用語集 【か行】

【か】

貸金業法(かしきんぎょうほう)

貸金業者が、貸付の業務を行う場合に受ける規制内容を定めた法律。
○貸金業者について登録制度を実施し、その事業に対し必要な規制を行うとともに、その適正な活動を促進すること。
○貸金業者の業務の適正な運営を確保し、もって資金需要者等の利益の保護を図るとともに、国民経済の適切な運営に資すること。

借り換え(かりかえ)

高い金利で組んでいたローンをより低い金利で組み直し有利な条件で借り入れし直す事。

仮審査(かりしんさ)

ローンを組むには事前審査・仮審査と本審査がある。
購入予定の物件や、申込者の収入・職業についての審査。ただし結果はあくまで目安である為、事前審査・仮審査を通過しても本審査に通らない可能性はある。

仮登記(かりとうき)

登記申請に必要な書類が揃わない場合や、買主がまだ所有権を得てはいないが、将来その物件を保有する者としての権利を得る場合にその優先順位を確保する為に行う登記の事。
仮登記はあくまで登記上の順位保全であり、対抗要件にはならない。
後日本登記がされれば、仮登記の順位がその本登記の順位となる。

期限前一括弁済(きげんまえいっかつべんさい)

返済期日に元金を一括して支払う返済方法
“元金一括返済”とも呼ばれる。
元金が融資期間中減少せず利息総額が多くなる為、短期間の利用に向いている。
担保不動産の売却による返済を考えている場合に適している。
前に大きな入金があり、そのお金で一括返済できる場合に利用されることが多い。

机上評価(きじょうひょうか)

対象の不動産を実際に見ることなく、情報だけで不動産を査定する方法。
登記簿に記載されている情報や、周辺の取引事例などを参考にして不動産業者が査定。

既存不適格(きぞんふてきかく)

建築当時の法令は順守されていても、現在の法令には適合しない物のこと。
都市計画の変更などによって土地の面する道路の幅が変更になった場合や、用途地域が変更になった場合などに、法令に適合しない建築物となってしまうことがある。

共有名義(きょうゆうめいぎ)

ひとつの土地や建物を複数の人間が所有していること。
これらを売却するには所有者となっている人全員の同意が必要であり、売りたいと思っていても他の共有者が反対していれば売れないことになる。

共有持分(きょうゆうもちぶん)

ひとつの物を複数の人間が共同で所有している場合の各所有者の所有権の割合。
所有権以外の財産権の共有については準共有と呼ぶ。

極度額(きょくどがく

根抵当権の目的不動産により担保される債権の弁済上限額。
利害関係者の承諾を得なければ変更できず、元本の確定後は極度額を、現に存する債権の額および以後2年間に生ずべき利息等・損害賠償金の合計額に減額することができる。

建蔽率(けんぺいりつ)

敷地面積に対する建築面積の割合。建蔽率の制限は地域によってパーセンテージが異なる。
簡単に言えば、この土地にはこのサイズまでの建物なら建築してもいいという制限。

建蔽率=建築面積÷敷地面積×100

 

 

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