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不動産担保ローンの仕組みとは?融資の金利や限度額について

融資を希望する方の中には「不動産担保ローン」を検討している方もいらっしゃるでしょう。

しかし、具体的な「不動産担保ローンの仕組み」を理解している方はあまり多くありません。

不動産担保ローンの仕組みを把握しておかないと、思わぬ金銭トラブルに陥ることがあるため注意が必要です。

そこで、今回は不動産担保ローンの仕組みについて詳しくご紹介します。

 

不動産担保ローンの仕組み

不動産担保ローンはどのような仕組みとなっているのでしょうか。

ローンの利用で失敗しないためにも、しっかりと確認しておきましょう。

 

不動産を担保にする

不動産担保ローンは、「不動産」を担保とするローンです。

ローンの申込者本人の「信用力」だけでなく、「担保として提供する不動産の価値」も審査基準となります。そのため、仮に申込者本人の信用力がやや低かったとしても、不動産の価値によっては審査を通過できる場合があります。

逆に、担保とする不動産の価値が低い場合は、申込者本人の信用力が高くても、ローンを利用できないことがあります。

担保とする不動産は、価値が高ければ高いほど、それに伴い借入の限度額も高額となる傾向にあり、不動産の価値次第でローンの利用可否や借入額が変動するのです。

 

金利は比較的「低金利」

不動産担保ローンは「低金利」であることが注目されています。

一般的なローンと比較すると、不動産担保ローンは圧倒的に低金利であるため、返済期間を短く設定しやすく、返済額の総額を大幅に抑えやすいのが特徴です。

なるべくコストを下げて融資を受けたいという場合、不動産担保ローンは比較的有効な手段といえるでしょう。

 

限度額はやや高めの設定

不動産担保ローンは、一般的なローンよりも借入の限度額が高額である傾向にあります。

そのため「まとまったお金が必要」という場合、ほかのローンでは難しいような金額も融資として受け取ることができるのです。

また、不動産の価値によっては、本人の信用力に関わらず大きな金額の融資が可能となることもあります。

とくに、需要が高いと想定される「都内の不動産」「築浅の不動産」「アクセスのよいエリアの不動産」などを担保とする場合は、限度額が高くなりやすいでしょう。

 

不動産担保ローンの注意点

不動産担保ローンは、利用するにあたっていくつか注意点があります。

ここからは、不動産担保ローンの注意点についてご紹介します。

 

不動産を失うリスクがある

不動産担保ローンは、不動産を失うリスクがあるため注意してください。

例えば「返済が滞ってしまう」「トラブルに巻き込まれて返済できなくなってしまった」などの状況に陥った場合、担保として設定した不動産を融資の返済に充てなければなりません。

最悪の場合、大切な不動産を失うことになってしまううえに、担保割れが発生した際には残額も支払い続けることになってしまいます。

 

売却を進められることがある

不動産担保ローンを希望していても、金融機関の担当者から「売却」を進められることがあります。

例えば「申込者の信用力が低い」「即日でまとまったお金を用意しなければならない」などの場合、融資よりも売却のほうが適しているとして、売却を促されることがあるのです。

売却ではなく「融資」を希望する場合は、必要に応じて担当者と交渉する必要があります。

 

不動産担保ローンは「仕組み」を理解したうえで検討を

不動産担保ローンは、金利が低いうえに上限金額も高めであることから、比較的ハードルの低い融資といえます。しかし、一方で注意点もあるため、安易に判断するのは好ましくありません。

現在、融資を検討している方は、まず「不動産担保ローンの仕組み」について正しく理解し、注意点も把握したうえでローンを利用すべきかを考えましょう。

 

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