。

バレるのが怖いと考える前に、家族と話し合った上で、不動産担保ローンの利用を検討していきましょう。

不動産担保ローンはバレる前に相談

不動産担保ローンから融資を受けると、様々な書類が郵便物として届けられる可能性があるので、家族が先に開封してしまうと、あっさりとバレてしまうことがあります。

また登記情報は誤魔化すことができないので、少しでも怪しいと確認されてしまうと、すぐに融資を受けたことがバレてしまうでしょう。


家族で大事になる前に、相談した上で、不動産担保ローンから融資を受けることが大切です。

 

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