インフォメーション

三為業者とは

三為業者とは、第三者のためにする契約を行なう業者のことで、不動産を購入して 転売する際に、 所有権を売主から買主に業者を介さずに移転する「中間省略登記」が 行なわれていましたが、今は、禁止となっています。 しかし、第三者…

不動産を売却しても住み続ける

リースバックとは、自身の所有する不動産を第三者に売却、買主に対してリース料金(賃料)を支払うことで、 元の所有者が引き続きその不動産を利用することができる仕組みで、 正確にはセル&リースバックといわれる不動産の取引方法を…

改正都市再生特措法、7月15日に施行

改正都市再生特別措置法の施工期日を定める政令およびその施行に伴う関係政令の整備を行なう政令が、6日閣議決定した。 改正法は、「低未利用土地権利設定等促進計画」や「立地誘導促進施設協定」制度の創設など、 都市機能誘導区域、…

住宅ローン、56%が変動型 低金利長期化で過去最高 支払い増えるリスクも

住宅ローンを変動型金利で借りた人の割合が、平成29年度下期の利用者で56・5%に拡大し、 過去最高となったことが住宅金融支援機構の調査で7日、分かった。 低金利が長期化するとの見方が増えていることや、割高な固定型ローンと…

AI審査で融資拡大?

株式会社マネーフォワードはAI(人工知能)を利用した融資審査モデルの開発に着手。 既にみずほ銀行とソフトバンクが出資するJストアでは個人向けにAIでの審査が始まっているが、 新たに企業向けにも会計・請求書のデータを活用し…

東京主要区の事務所ビルの平均空室率が2%台

○空室率 東京主要5区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)の 平均空室率は2.68%(前月比0.16↓)でとなり、2ヵ月連続の2%台となった。 千代田区2.06%(前月比0.01↓) 中央区 5.67%(前月比0.…

世界のM&A(合併・買収)で100億ドル(1.1兆円)を超える大型案件が相次いでいる

デジタル分野の新興勢力に対抗するため、米通信業界や医療業界での再編が活発になっている。 高リスク取引を禁じられている世界の投資銀行にとってはM&Aの投資支援は大きな収益源のひとつとなっており、大型案件の獲得競争が激しさを…

中古を買ってリノベーションするスタイルが年々浸透

中古マンション市場が活況を呈す理由は、新築マンション価格の高騰によって需要の受け皿となったこと、中古マンションを買ってリフォーム・リノベーションをする志向が浸透し始めたこと、リノベーション事業に携わる業界プレーヤーが増加…

仮想通貨交換業者6社に改善命令

 金融庁は内部管理態勢に不備があったなどとして、改正資金決済法に基づく業務改善命令を「ビットフライヤー、QUOINE、ビットバンク、BTCボックス、ビットポイントジャパンと、大阪市のテックビューロ」の6社に出した。いずれ…

スルガ銀行、オーナーと返済条件を協議

シェアハウス投資向け融資で不正が発覚したスルガ銀行は、返済が困難になっているシェアハウスオーナーと返済条件などを協議する専門組織をつくった。 新組織は、米山明広社長直轄の「シェアハウス等顧客対応室」。スルガ銀に対しては、…
  •  

お電話でのお問い合わせ 受付時間 平日9:00~18:00 総合受付:0120-588-169 担当直通:03-3588-0151

ネットでの24時間、融資のお申し込み

マンガでみる不動産担保ローンの事例集
お電話一本で即日回答(無料)簡易事前審査