不動産関連

銀座旗艦店ビル売却を模索

新型コロナウイルス蔓延による営業自粛により、衣料品の販売が低迷していることで、アパレル大手の三陽商会は 中央区銀座にある旗艦店ビルを売却することの検討に入った。 売却を検討するのは旗艦店「ギンザ・タイムレス・エイト」が入…

マンション市場が転換期

  ○全国の住宅地・マンション価格が上昇する一方で、発売戸数は減少している。  2019年11月発売の、東京メトロ白金高輪駅から徒歩3分の総戸数1247戸の新築マンションは、JR山手線の内側では最大級の総戸数で…

「不動産業界への新型コロナウィルスの影響」

  新型コロナウィルスによる影響が拡大している。 毎日のように新たな感染者情報が公開され、マスクは今も尚品薄の状態が続いている。 テレワークや時差通勤を導入する企業が相次ぎ、大型テーマパークも休園を決定、政府が…

「民法改正・不動産実務も激変」

  ○改正民法が令和2年4月1日から施行されます。 金銭の貸借やビジネスなどの契約に関わる債権法、遺産などに関わる 相続法のルールが大きく変わります。   ○不動産の売買・賃貸借についていくつかの例題…

「海外投資家の不動産売買が活発」

  米投資ファンド大手のブラックストーングループが、日本の賃貸マンション郡を役3000億円で一括取引購入する事が分かった。 超低金利の資金調達コストを考慮すると、日本の不動産利回りは世界的に高く割安感があると見…

「都心部で、オフィスが建設ラッシュ」

   地価はここにきて上昇傾向が顕著になってきている。銀座の山野楽器前の公示地価は平米あたりで5720万円となり、平成バブル期の水準を上回る状態になった。地価の上昇は東京、大阪、名古屋の三大都市圏のみならず、地…

「不動産株が堅調に推移」

    ・2020年の東京オリンピックを前に、不動産株に強気な見方が増えている。  令和元年12月23日の東証1部の売買代金は1兆5000億円を下回り閉散市場となったが、不動産会社のユニゾーホールディ…

「東京都心部のオフィスの需要が旺盛」

・東京都心部の新築ビルオフィスの需要が旺盛で、現在はほぼ満室に稼動 事務所移転による2次空室もほとんど生じておらず、底固い需要を受け都心部では再開発が目白押しとなっている。 ・2019年下期の東京の新築ビルの賃料相場はリ…

2019年3月期1都3県賃貸住宅指標

1都3県賃貸住宅指標 神奈川県のアパート系空室率TVIは金融機関の融資態度硬化後も悪化が続いています。 募集期間についても1都3県で唯一4ヶ月の大台に達しています。 募集期間については東京市部でも拡大が続いています。 両…

 

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