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不動産担保ローンの注意点は?リスクやデメリットも解説



不動産担保ローンを検討している方にとって、「注意点」は最も気になる情報ではないでしょうか。
不動産担保ローンに限らず、ローンや融資は注意点を把握したうえで利用しないと、その後の返済に影響が生じてしまったり、想定していた事態とは異なってしまい、トラブルになってしまうことがあります。
そこで、今回は不動産担保ローンの注意点やリスク、デメリットについて詳しくご紹介します。

不動産担保ローンの注意点

不動産担保ローンにはどのような注意点があるのでしょうか。
融資で失敗しないためにも、しっかりと確認しておきましょう。

不動産登記簿に借入の情報が登録されてしまう

不動産担保ローンを利用する場合、「不動産登記簿」に借入の内容が登録されています。
不動産登記簿は第三者でも簡単に閲覧することができますので、もし「借入の事実を周囲に知られたくない」という場合は、不動産担保ローンは不向きといえます。
また、金融機関にも不動産担保ローンの利用を知られてしまいますので、金融機関からの融資を検討している方や、これから融資を受けようとしている方は注意が必要です。

諸費用の支払いが発生する

不動産担保ローンには、様々な諸費用が発生します。
例えば、登記費用や事務手数料、印紙代など、全部合わせて数十万円にも及ぶことがあるのです。
「想定外の出費になってしまった」と後悔しないためにも、あらかじめ諸費用について把握しておきましょう。

不動産担保ローンのリスク・デメリット

不動産担保ローンには、リスクやデメリットが存在します。ローンを利用する前に、必ずそれぞれを理解しておきましょう。

不動産を失う可能性がある

不動産担保ローンでは、不動産を担保とするため万が一返済ができなくなったら不動産を失うことになってしまいます。
「返済ができなくなってしまった」という場合、大切な不動産は取り上げられてしまうということを頭に入れたうえで、ローンの利用を検討しなければなりません。
とはいえ、滞りなく返済ができていれば、不動産を失うリスクはないため、返済に問題がない限りは心配無用です。

借入上限額が低い可能性がある

不動産担保ローンは、状況によっては借入上限額が低いことがあります。
例えば、不動産の価値や、契約者本人の返済能力などによっては、借入上限額が低くなってしまう可能性があるのです。
そのため、仮に3000万円で購入した不動産であっても、不動産の価値が低いと判断されれば、1000万円程度の借入上限額となってしまうこともあります。

不動産担保ローンで失敗しないためには?

不動産担保ローンで失敗しないためには、注意点やリスク、デメリットを把握したうえで、適切に計画を立てる必要があります。
例えば「計画的に返済をするにはどうするか」「どの程度の借入額なら無理なく返済できるか」などを、細かく計画するのです。
特に「万が一、怪我や病気で収入が途絶えたらどうするか」を明確にしておくことは大切です。現時点で問題なく生活できていたとしても、思いがけず事故に巻き込まれたり、病気を発症したりすることもあります。その場合、どのように収入を得て、返済に充てるかを考えておかなければなりません。

不動産担保ローンは怖くない!

不動産担保ローンには注意点やリスク、デメリットがあります。しかし、これはほかのローンにも同じことが言えますので過剰に不安になることはありません。
むしろ、一般的なローンや融資と比べると、金利が低いうえに長期間の借入が可能であるため、リスクは低いといえます。
また、適切に計画を立てれば、失敗を防ぐことにもつながるでしょう。
現在、不動産担保ローンを検討している方は、本ページの内容を参考にしながら計画を立ててみてはいかがでしょうか。

 

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