不動産担保ローン

不動産担保ローン サービスのご案内

不動産担保ローンでは、所有する不動産や親族または第三者の方に担保提供していただいた不動産を担保に融資を受けることができます。

不動産担保ローンの融資限度額は、担保となる物件の担保価値と返済能力、法人様、個人事業主様や個人のお客様の信用力によって決まり、他のローンに比べると高額の融資が受けられるのが特長です。アビックでは最大50億円までの大型案件やプロジェクト等の大口融資にも対応できます。

アビックでは全国対応しています。対象エリアは1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)だけでなく、全国の主要都市(札幌市、仙台市、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市、広島市、福岡市)はもちろん、各県庁所在地の不動産も対象となります。

 

法人・事業主様向け不動産担保ローン

 

個人様向け不動産担保ローン

 

 

不動産担保ローンのご説明

  1. 不動産担保ローンとは
  2. 不動産担保ローンの種類
  3. 個人のお客様が使途自由な資金調達に活用する
  4. 法人・事業者のお客様が事業資金の調達に活用する
 

不動産担保ローンとは

所有不動産、もしくは担保提供していただいた不動産を担保にしたローンです

  • 不動産担保ローンは所有する不動産、親族や第三者の方に担保提供していただいた不動産を担保に融資を受けることができます。
  • 不動産担保ローンは融資限度額は担保となる物件の担保価値と返済能力、法人様、個人事業主様や個人のお客様の信用力によって決まり、他のローンに比べると高額の融資が受けられるのが特長で大型案件やプロジェクト等の大口融資にも対応できます。
  • アビックでは、新設法人、赤字決算やリスケジュール中、税金未納、納税資金の不足等でお困りの法人様、個人のお客様の与信に、担保不動産やその他資産の持つ価値を加味し、総合的に判断して審査を進めさせていただきます。
  • 不動産担保ローンの融資金額の上限は50億円となっていますので、殆どの事業の資金調達は賄えます。
  • 不動産担保ローンは無担保ローンと比べて金利が低いことや、銀行ローンと違って借入金の使途に制限がないといったメリットもあります。

資金使途に制限がなく、様々な使途に対応

  • 不動産担保ローンはご融資金の使途には制限はなく幅広く活用いただけます。
  • 個人のお客様は、教育資金、自宅のリフォーム、投資、レジャー、高齢者施設への入居費用、引越し費用、高度先進医療費等にご利用いただけます。
  • 個人事業主や法人のお客様なら、運転資金や新規事業資金、設備投資から修繕、不動産購入、決算時の一時的な資金、納税など、不動産担保ローンで様々なニーズにご利用いただけます。
  • 相続税や固定資産税といった納税に必要な資金は、銀行や他の金融機関からの借入は難しいですが、アビックなら融資を受けることができます。
  • 不動産や預貯金、他の資産を相続したものの相続税の支払いでお悩みの方や、税金を滞納され困っている方にも検討していただきたい選択肢です。
  • 現在滞納となってしまっている税金の納税資金の調達についても、お気軽にご相談ください。

不動産担保ローンは金利が低い

  • 不動産担保ローンは無担保ローンに比べると金利が低く、返済の負担が小さいのが特長です。
  • 担保となる不動産に抵当権を設定するため、万が一、返済不能となった場合は担保物件の不動産競売もあるため、貸し手の貸倒れ等のリスクが小さく、無担保ローンに比べると金利を低く設定することができるのです。
  • 金利はキャンペーン中で下限2.98%からの融資が可能です。

スピーディな対応、全国の不動産に対応

  • 担保となる不動産の評価等もあり審査にある程度の日数が必要ですが、アビックでは可能な限りスピーディな対応を行っています。
  • オンラインやフリーダイヤルでの申込から当日もしくは翌営業日に仮審査の結果をお伝えしています。
  • 正式なお申込をしていただいてから、最短でわずか2日で融資を実行しているケースもあります。
  • 不動産担保ローンは全国対応しています。対象エリアは一都三県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)のみならず、全国の主要都市(札幌市、仙台市、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市、広島市、福岡市)はもちろん、各県、県庁所在地の不動産や、地方の不動産も取り扱っております。

目次へ戻る

 

不動産担保ローンの種類

個人向け不動産担保ローン

個人のお客様向けの不動産担保ローンです。資金使途は事業性資金以外であれば何に利用しても構いません。

事業者向け不動産担保ローン

法人経営者や個人事業主を対象の不動産担保ローンです。使途は事業の運転資金、新規事業や開業資金等、事業性資金に利用することができます。

商品仕入、借入先への返済、投資などのへの利用、また従業員の給与支払い、事務所の家賃支払い、など何に利用しても構いません。事業性のものであれば使途は自由です。

不動産競売ローン

不動産の競売物件の落札に対応でます。競売物件を落札できた場合、売却許可決定からおよそ1ヶ月の納付期限内に代金納付しなければなりません。

その資金を捻出するためのローンで、担保は競売物件ということになります。

不動産投資ローン

不動産投資目的で物件購入に利用できるローンのことです。

購入する不動産物件が担保ということになります。ローン返済は投資物件の収益から捻出することになり、投資物件が高利回りである程手残りが多くなるため、見極めが重要です。不動産投資を行う個人のお客様、法人のお客様のためのローンです。

不動産業者向けの不動産担保ローン

物件の買取り転売事業をされる不動産業者様は、物件を相場より安く仕入れ高く売却するか、相場くらいで購入し、付加価値をつけて売却して利益を出す形で収益を上げております。

物件仕入時の仕入れ、物件買取りのための不動産担保ローンです。担保は仕入れる物件ということになりますが、目的が限定されていてリスクが低い為、審査に通りやすいと言えます。

無登記ローン(登記留保)

無登記(登記留保)ローンは、登記手続きが不要です。「他の者に知られたくない」「家族に内密にしたい」場合などに利用され、初期費用を抑えられます。登記はされないが、その分金利は高く設定されます。

合意した事項、約定を不履行した場合や、取引に問題が生じた際には、直ちに登記手続きができるように、予め抵当権設定の書類を作成し、必要書類と併せて預けて頂けることが条件となります。抵当権設定登記を行わず登記留保という形で融資するローンです。

つなぎ融資・不動産つなぎローン

つなぎ融資とは、一時的に借入をする短期の融資のことを言います。ご所有の不動産を売却するまでのつなぎとして、幅広い用途でご利用いただけます。

急な運転資金や仕入れ資金、また税金滞納による差押回避など、ご所有の不動産を安値で売り急ぐことなく、不動産つなぎローンを活用し、必要な資金を調達、計画的にビジネスを進めることができます。

また所有物件を担保に銀行からの融資が決まっているが、それよりも前に資金が必要な時など一時的に融資を受けるのがつなぎ融資です。

まとめ

不動産担保ローンは不動産を担保にして借入をするローンなので、使途も広範囲にわたり活用できるのが特長です。

一般の個人のお客さまが利用する住宅を担保にした不動産担保ローンから、買取り転売の不動産業者のお客さまだけが利用する不動産担保ローンまで様々なものがありますが、アビックでは上記全ての商品を取り扱っております。

目次へ戻る

 

個人のお客様が使途自由な資金調達に活用する

  • 所有されている不動産を担保に、資金使途が自由な資金の調達が可能な不動産担保ローンです。
  • ご自宅をはじめ、土地、別荘などあらゆる不動産、ご本人以外のご家族、知人・友人の不動産も担保の対象とすることができます。
  • 個人のお客様の幅広い資金ニーズに対応し、教育、自宅のリフォーム、投資、レジャー等、使途は自由です。銀行からの融資が厳しい固定資産税や相続税の納税資金としてもご利用いただけますので、税金滞納の解消にもご活用できます。
  • 年齢制限もありませんので、ご健康であればご高齢の方でもお気軽にご相談ください。

担保不動産の状況に応じた商品、個人向け不動産担保ローン

  • 開業、新規事業、高額医療費や、自宅以外の所有不動産を活用した資金調達についてもサポート。
  • 相続が発生し、相続したが不動産の相続登記が終わってない方もご相談承ります。
  • 不動産の価値や流通性、換価性、実勢価格を重視して担保評価しております。
  • 不動産の購入はもちろん教育、運転など様々な資金ニーズにお応えできますのでお気軽にお問合せください。
  • 遊休資産をゆっくり売却したい人や、自宅や生計の維持に不可欠な不動産以外の不動産を担保としての活用がおすすめです。
  • 資金の使途は自由で、期限までに担保不動産の売却代金を弁済金に充てていただき完済するのが大きな特徴です。
  • リタイヤ後の生活費や旅行代金、高齢者施設への入居、相続税の支払いや共同相続人の持分買い取りといった、相続関連の資金にも活用できます。
  • 税金を滞納されている際の納税に、毎月の支払いが利息分のみですので、らくらく返済で余裕をもった対応が可能となります。

所有不動産を売却するまでのつなぎ資金として幅広い用途でご利用いただける「売却物件つなぎローン」

  • ご自宅の買換え時の資金、相続税の納税資金として、所有する不動産を売り急ぐことなく、ローンを活用することで、売却までのつなぎ資金の調達にお役立てください。
  • 大切な不動産を売り急ぐことなく、スピーディー、且つタイムリーな資金調達をお手伝いします。ご自宅をはじめ様々な不動産が対象です。
  • ご自宅買換えに伴う「買い先行」、サービス付き高齢者専用住宅への入居費用の捻出、相続税や固定資産税(滞納税金を含む)などの納税資金としての利用も可能です。
  • 売却前提の不動産融資なら、売却契約が成立していなくても融資可能ですので、お持ちの不動産を、時間をかけて良い条件で売却することができます。

複数社からの借入を一本化する「おまとめローン」

  • 複数社からの借入を一本化することで、返済管理が楽になり、毎月の返済計画が立てやすくなります。
  • 場合によっては、利息も安くなり毎月の返済負担が軽減されます。
  • おまとめローンは貸金業法施行規則第10条の23第1項 第1号の2(約定に基づく返済により借入残高を段階的に減らしていくための借換え)に基づきご提供しております。
  • 既存のお借入からの月額返済金額および金利負担を軽減します。
  • 高利で複数社の借り入れを切り換え、一本化も可能ですのでお気軽にご相談ください。余裕があるときに、手数料無料で繰上返済・随時返済が可能です。

目次へ戻る

 

法人・事業者のお客様が事業資金の調達に活用する

不動産担保ローンで会社の資金調達を行なう場合があり、また事業資金に活用するというケースもあります。資金調達・事業資金に活用するケースについて解説します。法人向けのものと個人向けのものがありますが、担保にできる不動産を持っているという意味では、個人も法人も利用するケースが多いのです。

不動産の担保によっては「大きな金額を借りられる」、「低金利である」、「担保が有る分審査がとおりやすい」という特徴があり、実は資金調達や事業資金に適しています。

不動産会社様が仕入資金に利用する

仕入再販業者様の場合

中古の一戸建てや区分マンションを相場より安価で仕入れ、リフォームを施した上でリノベーション物件として売出し、販売することで利益を確保します。この中古の戸建てやマンション物件を仕入れる際、仕入資金が不足していたり、手持ち資金は留保し仕入資金はファイナンスで行なうケースがあると思います。

このときに仕入予定物件を担保に不動産担保ローンを活用し、中古物件を買取り、販売時に返済するという短期での資金調達に活用されるのが主な利用ケースです。

競売物件の買取り業者様の場合

競売物件を購入する場合、入札時に希望する物件の売却基準価額の10分の2以上の保証金という一定の資金が必要になります。また、落札後約1ヶ月以内に残代金を納付しなければなりません。

このときに不動産担保ローンで資金調達して残代金を納付、所有権移転と同時に抵当権設定する活用方法があります。競売物件買取り業者だけでなく個人でも競売物件を落札するケースも多いのです。

アパート・ビル・マンションデベロッパー様の場合

不動産ディベロッパーは、基本的には土地を購入し、アパートやマンションのほか、ビルや店舗などを建てて販売し利益を出すビジネスモデルです。

この土地を仕入れる段階で買取り資金が不足するケースがあります。
このときに仕入予定の土地を担保に不動産担保ローンを利用して、売却時に返済するという短期での資金調達に利用されます。

自社ビル、その他保有物件を持っている法人様の資金調達

不動産担保ローンは無担保のビジネスローンよりも低金利で借りることができるのが特長です。

担保がある分、借入額も数倍多く借りられるというメリットがあります。

そのため、自社ビルを保有していたり、その他保有している物件を持っている企業は不動産担保ローンを選択する傾向があります。

社長個人様の所有不動産を担保にする資金調達

すでに融資枠がいっぱいで借入が出来ないとか、赤字決算であったり、税金未納、新設企業、返済遅延など取引に問題がある等、いろいろな理由で銀行融資やビジネスローンの審査に通らないこともあります。

銀行融資やビジネスローンの審査が否決された場合、ひとつの選択として、社長が所有している自宅や不動産を担保として不動産担保ローンで資金調達をするケースがあります。

経営が苦しいときにビジネスチャンスがくる場合もあります。そのようなときに社長個人の所有する自宅や不動産を担保にすることもできます。

不動産投資をする投資家様の資金調達

不動産投資をする法人や個人の場合には、ファイナンスを上手く活用し、自己資金で購入したりするケースはほとんどありません。

不動産投資では高いレバレッジをかけることが出来れば早い段階に大きな資産形成できるというメリットがあり、自己資金を少なく、不動産を購入するのが一般的です。自己資金を少しでも少なく、大きな物件を購入すればレバレッジを最大に効かせることになるので、法人や個人が不動産担保ローンを活用することが多い理由です。

返済を軽減するための借り換え目的

銀行のカードローンやビジネスローン、消費者金融ローンを利用中で毎月の返済が生活を圧迫してしまっている個人や、借入口数が多く毎月の返済で利益を圧縮してしまっている企業の場合、所有不動産があれば、不動産担保ローンに借り換えるという選択肢もあります。

毎月の返済を抑えることで、キャッシュフローが良くなるため、借り換えるケースもあります。

まとめ

事業資金として不動産担保ローンの活用方法はいろいろな方法があります。

銀行融資やビジネスローンに通らない状況でも利用できるのが、最大の強みでもあります。また担保によってはオーバーローンも可能ですし、相談してよかったと思えることが多くあります。

事業資金での不動産担保ローンの活用を考えている方は、取り組みから担保評価、資金使途について気軽にアビックに相談してください。柔軟な取り組みで、さまざまな場面での活用ができるはずです。

目次へ戻る

 

買取転売ローン

物件買取転売ローン サービスのご案内

不動産の買取転売を行なう事業者向けのローンです。

相場よりも割安価格で物件を仕入れ、短期間のうちに売却をする買取転売資金のご相談が増えています。転売先から事前に買付がある等の出口戦略が確立できているケースもあります。

割安な価格で物件を仕入れるには、スピーディー且つ安定した資金調達先の確保が必要です。不動産担保ローンに強いアビックを、ぜひサブバンクとしてご活用ください。

全国の不動産に対応
最高50億までの大口融資
繰上返済時の手数料は無料
赤字決算でも大丈夫
次順位での協調融資も可
オーバーローン
ブリッジ案件
設立1年未満OK
スピード回答
 
 

物件買取転売ローンについて

  1. あらゆる種類の不動産買取資金のご融資
  2. 不動産買取価格+プラスローン
  3. 借入期間が1ヶ月未満の短期間でのご融資も可能です。
  4. 容積オーバーや建築確認検査済証がなくてもご融資可能です。
  5. 共同事業のように利益が半減することはありません。
  6. スピード対応での融資が持味です。
  7. 設立1年未満の法人様や、決算が赤字でもご融資可能です。
  8. 全国の不動産が対象です。

 

 

1.あらゆる種類の不動産の買取資金のご融資

アビックの物件買取転売ローンは、あらゆる種類の不動産が対象です。土地・戸建て・区分所有マンションはもちろんですが、ソシアルビル・レジャーホテル・収益不動産・パチンコ店・借地権付建物・底地等あらゆる不動産の買取資金の融資を行なっております。ソシアルビル等、テナントが風俗営業店の場合でも融資対象でとなります。

再建築不可能な戸建て不動産を安く仕入れできるケースで、取引先の銀行に買取資金の融資の相談をしたが、再建築ができないことが理由で融資を断わられることはありませんか、アビックでは再建築不可能な不動産の買取資金も積極的に行なっております。買取後にリフォームを行ない、短期間で売却に至るケースが多く、継続してお取引を行なっていただいている法人様、事業主様が多くいらっしゃいます。

目次へ戻る


2.不動産買取価格+プラスローン

アビックでは、買取資金+リフォーム資金の不動産買取価格+プラスローンのご融資を行うことも可能です。

不動産の購入時には、所有権移転の際に登録免許税や司法書士の費用、又、仲介手数料等が発生します。不動産の買取転売の場合には、このような費用も合せてご融資することが可能となります。現金の支出を少なくすることで、キャッシュフローに余裕ができ、新たな不動産の購入資金に充てることが可能となります。

アビックでは、借主様が不動産買取のタイミングを外すことがないように資金のサポートをさせていただきます。

銀行等では急な融資申込みの相談については良い返事をいただけません。買いのタイミングを逸することのない不動産買取資金+プラスローンをご利用ください。

目次へ戻る

 

3.借入期間が1ヶ月未満の短期間でのご融資も可能です。

不動産の買取・転売の場合、転売までの期間が短期間となるケースが多々あります。購入する不動産の買手を探しておいてから、買取する場合のようなケースですが、買い取ってから売却までの期間が長くなると、金利負担が増えるため、その分利益の減少となります。

銀行では借入期間が短期となる場合には、融資が消極的になりがちですが、アビックではこのような1ヶ月未満、或は3ヶ月未満の借入期間での融資も可能です。

又、期限前弁済の場合のペナルティーといった費用もかからず、借主様に余分な費用負担をかけることもありません。

アビックの物件買取転売ローンをご利用ください。

目次へ戻る

 

4.容積オーバーや建築確認検査済証がなくてもご融資可能です。

アビックでは、容積オーバーの建物や、増築した建物、又、建築確認検査済証の提出ができない不動産への融資も行なっております。買取後から転売までの間に、建築専門家による「建築基準法適合状況調査」を行うことで、売却の際にエンド様が金融機関から融資を受けることも容易となります。

銀行や銀行系の金融機関で融資を受けることが難しい、又、融資を受けるまでに時間がかかるといった場合には、アビックの物件買取転売ローンをご利用ください。

容積オーバーしている、又、建築確認検査済証がないから銀行から融資を受けることができないといって理由で不動産の買取を諦めたことはありませんか。

目次へ戻る

 

5.共同事業のように利益が半減することはありません。

株主や投資家から共同事業といった名目で資金調達を行い不動産を購入するといったことは良くあります。
アビックではお客様に係る余分な出費はありませんので、安心して物件買取転売ローンをご利用いただけます。
この場合には係る経費は買主様の負担で、残りの利益の50%前後が株主や投資家への配分となることが多いようです。
設立して日が浅い場合、取引の実績も少なく銀行から不動産買取の購入資金の融資を受けることは容易ではありません。

目次へ戻る

 

6.スピード対応での融資が持味です。

アビックでは融資のお申込みをいただき、最短2日後に融資の実行を行なうことも可能です。

買取することで利益の見込める、いわゆる市場に出回っていない不動産については即日、購入したいものです。タイミングを逸して不動産の購入ができないことは大きな利益の損失です。

物件買取転売ローンをご利用いだくことで、お客様の利益貢献につながれば幸いです。

アビックでは最大50億円までの融資をスピーディーに対応いたします。

不動産の買取資金の調達に時間がかかり、不動産購入のタイミング逸してしまったことはありませんか。

目次へ戻る

 

7.設立1年未満の法人様や、決算が赤字でもご融資可能です。

銀行では設立して間もない法人や、決算が赤字の場合には融資を行うことが消極的になります。設立して1年未満の法人様、又、当年度決算が赤字であったり、二期連続して赤字であっても物件買取転売ローンをご利用いただけます。

アビックでは不動産の担保評価や法人様・個人事業主様からの事業計画を重視し、又、今後の将来性を考慮して融資の可否を決定します。又、税金の未払いがあるために、銀行等から融資を受けられないといった場合でも融資対象となりますのでご相談ください。

目次へ戻る

 

8.全国の不動産が対象です。

アビックの物件買取転売ローンは全国の不動産が対象で、北海道から沖縄まで全国の不動産を対象に融資を行なっています。

地方の不動産には利回りの良い不動産も多くあります。物件買取転売ローンをご利用いただければ、利回りの良い地方の不動産の購入が可能です。

地元の金融機関で融資を受けることも可能ですが、地銀や信用金庫・信用組合での取引を行なう場合にはいろんな制約や時間を要するために断念せざるを得なくなります。

大手ノンバンクでは一都三県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)の不動産担保しか取扱わないところもあり、又、銀行では不動産が管轄外だから融資ができないといって利回りの良い、地方の不動産の購入を諦めていませんか。ぜひご相談ください。

目次へ戻る

融資条件明細

ご融資条件

担保不動産全般
ご契約対象法人様、個人事業主様、個人様
ご融資限度額300万~50億円(要審査)
お利息年利 2.98 ~ 15.0%
ご返済方式一括・分割・元利均等・自由返済
借入期間1ヶ月~5年(期間相談可能)
返済回数最大60回(回数相談可能)
必要書類・本人確認書類 (運転免許証・パスポートなど)
・収入を確認できる書類 (決算書、確定申告書など)
保証人保証人をお願いする場合もございます。
遅延損害金年利 20.0%
繰上げ返済手数料0円

【ご注意】
※お申込において当社所定の審査を行います。
※審査の結果により、お客様のご希望にそえない場合がございます。
※審査の内容についてはお答え出来かねますので、あらかじめご了承ください。

売却物件つなぎローン

売却物件つなぎローン サービスのご案内

ご所有の不動産を売却するまでのつなぎ資金として幅広い用途でご利用いただけます。

急な運転資金や仕入れ資金、また税金滞納による差押回避など、ご所有の不動産を安値で売り急ぐことなく、不動産担保ローンをご活用いただくことで、必要な資金を調達し、計画的にビジネスを進めていただけます。

全国エリアをカバー
個人の自宅もOK
繰上返済手数料0円
赤字決算でも可
スピーディーな対応
設立年数は問いません
税金滞納でもOK
ローン中でも可
審査無料!!
 
 

売却物件つなぎローンについて

  1. ご所有している不動産の売却までのつなぎ融資
  2. 融資額は売買金額と同じ金額の融資も可能です。
  3. 資金使途や会社の業績等は問いません。
  4. 売却不動産が共有持分の場合でも融資が可能です。
  5. 売却の場合には、購入資金融資と合せてご利用いただけます。
  6. 返済原資がハッキリしており借入れも安心。
  7. 売却不動産の適正価格等をアドバイスします。
  8. 売却不動産の節税等のサポートも行なっております。
 

1.ご所有している不動産の売却までのつなぎ融資

ご所有している不動産の売却までのつなぎ融資で、売却物件つなぎローンをご利用いただけます。

不動産を売却する場合、一般的には不動産業者様と媒介契約を締結しますが、媒介契約には専属選任媒介契約、選任媒介契約、一般媒介契約の三種類があり、基本的には不動産業者様と3ヶ月の期間で契約しますが、この期間内で売却できない場合には期間の延長も可能です。

不動産業者様と媒介契約締結後に、売却不動産に抵当権の設定がされると不動産を売却する際に何らかの支障がでるのではないかと心配される必要はありません。売却時に抵当権の同時抹消で手続きを行えば、売却に支障をきたすこともありません。売却までのつなぎ資金として、売却物件つなぎローンをご利用ください。

住宅ローンのように長期の借入でなく、売却までの短期間の融資のためかかる経費も少なくてすみます。

大手のノンバンクでは借入期間が最低でも3ヶ月といった縛りがある会社もありますが、不動産の売却が1ヶ月でできることもあり、借入期間の縛りがあるノンバンク等から融資を受ける場合には、借入期間の縛りが大きなデメリットとなります。

アビックでは最短1ヶ月間での売却物件つなぎローンの融資も行なっており、必要な期間だけの借入が可能でお客様にとってはメリットです。

目次へ戻る

 

2.融資額は売買金額と同じ金額の融資も可能です。

一般的な不動産担保ローンについては、貸主側が評価金額の60~80%の掛目を計算して算出した金額の融資を行います。

アビックでは不動産を売却する場合、評価額の90%、あるいは100%の融資を行うことも可能です。

不動産を売却することが前提ですが、掛目がきついと希望する金額の融資を受けることができなくなる場合もあり、融資金額が少しでも多く使えることは事業を行なっていく上で大きなメリットとなります。

不動産売却の場合、売却して返済までの融資期間は短期が多いため、金利負担も少なくてすみます。不動産売却の際には売却物件つなぎローンをご利用いただくことで、キャッシュフローにもゆとりが生まれます。

目次へ戻る

 

3.資金使途や会社の業績等は問いません。

不動産売却のための売却物件つなぎローンの場合には、借入金の使途についての制限はありません。又、貸金業法の総量規制にも該当しないため融資を受けることは容易です。

法人様・事業主様の運転資金・設備資金・新規事業資金・納税資金といったニーズに幅広く活用いただけます。

法人税や固定資産税といった納税資金は銀行からの借入は難しいですが、売却物件つなぎローンなら融資を受けることが可能です。

過去、債務整理やリスケジュール、金融機関への借入金の返済遅延のある法人様、事業主様や、設立して1年未満の法人様・事業主様についても不動産売却までのつなぎで売却物件つなぎローンをご活用いただけます。

目次へ戻る

 

4.売却不動産が共有持分の場合でも融資が可能です。

一般的な融資可能額は担保となる不動産の価値や、法人様・事業主様の返済能力等によって決まりますが、アビックでは売却不動産が共有の場合でも、共有持分に対する融資を行うことが可能です。

相続不動産等で不動産の所有名義が数名の共有になっている場合、売却物件つなぎローンでは、共有の持分だけでの担保設定で融資が可能です。

銀行や大手ノンバンクでは共有者全員の保証が得られなければ融資が難しいですが、アビックでは持分の不動産への担保設定だけでの融資を行なっております。

共有持分の不動産を所有していても、共有者の同意が得られずに、資金調達ができないケースが多いですが、共有の持分を上手く利用することで資金調達が可能となります。共有持分だけでの融資が可能の売却物件つなぎローンもアビックの特徴です。

目次へ戻る

 

5.売却の場合には、購入資金融資と合せてご利用いただけます。

現在の不動産を売却して、新たな事務所用の不動産を購入する場合等、売却までに係る経費等や、新たな事務所等の不動産購入資金には、アビックの「売却物件つなぎローン」の融資を受けることが便利です。不動産売却においては、少しでも高い金額で売れることが何よりですが、必ずしも希望金額で売却できるとは限りません。

売却資金を新たな不動産の購入資金に充てるケースが多く、満足のいく金額で売却でき、かつ、新たな不動産の購入が同時にできることは稀なことです。売却物件つなぎローンでは売却不動産を担保にして資金調達を行ない、新たな購入不動産の購入資金に充当することも可能です。

売却と購入が同時でなくとも、気に入った不動産があれば売却物件つなぎローンをご利用することで可能となり、売却においても売り急ぐ必要もなくなります。

目次へ戻る

 

6.返済原資がハッキリしており借入れも安心。

不動産を担保にして銀行やノンバンクから借入する場合、返済原資が何かを問われます。
担保不動産を売却して返済する場合には、返済原資がハッキリしているため、返済のための資金繰りに悩む必要が少ないといった安心感があります。
売却物件つなぎローンでは、お客様の売却スケジュールに合せて返済計画を立てることが可能です。
短期の場合・長期予想の場合等、売却期間に応じて返済期間の設定ができます。

目次へ戻る

 

7.売却不動産の適正価格等をアドバイスします。

担保不動産の売却については、不動産業者様に売却の依頼を行ない、不動産業者様が一般流通機構等の媒体を使って販売しますが、アビックでは不動産担保の融資だけではなく、不動産の売却についても適切なアドバイスを行なっております。

アビックでは、永年にわたる売却物件つなぎローンの実績や経験と合せて、提携先の大手不動産業者様からの適正なる不動産価格の情報収集により、お客様にその情報提供とアドバイスをさせていただいております。

売却金額の設定を間違えたり、売却のタイミングを逸してしまったために、不動産を安く売ってしまうことは大きな損失です。

売却を依頼する不動産業者様の選定は大切で、適正な売却金額や、売却のタイミングをアドバイスすることで、損失が事前に防げます。

目次へ戻る

 

8.売却不動産の節税等のサポートも行なっております。

不動産の売却においては税金対応が重要となります。

アビックでは、融資業務だけではなく、売却後に発生する税金についても、顧問先の税理士事務所・会計事務所からの適切なアドバイスを行なうことも可能です。アドバイスに関する費用も一切かかりませんので、不動産担保の融資以外の税務対策等のご相談もお気軽に行なえます。

目次へ戻る

融資条件明細

ご融資条件

担保不動産全般
ご契約対象法人様、個人事業主様、個人様
ご融資限度額300万~50億円(要審査)
お利息年利 2.98 ~ 15.0%
ご返済方式一括・分割・元利均等・自由返済
借入期間1ヶ月~5年(期間相談可能)
返済回数最大60回(回数相談可能)
必要書類・本人確認書類 (運転免許証・パスポートなど)
・収入を確認できる書類 (決算書、確定申告書など)
保証人保証人をお願いする場合もございます。
遅延損害金年利 20.0%
繰上げ返済手数料0円

【ご注意】
※お申込において当社所定の審査を行います。
※審査の結果により、お客様のご希望にそえない場合がございます。
※審査の内容についてはお答え出来かねますので、あらかじめご了承ください。

収益物件つなぎローン

収益物件つなぎローン サービスのご案内

リスクが少なく安定収入を得られる収益不動産を、ポートフォリオに組み入れる投資家の方が多くいらっしゃいます。

しかし、銀行審査が下りる前に、不動産を素早く押さえる為や、収益不動産の組み換えなどで所有不動産の売却まで『つなぎ融資』をご希望される投資家向けのローンです。

全国の不動産に対応
収益不動産が対象
繰上返済時の手数料は無料
審査は無料!!
迅速な対応
フルローンもOK
 
 

収益物件つなぎローンについて

リスクが少なく安定収入を得られる収益不動産を、ポートフォリアに組入れる投資家の方が多くいらっしゃいます。
しかし、銀行審査が下りる前に、不動産を素早く押さえるため、又、収益不動産の組み換えなどで、所有不動産の売却まで「つなぎ融資」をご希望される投資家向けのローンです。

  1. あらゆる種類の不動産担保融資と買取資金のご融資
  2. 不動産買取価格+プラスつなぎローン
  3. 借入期間が1ヶ月~の短期間でのご融資も可能です。
  4. 容積オーバーや建築確認検査済証がなくてもご融資可能です。
  5. 共同事業のように利益が半減することはありません。
  6. スピード対応での融資が持ち味です。
  7. つなぎローンの融資枠の縛りはありません。
  8. 全国の不動産が対象です。

 

 

1.あらゆる種類の不動産担保融資と買取資金のご融資

投資家への収益物件つなぎローンは、あらゆる種類の不動産が対象です。

区分所有マンションや、一棟マンション、共同住宅はもちろん、ソシアルビル(テナントが風俗営業店でも可能)・レジャーホテル・パチンコ店等の所有不動産が対象で、銀行等で融資が難しいケースでも対応させていただいております。又、新たな収益不動産の購入資金もあわせてご利用いただけます。

現在の不動産を売却して、新たな不動産を購入する場合等、売却までに係る経費等や、新たな不動産購入資金には、つなぎローンの融資を受けることが便利です。不動産売却においては、少しでも高い金額で売れることが何よりですが、必ずしも希望金額で売却できるとは限りません。

売却資金を新たな不動産の購入資金に充てるケースが多く、満足のいく金額で売却でき、かつ、新たな不動産の購入が同時にできることは稀なことです。つなぎローンでは売却不動産を担保にして資金調達を行ない、新たな購入不動産の購入資金に充当することも可能です。

売却と購入が同時でなくとも、気に入った収益不動産があればつなぎローンをご利用することで可能となり、売却においても売り急ぐ必要もなくなります。

目次へ戻る

 

2.収益不動産買取価格+プラスつなぎローン

アビックでは、収益不動産の買取資金+修繕費等のご融資を行うことも可能です。

不動産の購入時には、所有権移転の際に登録免許税や司法書士の費用、又、仲介手数料等が発生します。収益不動産の買取の場合には、このような費用も合せてご融資することが可能となります。現金の支出を少なくすることで、キャッシュフローに余裕ができ、新たな収益不動産の購入資金に充てることが可能となります。

アビックでは、投資家が不動産買取のタイミングを外すことがないように資金のサポートをさせていただきます。銀行等では急な融資申込みや、収益性の高いソシアルビルの購入資金の融資相談については良い返事をいただけません。買いのタイミングを逸することのない不動産買取価格+修繕費等のプラスローンをご利用いただくことが便利です。

目次へ戻る

 

3.借入期間が1ヶ月~の短期間でのご融資も可能です。

不動産の買取融資から不動産の転売までのつなぎローンでは借入期間が短期間となるケースでも対応可能です。
購入する不動産の買手を探しておいてから、買取する場合のようなケースですが、買い取ってから売却までの期間が長くなると、金利負担が増えるため、その分利益の減少となります。
銀行では借入期間が短期となる場合には、融資が消極的になりがちですが、アビックではこのような1ヶ月未満、或は3ヶ月未満の借入期間での融資も可能です。
又、期限前弁済の場合のペナルティーといった費用もかからず、投資家に余分な費用負担をかけることもありません。
物件購入・転売のさいにはつなぎローンをご利用ください。

目次へ戻る

 

4.容積オーバーや建築確認検査済証がなくてもご融資可能です。

容積オーバーの建物や、増築した建物、又、建築確認検査済証の提出ができないといった収益不動産への融資も行なっております。

買取から転売までの間に、建築専門家による「建築基準法適合状況調査」を行うことで、売却の際に個人投資家や一般客が金融機関から融資を受けることも容易となります。

容積オーバーや建築確認検査済証の無い、収益性の高い不動産の購入と売却までのつなぎローンでご利用ください。

目次へ戻る

 

5.共同事業のように利益が半減することはありません。

転売の際の利益配分については、係る経費は投資家である買主様の負担となり、残りの利益の50%前後が株主やファンドの配分となることが多いようです。

アビックでは投資家が負担する余分な出費はありませんので、安心して収益物件のつなぎローンをご利用いただけます。

自己資金が限られている場合、株主やファンドから共同事業といった名目で資金調達を行い不動産を購入するといったことは良くあります。

目次へ戻る

 

6.スピード対応での融資が持ち味です。

アビックでは融資のお申込みをいただき、最短2日後に融資の実行を行なうことも可能です。

買取することで利益の見込める、いわゆる市場に出回っていない不動産については即日、購入したいものです。タイミングを逸して不動産の購入ができないことは大きな利益の損失です。

収益物件のつなぎローンをご利用いだくことで、投資家の皆様の利益貢献につながれば幸いです。

アビックでは最大50億円までの融資をスピーディーに対応いたします。

不動産の買取資金の調達に時間がかかり、不動産購入のタイミングを逸してしまったことはありませんか。

目次へ戻る

 

7.つなぎローンの融資枠の縛りはありません。

アビックでは不動産の担保評価や投資家からの事業計画を重視し、又、今後の将来性を考慮して融資の可否を決定します。

銀行のように一投資家に対する融資枠の上限をもうけるといった縛りはありません。
収益物件つなぎローンでは、既存の借入金が返済されていなくても、新たな収益不動産の購入資金の融資を行なっております。
タイミングを逸することなく、収益不動産の購入のつなぎローンをご利用ください。

目次へ戻る

 

8.全国の不動産が対象です。

不動産買取のつなぎローンは全国の不動産が対象で、北海道から沖縄まで全国の不動産を対象に融資を行なっています。
地方の不動産には利回りの良い不動産も多くあります。収益不動産買取のつなぎローンをご利用いただければ、利回りの良い地方の不動産の購入が可能です。
地元の金融機関で融資を受けることも可能ですが、地銀や信用金庫・信用組合での取引を行なう場合にはいろんな制約や時間を要するために断念せざるを得なくなります。
大手ノンバンクでは一都・三県の不動産担保しか取扱わないところもあり、又、銀行では不動産が管轄外だから融資ができないといって収益性の良い、地方の不動産の購入を諦めていませんか。

目次へ戻る

融資条件明細

ご融資条件

担保不動産全般
ご契約対象法人様、個人事業主様、個人様
ご融資限度額300万~50億円(要審査)
お利息年利 2.98 ~ 15.0%
ご返済方式一括・分割・元利均等・自由返済
借入期間1ヶ月~5年(期間相談可能)
返済回数最大60回(回数相談可能)
必要書類・本人確認書類 (運転免許証・パスポートなど)
・収入を確認できる書類 (決算書、確定申告書など)
保証人保証人をお願いする場合もございます。
遅延損害金年利 20.0%
繰上げ返済手数料0円

【ご注意】
※お申込において当社所定の審査を行います。
※審査の結果により、お客様のご希望にそえない場合がございます。
※審査の内容についてはお答え出来かねますので、あらかじめご了承ください。

不動産関連ローン

不動産担保ローン
物件買取転売ローン
買取再販ローン
売却物件つなぎローン
収益物件つなぎローン
外国人向けローン

 

不動産担保ローンで資金調達|知識コラム

 
  1. 不動産担保ローンを希望する際の必要書類とは
  2. 初めての不動産担保ローン
  3. どうしても即日不動産担保ローンを組みたいなら
  4. 銀行融資と不動産担保ローンの違い
  5. 不動産担保ローンの審査基準
  6. どういった資金調達に効果的?
 

不動産担保ローンを希望する際の必要書類とは

自分が保有している自宅や土地などの不動産を担保に、お金を借りることができる不動産担保ローンは、低金利で融資額が大きいことから金額が高い買い物をする時に重宝されています。

そんな不動産担保ローンを行う場合の必要書類について詳しく解説いたします。

不動産担保ローンの必要書類

 低金利で高額な融資を受けることができる不動産担保ローンは、申し込みや審査の段階で必要書類を提出します。どのような物が必要なのか、詳しい内容を紹介していくので参考にしてみてください。

担保不動産の確認ができるもの

 不動産担保ローンの申請を行うためには、保有している不動産の確認を行うことができる書類の提出が必要になります。不動産登記簿謄本・住宅地図・地積測量図・建物図面・固定資産税評価証明書・建築確認通知書などです。

 書類によっては物件を調査する際に、金融会社が自分で取得することもあるので、自分で用意する必要がないものもあります。

 仮審査をする際には、不動産登記簿謄本が手元にあると融資可能額の計算がしやすくなるので、事前に用意しておくといいでしょう。

本人確認できるもの

不動産担保ローンに限らず、融資を受ける際には本人確認ができる書類を用意する必要があります。本人確認できるものとしては、運転免許証・パスポート・健康保険証などです。

契約の際には印鑑証明書が必要になるケースも多いので、印鑑証明書と住所が異なる場合は不動産担保ローンの申請を行う前に、住所変更を行っておく必要があります。

未納税金がないことを証明する書類

未納税金があると担保不動産に税金の差し押さえが優先的に発生するため、未納税金がないことを証明する書類を提出する必要があります。

未納税金がないことを証明する書類としては、納税証明書・固定資産税納付書など該当するので、事前に準備しておくようにしましょう。

未納税金がある場合は先に納税を済ませるか、融資金で納税することを条件の融資にする必要があります。

担保不動産のローン残高を証明することができる書類

 担保にする不動産のローン残高を証明することができる書類の提出を求められるので、事前に準備しておくことが大切です。

 担保にする不動産のローン残高を証明することができる書類としては、残高証明書・返済予定表といったものになります。

 借り換えの場合はローン契約抹消に必要な金額を証明する書類を提出する必要があるので、担保不動産ローンを申請する前に、準備しておきましょう。

法人の場合に必要な書類など

 法人が不動産担保ローンを受ける場合は、商業登記簿謄本・決算報告書・事業計画書などの必要書類の提出が求められます。開業資金の融資として、不動産担保ローンを申請する場合は、事業計画書と必要な資金の内訳がわかる書類が必要です。

 設立が間もない法人であっても、不動産担保ローンから融資を受けることは可能なので、求められる必要書類を用意して申請しましょう。

 

不動産担保ローンの融資を受けるためには信用を得ることが大切

不動産担保ローンは低金利で、高額な融資を受けることができることから、開業資金などに利用されることもあります。

ただその分、信用を得るためには必要書類を用意することが大切なので、求められる書類は全て提出することが重要です。

不動産担保ローンで借入した金額を返済することができない場合は、不動産失うリスクを背負うことになるので、ある程度のデメリットについても理解しておく必要があります。

法人の場合は、さらに必要書類が追加されることもあるので、不動産担保ローンを申請する際に、何が必要なのか事前に確認しておくようにしましょう。

コラム一覧へ戻る

 

初めての不動産担保ローン

低金利高額融資が可能な不動産担保ローンは、初めて組むという方にはどのようなローンなのか、わからないことも多いため不安に感じる方もいるでしょう。そんな方のために、初めての不動産担保ローンでも安心のメリットについて解説していきます。

不動産担保ローンとはどういうローンなのか?

初めて不動産担保ローンを組む方のために詳しい内容を紹介すると、不動産担保ローンとは土地や建物、マンションといった不動産を担保に融資を受けることができるローンのことを指しています。

担保にする不動産については、自身が保有する不動産だけでなく、家族や法人の所有不動産や購入予定の不動産を担保にすることも可能です。

取り扱い可能な不動産の種類については、ローン会社によって様々であるため、担保にしたい不動産で融資を受けることができるのか相談しておく必要があります。

不動産担保ローンのメリット

不動産を担保に融資を受けることができる不動産担保ローンは、具体的にどのようなメリットがあるローン商品なのでしょうか。不動産担保ローンのメリットを紹介していくので参考にしてみてください。

ライフスタイルに合わせた返済が可能

一般的な不動産担保ローンは、余裕がある月は繰上返済を行い、資金調達することができた際に、一括で返済するといったライフスタイルに合わせた返済が可能となっています。

一括で返済することで、利息を少なくして最終的な支払い金額を減らすことにも繋がるので、積極的な返済を実現することが可能です。

高額融資を受けることが可能

担保となる不動産価値にもよりますが、基本的なローン商品よりも高額な融資を受けることができるのが不動産担保ローンの特徴です。

開業資金など高額な融資を必要とする場合は、不動産担保ローンで高額な資金を融資してもらい、余裕のある運用が可能になります。

長期的な借り入れが実現

不動産担保ローンは高額な融資になることが多いため、長期的な借り入れを実現することができます。余裕を持って返済期間を設けることができるので、安心して借り入れすることが可能です。

無理のない返済金額を設定することができるので、計画的に返済を行うことができます。

比較的低金利

不動産を担保にすることで、融資を受ける時の金利を一般的なローン商品よりも低く設定されていることが多いのが、不動産担保ローンのメリットです。

ただ返済が滞ってしまうと、不動産を失う可能性があるので注意が必要になります。無理のない計画で返済していくことが大切です。

追加融資を受けることが可能

不動産担保ローンの種類にもよりますが、返済した金額分の追加融資を受けることもできるので、月々の返済で厳しい面が出た時には追加融資を願い出ることができます。

初めての不動産担保ローンでの注意点

低金利で高額融資が可能な不動産担保ローンは、魅力的な面もありますが、注意点も存在しています。

まず不動産を担保にするということは、返済が出来なくなってしまった時には、不動産を失ってしまうリスクがあるので注意が必要です。

他にも登記費用や印紙代、一部の繰り上げ返済の際には解約料なども発生することがあるので、事前に不動産担保ローンの詳しい契約内容をチェックしておくことが重要になります。

※アビックの不動産担保ローンでは、繰り上げ返済の解約料は不要です。

不動産担保ローンは計画的に申請すれば安心

自身や家族、法人が保有している不動産を担保に融資を受けることができる不動産担保ローンは、返済が滞れば不動産を失うリスクがありますが、計画的に申請すれば低リスクで高額融資を実現することができます。

長期的な借り入れや繰り上げ返済など、無理のない返済計画を立てることができるので、安心して借り入れすることができるのが不動産担保ローンのメリットです。

開業資金など、高額な融資を求める場合は不動産担保ローンを利用することを検討してみてください。

コラム一覧へ戻る

 

どうしても即日不動産担保ローンを組みたいなら

低金利で高額融資を受けることができる不動産担保ローンですが、急な出費が必要になった時に即日融資してもらうことはできるのでしょうか。

今回は、どうしても即日不動産担保ローンを実現したい方のために、確実性を高める方法を紹介していくので参考にしてみてください。 

不動産担保ローンの即日融資してもらう方法

保有している不動産を担保に融資を受けることができる不動産担保ローンですが、即日融資してもらうことはできるのでしょうか。確実性を高めるための方法を紹介していくので参考にしてみてください。

1.午前中の早い時間帯に行動する

不動産担保ローンは、様々な審査が行われるため時間がかかる可能性があります。そのため、即日融資してもらうためにはローン会社が十分な審査ができるように、審査時間を確保することが大切です。

例えば営業時間ギリギリになる夕方に申請したとしても、即日融資することは厳しいでしょう。現実的に審査の時間を設けるのであれば、午前中の早い時間帯に申請する方が確実なので、早めに行動するようにする必要があります。

不動産担保ローンを即日融資してもらうのであれば、ローン会社の審査時間を意識して申請することが重要です。

2.審査に必要な書類を事前に準備しておく

不動産担保ローンには、審査を受けるための必要書類がいくつかあります。その中でも、法人の場合・個人事業主の場合・個人の場合など、状況に合わせて用意する書類が微妙に異なるのが特徴です。

それぞれ、どのような必要書類の提出を行うのか紹介していきます。

法人の場合

法人の場合は会社の情報について、ある程度わかる書類を用意する必要があります。代表者を確認するための書類だけでなく、決算書原則2期分といった返済能力の有無を確認書類の提出が求められるので、事前に準備しておきましょう。

他にも登記事項証明書や納税証明書といった書類も必要になるので、即日融資してもらうためにも事前に準備しておくことをおすすめします。

個人事業主の場合

個人事業主が不動産担保ローンの申請をするためには、本人確認書類や確定申告書原則2年分を用意する必要があります。特に個人事業主の場合は、収入が不安定になることが多いため、審査には収益を確認する書類が必要とされるのが特徴です。

個人の場合

個人が不動産担保ローンの申請を行う場合、本人確認書類や収入を証明する書類が必要になります。収入を証明する書類は、源泉徴収票や課税証明書などです。

他にも納税証明書が必要になるので、申請する際には事前に準備しておき即日融資してもらうために備えておく必要があります。

他にも全体的に、物件案内図・公図・地積測量図などの書類も必要になるので、事前に不動産担保ローンの申請に必要な書類を準備して、審査に備えておきましょう。

3.不動産担保ローン専門の会社に申請する

不動産担保ローンで即日融資してもらうためには、審査のノウハウを持っていて、実績が豊富な不動産担保ローン専門の会社に申請を行うのも一つの手です。

専門的に不動産担保ローンを取り扱っている場合、審査スピードが早い傾向にあるため、即日融資してもらう可能性が高くなります。

少しでも確実性を高めたいのであれば、不動産担保ローン専門の会社にローン申請を検討してみてください。

不動産担保ローンは状況によっては即日融資が可能

不動産を担保にローンを組む、不動産担保ローンは審査がスムーズに通る場合など、状況によっては即日融資が可能です。

ただ基本的には審査に時間がかかるため、あくまでも最短で即日融資してもらう可能性があるということを心に留めておく必要があります。審査に時間がかかる場合は、即日融資は厳しいので注意しておきましょう。

コラム一覧へ戻る

 

銀行融資と不動産担保ローンの違い

資金調達の観点から、同じように考えられることが多い銀行融資と不動産担保ローンの違いとは、どのようなことが言えるのでしょうか。それぞれ特徴やメリットが異なるので、事前に確認しておくことが大切です。

今回は銀行融資と不動産担保ローンの違いについて、それぞれの特徴など詳しい内容を紹介していくので参考にしてみてください。

銀行融資の特徴やメリット

銀行融資の特徴

銀行融資は、各自治体の信用保証制度により、信用保証協会が公的な保証人になることからほとんどが無担保で融資を受けることができるのが特徴です。日本政策金融公庫でも、同様に無担保で融資を受けることができます。

融資が可能かどうかは個人事業主や法人の事業実績に基づいて判断されることが多く、審査には決算書や確定申告書の提出が求められることがあるのです。

また融資を受ける際には、資金使途が限定されていることがほとんどであるため、一般的な資金使途としては運転資金や設備投資などに活用されます。

資金使途が設備投資である場合は、見積書の提出や領収書の提出が求められることもあるので、資料や証明書は保存しておくことが大切です。

銀行融資のメリット

銀行融資のメリットとしては、本人確認書類や収入を証明する書類などの必要書類を準備しておけば、即日融資してもらうことができる可能性が高いという点です。

信用できる相手であることがわかれば、後は返済能力の有無を確認されるだけなので、審査が通りやすいのが銀行融資のメリットになります。

また基本的に無担保で借り入れすることができるので、不動産などの資産を持っていなくても融資を受けることが可能です。

不動産担保ローンの特徴とメリット

不動産担保ローンの特徴

資金使途が限定的な銀行融資と比較して、不動産担保ローンは資金使途が原則として自由なのが特徴です。税金未納分の支払いにも利用することができるので、資金調達に困った時には助かる融資の種類と言えるでしょう。

融資の特徴としては、自身・家族・法人が保有している土地や建物などを担保にして価値に合わせて融資を受けることができるというローンになっています。

審査のためには、不動産の価値を証明する書類などが必要になることから、審査に時間がかかるケースもあるので注意しましょう。

不動産担保ローンのメリット

ただ他のローン商品よりも、低金利で高額融資を受けることができるので、開業資金など多くの費用が必要な時に便利なローン商品となっています。

銀行融資と不動産担保ローンの比較

銀行融資と不動産担保ローンは、審査の後に融資を受けることができるという点は一緒ですが、特徴が異なります。

まず融資を受ける条件として、不動産担保ローンは不動産を担保にするのに比べて銀行融資は、基本的に無担保で融資を受けることが可能です。

しかし担保がある分、不動産担保ローンの方が信用性があるとみなされ、高額融資で借り入れすることができます。

他にも不動産担保ローンの方は資金使途が自由なのに対して、銀行融資は資金使途が限定的なローン商品となっているので、事前に把握しておくことが大切です。

それぞれ特徴やメリットが異なるので、どちらの方が自分が求めている融資を受けることができるのか、検討してから利用するようにしましょう。

 

銀行融資と不動産担保ローンの違いを把握して申請する

銀行融資と不動産担保ローンは、それぞれ特徴やメリットが異なるため、事前に把握した上で申請を行う必要があります。

必要書類も異なるため、事前にどちらのローンを契約するのか検討してから書類を準備するようにしましょう。

必要書類は事前に準備しておいた方が速やかに審査に移行するので、契約するローンを決めてから計画的に進めていくことをおすすめします。

コラム一覧へ戻る

 

不動産担保ローンの審査基準

不動産を担保にすることで融資を受けることができる不動産担保ローンですが、基本的には融資側も損をしないためにも審査を設けています。審査はどのような基準で行われているのでしょうか。

今回は不動産担保ローンの審査基準について、詳しい内容を紹介していくので参考にしてみてください。

不動産担保ローンの審査基準とは?

不動産担保ローンの審査基準は大きく分けて2つです。一つ一つ詳細をご説明します。

1 不動産担保の担保価値審査

不動産担保ローンで融資を受けるためには、自身・家族・法人が保有している不動産を担保にする必要があります。担保にする不動産の担保価値をいくらで売れるのか、鑑定するのが不動産担保の担保価値審査です。

返済が滞った時には、不動産を売却することでいくら回収することができるのかという観点で、審査が行われるので不動産価値の担保価値が高いほど、審査に通りやすく高額な借り入れが可能になります。

不動産担保の担保価値は、土地評価や建物評価によって決められ、定められた基準によって融資額が確定されるのが特徴です。

2 融資する人の信用力の審査

不動産担保ローンでは、担保価値以外にも融資する人の信用力についても審査が行われます。返済能力があるのか、勤めている会社での収入などで融資の信用力が決まるので、予め自身の信用力を把握しておくことが大切です。

信用力の中には、返済能力の有無や過去の返済遅延などの情報についても審査の対象になります。信用情報機関に借入や返済の情報が掲載されているので、遅延や返済事故がある場合は審査に響くことがあるので注意しましょう。

会社に勤めている方の場合は、勤続年数が長いほど信用力がある人であると認識され、融資の審査が通りやすい傾向にあります。法人の場合は事業歴が関わってくることがあるでしょう。

他にも不動産担保ローンの返済が何年までに完済されるのか、完済時年齢も審査基準の一つとして検討されます。完済時まで返済能力があるのかが重視されるポイントです。

また他社への借入件数も審査基準になります。借入件数が多いほど、不動産担保ローンの審査に響くことが考えられるので、多くの銀行や消費者金融から借入している方は審査に通りにくい傾向にあるでしょう。

補足知識 金融機関のリスク設定

不動産担保ローンでは、担保価値が融資に関係しますが、担保価値が全額融資額になる訳ではありません。不動産は災害により価格が下落することや建物の消失などのリスクが発生する恐れがあることから、「掛目(かけめ)」と呼ばれる割合を担保価値にかけて融資額を算出します。

平均的な担保掛目は70%と言われているので、担保価値の70%が融資額になると考えておくといいでしょう。

不動産担保ローンの審査が通りやすくなるケース

不動産担保ローンには、一定の審査基準があることを紹介しましたが、他にも審査が通りやすくなるケースがあります。

それは家族の方が保証人になってくれるケースや掛目を50%に落とすことを想定した上での融資であれば、融資することができるといったケースです。

不動産担保ローンは、実際に存在している不動産を担保にすることから、様々な観点から交渉することができるので、一度担当者と相談してみることも重要になります。ただ返済が滞ると、不動産を失うリスクがあることを理解しておくことが大切です。

不動産担保ローンの審査基準を把握して申請すること

不動産担保ローンには、大きく分けて2つの審査基準があることを紹介しましたが、不動産担保ローンを申請するローン会社によって細かい審査基準は異なります。

事前に審査基準を把握しておけば、どれくらいの担保価値になり、融資額になるのか想定することができるので、審査を通りやすくするために事前調査を必ず行うようにしましょう。

コラム一覧へ戻る

 

どういった資金調達に効果的?

保有している土地や建物といった不動産を担保にすることで融資を受けることができる不動産担保ローンは、資金使途自由であることから様々な資金調達に活用することができます。

具体的には、どのような資金調達に効果的なのか、詳しい内容を紹介していきましょう。

起業・開業の資金調達に便利

会社を起業したい、病院を開業したいという時に、自己資金が足りないこともあるでしょう。また起業・開業する時には、想定以上の費用がかかることがあるので、余裕を持って資金調達をしたいという方もいるはずです。

起業・開業したとしても、事業が軌道に乗るまでの運転資金を確保する意味でも、不動産担保ローンは効果的に活用することができます。

起業・開業するために、会社員を辞めて無職・無収入といった方でも、不動産担保の担保価値や事業計画がしっかりしていれば、資金調達することができるのが不動産担保ローンのメリットです。

不動産担保ローンは、不動産の担保価値にも関係しますが、他のローン商品よりも高額融資が可能であるため十分な起業・開業の資金調達として有効活用することができます。

当座の運転資金をすぐに用意

会社を運用する上で、取引先からの支払いが遅れてしまったり、想定外の投資が必要になるなど急な出費が重なることはあるでしょう。そんな資金調達に便利なのが不動産担保ローンです。

必要書類を事前に用意しておけば、速やかに審査が行われるので、急な出費が発生した時の運転資金として融資してもらうことができます。

ただ通常のローン商品と比較すると、土地や建物の担保価値を検討する際に審査に時間がかかるケースもあるので、即日融資が行われないこともあるので注意しましょう。

不動産担保ローンは比較的低金利であるため、融資を受けるのであれば、最終的に支払い金額が少なくて済む不動産担保ローンはおすすめです。

事業拡大の資金

事業を拡大するために設備投資を行うことは会社ではあり得る話です。その場合、費用が高額になることから自己資金では十分に補うことが難しいこともあるでしょう。

また広告などを活用すれば、会社の事業拡大・宣伝効果が期待できるので、広告に投資をしたいという会社もあります。

そんな投資したい時に資金調達の手段として有効活用することができるのが、不動産担保ローンです。

不動産担保ローンは資金使途を自由に決定することが可能なので、設備投資や広告の宣伝費として有効活用することができます。

会社の運用に困った時には不動産担保ローンはおすすめ

会社を起業・開業する時にも不動産担保ローンはおすすめですが、運転資金の調達についても不動産担保ローンはすぐに借入ができ、金利も低いことから有効活用することができます。

会社の収益化が順調であれば、資金を捻出するのも簡単ですが、常に収益が安定しているとは限りません。

そのための手段として、不動産担保ローンで融資を受けることを検討しておいても損はありません。何を担保にするかによって融資額は異なりますが、基本的なローン商品よりは不動産を担保にすることから信用力が高いので、高い融資額を実現することができます。

会社の資金調達に苦労している場合は、不動産担保ローンの契約を検討してみてください。

不動産担保ローンは計画的に返済していくことが大切

不動産担保ローンは会社の資金調達に便利に分、不動産を担保にすることから返済が滞ると、不動産を失ってしまうリスクを負うことを忘れてはいけません。

何を担保にするかによって、会社の進退にも大きく関わる可能性があるので、資金調達に不動産担保ローンを利用する場合は、計画的に返済を行っていくことが大切です。

ある程度、返済額は余裕を持って決めることができるので、無理のない返済計画を立てていきましょう。

コラム一覧へ戻る

 

お電話でのお問い合わせ 受付時間 平日9:00~18:00 総合受付:0120-588-169 担当直通:03-3588-0151

ネットでの24時間、融資のお申し込み

マンガでみる不動産担保ローンの事例集
お電話一本で即日回答(無料)簡易事前審査