不動産担保ローン

不動産担保ローン サービスのご案内

不動産担保ローンとは、不動産を担保にした融資のことです。融資にあたっては、担保となる不動産を査定、評価します。アビックの不動産担保ローンでは、単に不動産の評価だけでなく、お客様の過去の実績や今後の事業計画、将来性等を総合的に判断し融資額を決定します。

審査は無料ですので、お気軽にご相談下さい。

金融機関では評価が出ず、融資が断られてしまう特殊な不動産や特殊なケースもご相談下さい。アビックの創業47年の信頼と実績に基く各方面とのネットワークと経験豊富なスタッフが対応し、融資の実行をお手伝いします。

不動産の評価がよくても規模が大きい案件は断られてしまうこともありますが、アビックの不動産担保ローンでは、最高50億円までの大型案件、大口融資にも対応します。

資金調達をお急ぎの場合、お申込から最短2日のスピード融資も可能です。

《こんなケースにも対応》

お客様より「物件購入の決済資金5億円の資金調達予定が狂ってしまい、資金調達先を探したが、週末の金曜日であり、週明けには決済しなければならないがどこも対応できない」と相談がありました。

アビックでは、土曜日と日曜日の内に審査し、週明け月曜日には不動産担保ローンのスピード融資となり、無事に物件の購入の決済に間に合わせました。

ご融資条件

担保不動産全般
ご契約対象法人様、個人事業主様、個人様
ご融資限度額300万~50億円(要審査)
お利息年利 2.98 ~ 15.0%
ご返済方式一括返済、分割返済、元利均等返済、自由返済
借入期間1ヶ月~5年(期間相談可能)
返済回数最大60回(回数相談可能)
必要書類・本人確認書類 (運転免許証、パスポートなど)
・収入を確認できる書類 (決算書、確定申告書など)
保証人保証人をお願いする場合もございます。
遅延損害金年利 20.0%
繰上げ返済手数料繰上げ返済の手数料は無料です。

【ご注意】
※お申込において当社所定の審査を行います。
※審査の結果により、お客様のご希望にそえない場合がございます。
※審査の内容についてはお答え出来かねますので、あらかじめご了承ください。

不動産担保ローン 申込の流れ

不動産担保ローンの申込から融資実行までの流れ

  1. 不動産担保ローンを利用する場合、ご融資実行までの基本的な流れになります。
  2. ご融資実行までの各ステップで、お断りや条件の提示をさせていただく場合がございます。
  3. 審査は無料です。
  4. お申込からご融資実行まで最短2日のスピード融資が可能です。
  5. 詳細は下記からご確認ください。
 

不動産担保ローン 目次

不動産担保ローンの種類

法人様、事業主様向け

法人様、事業主様向けの不動産担保ローンです。

事業資金、運転資金といった経営に必要な資金をスピーディーに調達可能です。土地や建物(ビル、投資用不動産、マンション、アパート、戸建など)の種類は問いません。

個人様向け

個人様向けの不動産担保ローンです。

ご所有されている不動産を担保に、資金使途が自由な資金の調達が可能です。ご自宅をはじめ、土地、別荘などあらゆる不動産、ご本人以外のご家族、知人、友人の不動産も担保の対象とすることができます。

物件買取・転売資金

不動産の買取転売を行なう事業者向けの不動産担保ローンです。

相場よりも割安価格で物件を仕入れ、短期間のうちに売却をする買取転売資金のご相談が増えています。転売先から事前に買付がある等の出口戦略が確立できているケースもあります。

急な資金のつなぎ資金

ご所有の不動産を売却するまでのつなぎ資金として幅広い用途で不動産担保ローンをご利用いただけます。急な運転資金や仕入れ資金、税金滞納による差押回避など、ご所有の不動産を安値で売り急ぐことなく、不動産担保ローンをご活用いただくことで、必要な資金を調達し、計画的にビジネスを進めていただけます。

収益物件の売却までのつなぎ資金

安定収入を得られる不動産を素早く押さえるためや、収益不動産の組み換えなどで所有不動産の売却までの「つなぎ融資」をご希望される投資家向けの不動産担保ローンです。

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不動産担保ローンとは

資金使途に制約がない

  • 不動産担保ローンでは、資金使途についての制約がなく様々な用途に使用できます。
  • 運転資金や新規事業資金、設備投資、修繕、不動産購入資金、納税資金等の様々なニーズでご利用いただけます。
  • 個人様なら教育資金、ご自宅のリフォーム資金、投資、レジャー資金等の幅広い用途にご利用いただけます。

担保提供での融資も可能

  • 親族や第三者から担保として提供された不動産での不動産担保ローンのご利用も可能です。
  • 担保提供者は、不動産担保ローンを利用するお客様に代わって担保となる不動産を提供する方です。
  • 第三者からの不動産担保提供では融資を行わない金融機関もありますが、アビックの不動産担保ローンでは可能です。

まとまった資金の借入れが可能

  • 不動産担保ローンの融資限度額は、担保となる不動産の担保評価とお客様の返済能力等によって決まり、ビジネスローンや無担保ローンに比べると高額の融資を受ける事ができます。
  • アビックでは最高50億円のご融資が可能です。

不動産業者様向けの不動産担保ローン

  • 物件の買取り転売事業をされる不動産業者様は、物件を相場より安く仕入れ高く売却するか、相場くらいで購入し、付加価値をつけて売却して利益を出す形で収益を上げております。
  • 物件仕入時の仕入れ資金、物件買取り資金のため不動産担保ローンをご利用できます。
  • 担保は仕入れる物件ということになりますが、目的が限定されていてリスクが低いため、審査に通りやすいといえます。

つなぎ資金のための不動産担保ローン

  • 一時的に借入をするため、短期で不動産担保ローンをご利用できます。ご所有の不動産を売却するまでの「つなぎ資金」として幅広い用途でご利用いただけます。
  • 急な運転資金や仕入れ資金、また税金滞納による差押回避など、ご所有の不動産を安値で売り急ぐことなく、不動産担保ローンを活用し、必要な資金を調達、計画的にビジネスを進めることができます。

つなぎ資金とは
「つなぎ融資」「ブリッジローン」とも呼ばれ、一時的に資金をつなぐ目的があります。
長期的なものではなく、資金が足りない場合の一時的な穴埋めとして利用され、確実な入金が予定がある時などに利用されます。

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不動産担保ローンのメリット

不動産担保ローンのメリット 最高50億円の大口融資

大口融資上限50億円もお任せ下さい
  • アビックの不動産担保ローンで最高50億円までの大口融資も可能です。
  • 創業47年のアビックでは、多方面の方からの大口の融資案件のご紹介をいただいており、お客様のご要望に応えてまいりました。永年の実績が評価され、今ではノンバンクでの大口の融資案件は「アビックの不動産担保ローン」とご指名をいただくようになりました。
  • アビックではただ融資をするだけでなく、融資案件ごとに、お客様にとってもより良い提案をさせていただいていることも、実績として評価されております。

不動産担保ローンのメリット お申込から最短2日のスピード融資

最短2日のスピード融資
  • アビックの不動産担保ローンは、お申込から最短2日のスピード融資も可能です。
  • 他の金融機関では担保不動産の評価等で、融資実行まで一週間程度の日にちを要しますが、アビックではお客様の急な資金繰りに、可能な限り対応しております。

不動産担保ローンのメリット 抵当権次順位でも融資可能

抵当権次順位2番・3番抵当でも融資可能
  • 一番抵当権にはこだわりません。二番、三番抵当権での融資も行なっております。
  • 大手のノンバンクでは先順位の抵当権が設定されている場合、先順位の借入金も含めてでないと融資を行わない場合もあります。
  • 銀行では担保の融資枠があるのに、借入金を全額返済しないと追加融資を行わないケースもあります。

抵当権とは
債権者が債権の担保とした不動産等に他の債権者より優先して自己の債権の弁済を受けるための民法で定められた権利です。

抵当権は、設定された順に第一抵当権、第二抵当権さらには第三抵当権となります。

不動産担保ローンのメリット 繰上げ返済手数料無料

繰上げ返済手数料0円
  • アビックの不動産担保ローンではいつでも繰上げ返済可能です。
  • 不動産担保ローンの返済時の余分な費用や、返済期限の延長時においても更新手数料等かかりません。
  • 他の金融機関では期限前返済の場合に解約手数料などの名目で支払う費用が発生しますが、アビックでは解約手数料は不要です。返済期限を延長する場合にも更新手数料などの費用は一切かかりません。
  • 短期での借入れの場合、他では表面上の金利は安いかも知れませんが、解約手数料等も金利とみなすと実質的には金利が高くつくことになります。

不動産担保ローンのメリット あらゆる不動産に対応

あらゆる不動産に対応
  • 創業47年の実績があるアビックだからこそ、他社が担保の対象としない不動産でも不動産担保ローンのご利用が可能です。
  • 年間1,000件以上のお問合せをいただくアビックでは、あらゆる種類の不動産を対象に不動産担保ローンのご利用が可能です。
    他の金融機関では扱わない、借地権、底地権、瑕疵物件、再建築不可物件、レジャーホテルや風俗ビルなど、経験と実績があればこそ対応が可能です。

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不動産担保ローンのデメリット

返済できなければ不動産を失うこともある

債務者が債務不履行した場合には、担保不動産が競売に出されて不動産を失うこともあります。

自宅不動産を担保にした場合には、自宅を失うことになります。家族等の不動産を担保にした場合には、家族等に迷惑がかかることになります。

諸費用が発生する

無担保ローンの場合は、諸費用は無い場合が多いですが、不動産担保ローンの場合には諸費用が発生します。
「諸費用の主なものは」

  • 事務手数料
  • 抵当権設定の登記費用(登録免許税と司法書士への費用)
  • 不動産鑑定費用(事務手数料に含まれることが多い)
  • 印紙代

登録免許税とは
抵当権を設定する際には不動産登記が必要になりますが、このとき課される税金の一種です。不動産登記の種類により税率が異なります。

金融機関の借入がわかる

不動産担保ローンを利用すると不動産登記簿に抵当権(又は根抵当権)が設定されます。

設定される内容は、債権額、利息、損害金、抵当権者名等です。これらの情報は法務局で公開されているので法務局に行けば誰でも確認ができます。

 ※アビックの不動産担保ローンでは抵当権の無登記(登記留保)で融資可能です。

抵当権の無登記(登記留保)とは
「他の者に知られたくない」「家族に内密にしたい」場合などには、抵当権設定登記を行わず登記を留保という形にすることもできます。

登記費用が発生しないため初期費用が抑えられます。しかし、その分金利は高く設定されます。
合意した事項、約定を不履行した場合や、取引に問題が生じた際には、直ちに登記手続きができるように、予め抵当権設定の書類を作成し、必要書類と併せて預けて頂けることが条件となります。

期限前弁済の場合に違約金がかる場合がある

不動産担保ローンでは、ほとんどの金融機関が期限前弁済の場合には解約手数料という名目での違約金がかかる契約になっています。

違約金の額は金融機関によって異なりますが、残元金の1~3%くらいが普通です。

 ※アビックの不動産担保ローンでは解約手数料はかかりません。

審査・融資までに時間がかかる

カードローンやビジネスローンは、審査時間は数分で、最短即日融資も可能です。

不動産担保ローンの場合には、担保となる不動産の鑑定のために現地の確認や社内審査(稟議)が必要なため、通常では融資実行までに早くても3日~7日位はかかります。

 ※アビックの不動産担保ローンでは、最短2日でのスピード融資が可能です。

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不動産担保ローンの質問

Q.レジャーホテル・ソシアルビルの不動産は担保になりますか?

  • 銀行や銀行系金融機関での融資が難しい、レジャーホテル(いわゆるラブホテル)やソシアルビルを担保に不動産担保ローンをご利用できます。
  • レジャーホテルの場合には4号営業、2号営業にかかわらずアビックの不動産担保ローンがご利用いただけます。ホテルのリニューアル資金や新たなホテルの購入資金等でもご利用ください。投資資金が短期間で回収できることが一般の不動産とは大きく違う点で、借入金の利息の支払いや経費を支払ってもキャッシュフローにはかなりの余裕がでます。
  • テナントが風俗店といったソシアルビルの場合には、銀行から融資を受けることが難しいのが一般的ですが、アビックではテナントの業種にはこだわりません。事務所や住居より高い賃料収入が得られることがビルオーナー様には大きなメリットです。

Q.パチンコ店やレジャー施設の不動産は担保になりますか?

  • 店舗のリニューアルや新台購入の際にはまとまった資金が必要です。建物の老朽化や同業他社との競合により、売上が減少、しいては取引先の銀行から融資をストップされ、急な資金が必要になったことはありませんか。
  • パチンコ店やレジャー施設経営の法人様・事業主様へは、店舗ビルの不動産を担保にした不動産担保ローンを行なっております。新装開店の際の新台購入資金や、新たな設備投資等で資金が必要となった場合には、アビックの不動産担保ローンがお役に立ちます。
  • 新たな店舗展開といった場合の不動産購入の際にもご利用いただけます。
  • 単発的な融資でなく、継続して融資を行なっていくことも可能です。

Q.別荘や遊休地の不動産は担保になりますか?

  • アビックの不動産担保ローンでは担保第一主義という考えで融資の可否を判断していません。
  • 別荘や遊休地を担保に融資ができるのも、借主様の与信について総合的に判断しているためです。都心の不動産や住宅地より評価は低くなりますが、不動産を有効活用していただき不動産担保ローンで、法人様・事業主様の資金繰りのお手伝いをしています。
  • 福利厚生のために購入した別荘や、将来、保養所等の建設目的で購入した遊休地を担保に不動産担保ローンをご利用いただけます。

Q.海外に所有の不動産は担保になりますか?

  • ハワイや韓国の地元金融機関や法務事務所とのタイアップにより、不動産担保ローンでの融資を行うことを可能にしています。
  • 海外の不動産を購入する場合には、現金で購入することが多いですが、海外に所有の不動産を担保に不動産担保ローンをご利用ください。
  • 海外に所有の不動産を融資を行なっている銀行も一部ありますが、基本的には融資対象にはならないことが一般的です。

Q.不動産競売で落札し、残金支払い前ですが融資可能ですか?

  • 残金の支払い時期にあわせて不動産担保ローンでの融資を行うため、自己資金を用意する必要はありません。
  • 銀行から融資を受ける場合には、不動産が自社(自己)名義にならないと融資を受けられないケースがあります。不動産競売で購入する不動産の権利関係が複雑だったり、隣地との境界が後で問題となったり、不動産競売といった特異性から銀行では融資を行うことに消極的になりがちです。
  • アビックの不動産担保ローンでは不動産の競売記録や現地調査にもとづき、適切な判断を行ない融資の実行を行なっており、借主様にも安心をしていただいております。

Q.借地権・底地権や再建築不可や容積オーバーなどのケースは?

  • 用途地域等によって異なりますが、借地権付建物の評価は所有権価格の70%、底地権の場合は30%が一般的な評価です。
  • 借地権付建物や底地権だけでは不動産評価が低いため、銀行から融資を受けることは難しいです。アビックの不動産担保ローンでは、借地権付建物や底地の不動産を担保での融資を行なっております。借地権者が底地を買い取る資金や底地権者が借地権を買い取る場合の購入資金の融資も行なっております。土地と建物の所有権が一つとなることで、不動産の資産価値も上がり、売却する際にも売却がスムーズに行きます。
  • 再建築不可、容積率がオーバーしている不動産では融資を受けることができないとあきらめることはありません。アビックの不動産担保ローンでは、再建築不可の不動産や、容積率がオーバーしている不動産であっても融資対象となります。

借地権とは
借地借家法の概念で建物を建てるために地代を払って他人から土地を借りる権利のことです。借地権には賃借権と地上権の2つがあり、賃借権の場合は、第三者に建物を売却する時は地主の承諾が必要となります。 地上権の場合は自由に売却や転貸することができます。

底地とは
こちらも借地借家法の概念で、地主がその土地を第三者に貸して地代収入を得ている土地のことです。

再建築不可とは
家を新築することができない土地。 更地にしてしまった後は、文字通り再建築ができません。 理由は様々あります。たとえば建築基準法で決められた道路に敷地が2m以上面していなければ、家を建てることができません。

容積率とは
建築基準法で定められた建築物の延面積の敷地面積に対する割合を言います。
容積率=建物各階の合計面積÷敷地面積となります。

Q.市街化調整区域内の土地は担保になりますか?

  • 土地を所有していても建物が建てられないないため、建設の資材置き場や駐車場、家庭菜園等で使用する事が一般的ですが、アビックの不動産担保ローンでは、市街化調整区域内に所有の土地でも担保として扱っております。
  • 不動産には市街化区域内のもの、市街化調整区域内のもの、無指定区域内に立地するものがありますが、市街化調整区域内の不動産は資産価値は低くなります。市街化調整区域内の不動産を担保に、銀行から借入することは難しいようです。

市街化調整区域とは
都市計画法に基づき指定される市街化を抑制する地域のことで、住宅や施設などを積極的に作って活性化を行わない地域のことです。市街化を目的とはしていませんので、人が住むために必要な一般的な住宅や商業施設などを建築することが原則として認められていません。

Q.共有名義の不動産の持分だけで融資可能ですか?

  • 一般的な融資可能額は担保となる不動産の価値や、法人様・事業主様の返済能力等によって決まりますが、アビックでは、不動産が共有の場合でも共有持分に対する融資を行うことが可能です。
  • 相続不動産等で不動産の所有名義が数名の共有になっている場合、銀行や大手ノンバンクでは共有者全員の保証が得られなければ融資が難しいですが、アビックでは持分の不動産への担保設定だけでの融資を行なっております。
  • 共有持分の不動産を所有していても、共有者の同意が得られずに、資金調達ができないケースが多いですが、共有の持分を上手く利用することで資金調達が可能となります。

Q.設立して1年未満ですが融資可能ですか?

  • 設立1年未満の法人様・個人事業主様でもご相談ください。
  • 実績も大事ですが、新たな事業へのチャレンジを行なっていく皆様へ、資金面でお手伝いをさせていただいております。
  • 政府系の金融機関で新設法人や個人事業者様の、開業資金等の融資申込みも可能ですが、書類を提出した後、融資の実行までには相当の期間がかかります。
  • 創業後の予期せぬ資金繰りには、不動産担保ローンでスピーディーに資金調達して対応することができます。

Q.赤字決算でも融資可能ですか?

  • 連続赤字で債務超過となっている場合や過去に借入金の返済を滞ったことがあり、新たに借入ができるか不安とお考えの場合でも、アビックでは過去の財務内容や過去の業績にはこだわりません。
  • これからの事業計画や会社の信用力、代表者様の人間性を重視しております。
  • 黒字化に向け、不動産を活用した不動産担保ローンで資金調達を検討してみてはいかがでしょうか。

Q.資金使途の制限はありますか?

  • 不動産担保ローンでの資金使途は自由です。
  • 事業性の資金であれば運転資金や事業資金、納税資金はもとより、教育資金やリフォーム資金、他の金融機関の借り換えなど、資金使途は幅広い用途での対応が可能です。

Q.不動産の所有者が高齢ですが年齢制限はありますか?

  • ご高齢の方でもお申込みはできます。不動産担保ローンの会社によっては「年齢制限」を設けている会社もあります。アビックではお申込み時点、完済時点での年齢制限は特に設けておりません。ご健康な方であればお申込みは可能です。
  • ご高齢の場合には収入が少なく、長期の借入れが難しくなるデメリットがあります。
  • アビックでは無理のない返済をしていただくために「年齢制限なし」の不動産担保ローンを利用した「返済計画」についてもアドバイスを行なっております。

Q.不動産の名義が借主本人ではないですが融資可能ですか?

  • 不動産所有者様の承諾が必要となりますが可能です。
  • 代表者様や代表者様のご親族名義の不動産をはじめ、取引先や知人といった第三者様名義の不動産、法人名義の不動産を担保提供していただき融資を行うことも可能です。
  • 原則、担保提供していただいた方の連帯保証をお願いしております。

Q.相続登記が終わっていない不動産で融資可能ですか?

  • 基本的には可能です。相続登記を行なうケースには、被相続人間で協議した結果を遺産分割協議書として作成して行なう場合と法定相続(債権者代位含む)によるケースがあります。
  • 被相続人が数名の場合には、なかなか協議が進まずに長期化するケースがあります。
  • 相続人の出生まで遡った戸籍謄本が必要となるため手続きも複雑となります。
  • アビックでは経験豊富な司法書士とタイアップしているため、相続についての手続きもスピーディーに対応可能です。

Q.リスケや金融機関からの借入れの延滞があっても融資可能ですか?

  • 可能です。過去にリスケジュールをされた方や、延滞された方への融資実績も多くあります。
  • 銀行での短期融資を、不動産担保ローンへ借り換えで月々の支払いを軽減できることができます。
  • アビックでは、事業の継続性や今後の事業計画を判断させていただき、融資を行なっております。

リスケ(リスケジュール)とは
銀行などの金融機関への返済計画を見直し、返済可能な計画に変更することです。 企業でも個人でも返済が苦しくなったときに返済金額や返済期間について相談や交渉をすることができます。

Q.税金を滞納し不動産が差押されていますが融資可能ですか?

  • 不動産担保ローンの資金使途は原則自由のため、滞納している税金の支払いのためにご利用いただくことは可能です。今後の納税資金としてもご利用いただけます。
  • 銀行や政府系の金融機関では、不動産の担保があっても税金の滞納があると原則融資を行ってもらえません。
  • アビックでは滞納している税金や今後の納税資金、相続税の支払い等の納税資金全般での不動産担保ローンを行なっております。

Q.不動産購入後、短期間で売却する場合でも融資可能ですか?

  • 短期間の不動産購入のための不動産担保ローンも可能です。
  • 収益不動産等、購入して短期間で売却する場合にもご利用いただけます。
  • 最低借入期間の縛りや期限前弁済手数料といった違約金が発生することはありません。

Q.不動産を第三者に賃貸している場合でも融資可能ですか?

  • 共同住宅やテナントビル、戸建て、駐車場等、第三者に賃貸している不動産を担保での融資もご利用いただけます。賃貸中の不動産から発生する賃料を返済に充当するケースが多く、借主様の月々の返済の負担を賃料によってカバーできます。
  • 築年数が古いの共同住宅等、空室が目立つ不動産のリフォームを行なうことで、賃貸が容易となり、収益のアップにもつながります。
  • 賃貸物件担保での不動産担保ローンと、リフォーム費用を合わせてご利用いただけます。

Q.築年数が古い不動産でも融資可能ですか?

  • 築40年以上の区分マンションや、旧耐震基準の不動産を担保にした不動産担保ローンもご利用いただけます。担保となる不動産の流通性や管理状況等から総合的に判断させていただきます。
  • 中古マンションを買取りしている不動産業者様で、築40年以上の区分マンションを購入後に、フルリノベをされてエンドユーザー様へ販売した実績や、旧耐震基準のビルを担保で事業資金を融資した実績も多くあります。

旧耐震基準とは
建築基準法で定められた建築物の設計に適用される地震に耐えることのできる構造の基準で、1981(昭和56)年5月31日までの建築確認において適用されていた基準をいい、その翌日以降に適用されている基準を「新耐震基準」といいます。

Q.住宅ローン等、他の金融機関から借入れがありますが融資可能ですか?

  • 担保となる不動産を重視します。他の金融機関からの借入金と、担保となる不動産評価額のバランスや、借主様の収入等も評価させていただきますが、基本的には担保となる不動産の評価をみて融資させていただきます。
  • 不動産を管理するための特定会社(SPC)で、いくつかの不動産を所有しており、不動産毎に別々の金融機関から借入れしているケース等の場合でもご利用いただけますので、お気軽にご相談ください。

SPCとは、「Special Purpose Company」の略で、日本語では「特別目的会社」と呼ばれます。 企業が不動産など特定の資産を企業内部から切り離し、その特定の資産やプロジェクトのためだけに作られる会社です。

Q.申込時や融資実行時にかかる手数料はありますか?

  • 融資申込み時や契約・実行時にかかる手数料は無く、不動産調査費用や融資事務手数料などの費用はかかりません。
  • 融資額の1~3%の事務手数料がかかる金融機関が多いようですが、アビックでは仮審査からお申込みをしていただき、契約、実行までにかかる費用はありませんので、お気軽にご相談ください。

Q.確定申告が未申告でも融資可能ですか?

  • 未申告の方でも融資は可能です。収入を証明する書類を提出していただく場合がありますが、未申告の方への融資実績もあります。
  • 確定申告を行なっていただくこともありますが、事業計画や収入の予定等、収支のバランス等を総合的に判断しております。
  • 未申告だから融資が受けれらないと諦めずに、お気軽にご相談ください。

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不動産担保ローン ここがポイント

アビックの不動産担保ローンはここがポイントです。

下記のアイコンをクリックすると具体的な融資の事例が表示されます。

全国の不動産に対応
最高50億までの大口融資
繰上返済時の手数料は無料
赤字決算でも大丈夫
次順位での協調融資も可
オーバーローン
ブリッジ案件
設立1年未満OK
スピード回答で最短2日での融資

不動産関連ローン

不動産担保ローン
買取再販ローン
外国人向けローン

 

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