インフォメーション

金融庁が不動産向け融資の監視厳しく

金融庁は2019年6月までの金融行政方針を公表した。
「かぼちゃの馬車」に始まったスルガ銀行の融資不正問題が発覚した不動産投資向け融資は
実態調査に乗り出し、返済能力を超えた過剰な融資をしていないか銀行の審査体制を中心に厳しく監督し、行きすぎを防ぐ。
また、不祥事が続く仮想通貨交換業者への監視も強める見込み。
一方で、地方銀行に関しては、地域経済の貢献のため金融庁が現地まで職員を派遣するチームを新設することも盛り込まれた。