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不動産担保ローンを「高齢者」「シニア世代」が借りる方法は?


ローンを利用するにあたり、「高齢者」「シニア世代」であることはやや不利な条件であるのが現状です。
しかし、不動産担保ローンなら、高齢者やシニア世代であっても、融資を受けられる場合があります。
そこで、今回は高齢者やシニア世代が不動産担保ローンを借りる方法についてご紹介します。

以降では不動産担保ローンの一般的なご説明をしています。

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不動産担保ローンが「高齢者」と認定している年齢

そもそも不動産担保ローンで「高齢者」と認定している年齢は何歳なのでしょうか。
まずは、不動産担保ローンが高齢者と認定している年齢について解説します。

65歳以上を高齢者と認定

不動産担保ローンが「高齢者」と認定しているのは「65歳以上」の方です。基本的に、定年退職の世代が高齢者と認定されます。
不動産担保ローンは、「高齢者」に分類される方であると、利用の制限がかかりやすく、希望する融資を受けられないことが少なくありません。


不動産担保ローンが利用できるか否かのボーダーラインは、65歳と考えておくと良いでしょう。

完済時の年齢は75歳が理想

不動産担保ローンを利用するにあたり、完済時の年齢は75歳を理想としています。
完済時の年齢が高すぎると、病気などで経済的に厳しくなりやすく、完済が難しくなる傾向にあるからです。


とはいえ、「現役が長い」「定期的に収入がある」など、例外となる場合もありますので、必ずしも完済時の年齢が75歳以下でなければならない、といったことはありません。

高齢者が不動産担保ローンを借りる方法

高齢者が不動産担保ローンを利用する場合、どのように借りれば良いのでしょうか。
ここからは、高齢者が不動産担保ローンを借りる方法について、詳しく解説します。

滞納している返済や未納税金は支払いを済ませる

高齢者が不動産担保ローンを借りるには、まず「滞納している返済」「未納中の税金」などの支払いをすべて済ませることが大切です。高齢者に限らず、滞納や未納などがあると、不動産担保ローンで不利になりやすいのが現状。しかし、高齢者の場合はそもそも「65歳以上」であるというだけで、不動産担保ローンの利用が不利です。そこへ、さらに滞納や未納がある場合、返済能力が低いと見なされてしまいますので、不動産担保ローンを利用できなくなってしまう可能性があります。


現時点で返済の滞納や未納などがないか、しっかりと確認し、支払いを済ませたうえで不動産担保ローンを申し込みましょう。

連帯保証人を立てる

高齢者が不動産担保ローンを利用するためには「連帯保証人」を立てることをおすすめします。
連帯保証人を立てることによって「万が一でも融資したお金を回収できる」と判断されやすくなるためです。ただし、連帯保証人を立てる際には、高齢者以外の方を指定する必要があります。


子供などの親族や、共同経営者(自営業の場合)など、高齢者に該当しない方を連帯保証人にしましょう。

高齢者でも不動産担保ローンの利用は可能

高齢者でも不動産担保ローンを利用することは可能です。
一般的なローンの場合、年齢制限を設けていて、1歳でもオーバーしたら契約を断られることが少なくありません。
しかし、不動産担保ローンであれば、借り方次第で高齢者であっても問題なく審査が通るのです。


とはいえ、高齢者であるというだけで、やや不利な状況に陥ってしまいますので、ある程度工夫が必要となります。
現在、不動産担保ローンの利用を検討している高齢者の方は、今回ご紹介した「借りる方法」を参考にしてみてください。

 

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