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不動産担保ローンとビジネスローンは何が違う?メリットやデメリットも解説!



不動産担保ローンは、高額融資が実現されることがあるため、資金調達の手段として重宝されています。そんな不動産担保ローンは、ビジネスローンとはどのような点が異なるのでしょうか。

今回は、不動産担保ローンとビジネスローンの特徴やそれぞれのメリット、デメリットを紹介していくので、参考にしてみてください。

不動産担保ローンとは

不動産担保ローンは、所有している不動産を担保にして、融資をしてもらうローンのことです。個人向けの不動産担保ローンは、個人が利用できるものとして、事業資金として利用することができないことが多い傾向にあります。

事業資金として利用する場合は、法人向け不動産担保ローンがあるので、申し込みを行ってみると良いでしょう。ただプライベートに関する資金使途が禁止されていることもあるので、事前に確認しておくことが大切です。

高額融資が実現できることもあり、不動産の価値によっては1,000万円~1億円ほどの融資も可能になります。

ビジネスローンとは

ビジネスローンの場合は、不動産などの担保が必要なく融資してもらえることがほとんどです。ただ不動産担保ローンと比較すると、融資額が低く設定されていることが多く、金利も高めになっています。

年収によって、融資額の制限があるなど、様々な条件が設けられているので、高額融資は望めないことが多いでしょう。

メリットとデメリット

不動産担保ローンとビジネスローンは、それぞれ特徴が異なり、メリットやデメリットも違います。それぞれどのようなメリット・デメリットがあるのか紹介していきましょう。

・不動産担保ローン

不動産担保ローンのメリットとしては、比較的審査に通りやすい点が魅力となっています。審査自体もノンバンクであれば、最短3日~1週間程度で融資を受けることが可能です。

金利自体も、ビジネスローンよりも低い傾向にあるので、返済総額を安く済ませることができます。

また不動産を担保にする性質から、融資額も大きいことから、資金調達の方法としても便利です。

ただ返済が滞ってしまうと、担保にしていた不動産が売却されてしまうなどのデメリットがあるので、支払いについては期日を守ることが重要になります。

・ビジネスローン

ビジネスローンのメリットとしては、担保なしに融資を受けることができる点です。必要な書類も少ないので、審査スピードも早く、審査に問題がなければ即日融資も実現されます。

デメリットとしては、不動産担保ローンと比較すると、融資額が少ないという点です。急ぎで資金を調達したいという時には便利ですが、多額の融資を受けたいという時には、物足りない可能性があります。

また利息が不動産担保よりも高いことから、支払い総額が高くなってしまうのも難点です。

他にも、融資額が少ないことから、返済期間も短く設定されているので、毎月の返済額の負担も懸念されるでしょう。

少額の借入であれば、ビジネスローンでも問題ありませんが、事業資金など多額な資金調達方法として融資を受けたい場合は、不動産担保ローンの方がおすすめです。

それぞれのメリットとデメリットを把握しておこう

不動産担保ローンとビジネスローンは、融資を受けるという点では一緒ですが、担保の有無や融資額の違いなど、多くの点が違います。

ビジネスローンの場合は審査スピードが早いですが、その分融資額が少ないことから、十分な資金調達ができない恐れがあるでしょう。

不動産担保ローンであれば、十分な資金を集めることができるので、資金調達の方法として検討したいのであれば、不動産担保ローンを検討することをおすすめします。

 

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