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不動産担保ローン サービスのご案内

不動産担保ローンでは、所有する不動産や親族または第三者の方に担保提供していただいた不動産を担保に融資を受けることができます。

不動産担保ローンの融資限度額は、担保となる物件の担保価値と返済能力、法人様、個人事業主様や個人のお客様の信用力によって決まり、他のローンに比べると高額の融資が受けられるのが特長です。アビックでは最大50億円までの大型案件やプロジェクト等の大口融資にも対応できます。

アビックでは全国対応しています。対象エリアは1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)だけでなく、全国の主要都市(札幌市、仙台市、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市、広島市、福岡市)はもちろん、各県庁所在地の不動産も対象となります。

 

法人・事業主様向け不動産担保ローン

 

個人様向け不動産担保ローン

 

 

不動産担保ローンのご説明

  1. 不動産担保ローンとは
  2. 不動産担保ローンの種類
  3. 個人のお客様が使途自由な資金調達に活用する
  4. 法人・事業者のお客様が事業資金・資金調達に活用する
 

不動産担保ローンとは

所有不動産、もしくは担保提供していただいた不動産を担保にしたローンです

  • 不動産担保ローンは所有する不動産、親族や第三者の方に担保提供していただいた不動産を担保に融資を受けることができます。
  • 不動産担保ローンは融資限度額は担保となる物件の担保価値と返済能力、法人様、個人事業主様や個人のお客様の信用力によって決まり、他のローンに比べると高額の融資が受けられるのが特長で大型案件やプロジェクト等の大口融資にも対応できます。
  • アビックでは、新設法人、赤字決算やリスケジュール中、税金未納、納税資金の不足等でお困りの法人様、個人のお客様の与信に、担保不動産やその他資産の持つ価値を加味し、総合的に判断して審査を進めさせていただきます。
  • 不動産担保ローンの融資金額の上限は50億円となっていますので、殆どの事業の資金調達は賄えます。
  • 不動産担保ローンは無担保ローンと比べて金利が低いことや、銀行ローンと違って借入資金の使途に制限がないといったメリットもあります。

資金使途に制限がなく、様々な資金の使途に対応

  • 不動産担保ローンはご融資金の資金使途には制限はなく幅広く活用いただけます。
  • 個人のお客様は、教育資金、自宅のリフォーム、投資、レジャー、高齢者施設への入居費用、引越し費用、高度先進医療費等にご利用いただけます。
  • 個人事業主や法人のお客様なら、運転資金や新規事業資金、設備投資から修繕、不動産購入資金、決算時の一時的な資金、納税資金など、不動産担保ローンで様々なニーズにご利用いただけます。
  • 相続税や固定資産税といった納税に必要な資金は、銀行や他の金融機関からの借入は難しいですが、アビックなら融資を受けることができます。
  • 不動産や預貯金、他の資産を相続したものの相続税の支払いでお悩みの方や、税金を滞納され困っている方にも検討していただきたい選択肢です。
  • 現在滞納となってしまっている税金の納税資金の調達についても、お気軽にご相談ください。

不動産担保ローンは金利が低い

  • 不動産担保ローンは無担保ローンに比べると金利が低く、返済の負担が小さいのが特長です。
  • 担保となる不動産に抵当権を設定するため、万が一、返済不能となった場合は担保物件の不動産競売もあるため、貸し手の貸倒れ等のリスクが小さく、無担保ローンに比べると金利を低く設定することができるのです。
  • 金利はキャンペーン中で下限2.98%からの融資が可能です。

スピーディな対応、全国の不動産に対応

  • 担保となる不動産の評価等もあり審査にある程度の日数が必要ですが、アビックでは可能な限りスピーディな対応を行っています。
  • オンラインやフリーダイヤルでの申込から当日もしくは翌営業日に仮審査の結果をお伝えしています。
  • 正式なお申込をしていただいてから、最短でわずか2日で融資を実行しているケースもあります。
  • 不動産担保ローンは全国対応しています。対象エリアは一都三県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)のみならず、全国の主要都市(札幌市、仙台市、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市、広島市、福岡市)はもちろん、各県、県庁所在地の不動産や、地方の不動産も取り扱っております。

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不動産担保ローンの種類

個人向け不動産担保ローン

個人のお客様向けの不動産担保ローンです。資金使途は事業性資金以外であれば何に利用しても構いません。

事業者向け不動産担保ローン

法人経営者や個人事業主を対象の不動産担保ローンです。資金使途は事業の運転資金、新規事業や開業資金等、事業性資金に利用することができます。

商品仕入、借入先への返済、投資などのへの利用、また従業員の給与支払い、事務所の家賃支払い、など何に利用しても構いません。事業性資金であれば使途は自由です。

不動産競売ローン

不動産の競売物件の落札に対応でます。競売物件を落札できた場合、売却許可決定からおよそ1ヶ月の納付期限内に代金納付しなければなりません。

その資金を捻出するためのローンで、担保は競売物件ということになります。

不動産投資ローン

不動産投資目的で物件購入時の資金に利用できるローンのことです。

購入する不動産物件が担保ということになります。ローン返済は投資物件の収益から捻出することになり、投資物件が高利回りである程手残りが多くなるため、見極めが重要です。不動産投資を行う個人のお客様、法人のお客様のためのローンです。

不動産業者向けの不動産担保ローン

物件の買取り転売事業をされる不動産業者様は、物件を相場より安く仕入れ高く売却するか、相場くらいで購入し、付加価値をつけて売却して利益を出す形で収益を上げております。

物件仕入時の仕入れ資金、物件買取り資金のための不動産担保ローンです。担保は仕入れる物件ということになりますが、目的が限定されていてリスクが低い為、審査に通りやすいと言えます。

無登記ローン(登記留保)

無登記(登記留保)ローンは、登記手続きが不要です。「他の者に知られたくない」「家族に内密にしたい」場合などに利用され、初期費用を抑えられます。登記はされないが、その分金利は高く設定されます。

合意した事項、約定を不履行した場合や、取引に問題が生じた際には、直ちに登記手続きができるように、予め抵当権設定の書類を作成し、必要書類と併せて預けて頂けることが条件となります。抵当権設定登記を行わず登記留保という形で融資するローンです。

つなぎ融資・不動産つなぎローン

つなぎ融資とは、一時的に借入をする短期の融資のことを言います。ご所有の不動産を売却するまでのつなぎ資金として、幅広い用途でご利用いただけます。

急な運転資金や仕入れ資金、また税金滞納による差押回避など、ご所有の不動産を安値で売り急ぐことなく、不動産つなぎローンを活用し、必要な資金を調達、計画的にビジネスを進めることができます。

また所有物件を担保に銀行からの融資が決まっているが、それよりも前に資金が必要な時など一時的に融資を受けるのがつなぎ融資です。

まとめ

不動産担保ローンは不動産を担保にして借入をするローンなので、資金使途も広範囲にわたり活用できるのが特長です。

一般の個人のお客さまが利用する住宅を担保にした不動産担保ローンから、買取り転売の不動産業者のお客さまだけが利用する不動産担保ローンまで様々なものがありますが、アビックでは上記全ての商品を取り扱っております。

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個人のお客様が使途自由な資金調達に活用する

  • 所有されている不動産を担保に、資金使途が自由な資金の調達が可能な不動産担保ローンです。
  • ご自宅をはじめ、土地、別荘などあらゆる不動産、ご本人以外のご家族、知人・友人の不動産も担保の対象とすることができます。
  • 個人のお客様の幅広い資金ニーズに対応し、教育資金、自宅のリフォーム資金、投資資金、レジャー資金等、使途は自由です。銀行からの融資が厳しい固定資産税や相続税の納税資金としてもご利用いただけますので、税金滞納の解消にもご活用できます。
  • 年齢制限もありませんので、ご健康であればご高齢の方でもお気軽にご相談ください。

担保不動産の状況に応じた商品、個人向け不動産担保ローン

  • 開業資金、新規事業資金、高額医療費や、自宅以外の所有不動産を活用した資金調達についてもサポート。
  • 相続が発生し、相続したが不動産の相続登記が終わってない方もご相談承ります。
  • 不動産の価値や流通性、換価性、実勢価格を重視して担保評価しております。
  • 不動産の購入資金はもちろん教育資金、運転資金など様々な資金ニーズにお応えできますのでお気軽にお問合せください。
  • 遊休資産をゆっくり売却したい人や、自宅や生計の維持に不可欠な不動産以外の不動産を担保としての活用がおすすめです。
  • 資金の使途は自由で、期限までに担保不動産の売却代金を弁済金に充てていただき完済するのが大きな特徴です。
  • リタイヤ後の生活費や旅行代金、高齢者施設への入居資金、相続税の支払いや共同相続人の持分買い取りといった、相続関連の資金にも活用できます。
  • 税金を滞納されている際の納税資金に、毎月の支払いが利息分のみですので、らくらく返済で余裕をもった対応が可能となります。

所有不動産を売却するまでのつなぎ資金として幅広い用途でご利用いただける「売却物件つなぎローン」

  • ご自宅の買換え時の資金、相続税の納税資金として、所有する不動産を売り急ぐことなく、ローンを活用することで、売却までのつなぎ資金の調達にお役立てください。
  • 大切な不動産を売り急ぐことなく、スピーディー、且つタイムリーな資金調達をお手伝いします。ご自宅をはじめ様々な不動産が対象です。
  • ご自宅買換えに伴う「買い先行」、サービス付き高齢者専用住宅への入居費用の捻出、相続税や固定資産税(滞納税金を含む)などの納税資金としての利用も可能です。
  • 売却前提の不動産融資なら、売却契約が成立していなくても融資可能ですので、お持ちの不動産を、時間をかけて良い条件で売却することができます。

複数社からの借入を一本化する「おまとめローン」

  • 複数社からの借入を一本化することで、返済管理が楽になり、毎月の返済計画が立てやすくなります。
  • 場合によっては、利息も安くなり毎月の返済負担が軽減されます。
  • おまとめローンは貸金業法施行規則第10条の23第1項 第1号の2(約定に基づく返済により借入残高を段階的に減らしていくための借換え)に基づきご提供しております。
  • 既存のお借入からの月額返済金額および金利負担を軽減します。
  • 高利で複数社の借り入れを切り換え、一本化も可能ですのでお気軽にご相談ください。余裕があるときに、手数料無料で繰上返済・随時返済が可能です。

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法人・事業者のお客様が事業資金・資金調達に活用する

不動産担保ローンで会社の資金調達を行なう場合があり、また事業資金に活用するというケースもあります。資金調達・事業資金に活用するケースについて解説します。法人向けのものと個人向けのものがありますが、担保にできる不動産を持っているという意味では、個人も法人も利用するケースが多いのです。

不動産の担保によっては「大きな金額を借りられる」、「低金利である」、「担保が有る分審査がとおりやすい」という特徴があり、実は資金調達や事業資金に適しています。

不動産会社様が仕入資金に利用する

仕入再販業者様の場合

中古の一戸建てや区分マンションを相場より安価で仕入れ、リフォームを施した上でリノベーション物件として売出し、販売することで利益を確保します。この中古の戸建てやマンション物件を仕入れる際、仕入資金が不足していたり、手持ち資金は留保し仕入資金はファイナンスで行なうケースがあると思います。

このときに仕入予定物件を担保に不動産担保ローンを活用し、中古物件を買取り、販売時に返済するという短期での資金調達に活用されるのが主な利用ケースです。

競売物件の買取り業者様の場合

競売物件を購入する場合、入札時に希望する物件の売却基準価額の10分の2以上の保証金という一定の資金が必要になります。また、落札後約1ヶ月以内に残代金を納付しなければなりません。

このときに不動産担保ローンによる資金調達にて残代金を納付、所有権移転と同時に抵当権設定する活用方法があります。競売物件買取り業者だけでなく個人でも競売物件を落札するケースも多いのです。

アパート・ビル・マンションデベロッパー様の場合

不動産ディベロッパーは、基本的には土地を購入し、アパートやマンションのほか、ビルや店舗などを建てて販売し利益を出すビジネスモデルです。

この土地を仕入れる段階で買取り資金が不足するケースがあります。
このときに仕入予定の土地を担保に不動産担保ローンを利用して、売却時に返済するという短期での資金調達に利用されます。

自社ビル、その他保有物件を持っている法人様の資金調達

不動産担保ローンは無担保のビジネスローンよりも低金利で借りることができるのが特長です。

担保がある分、借入額も数倍多く借りられるというメリットがあります。

そのため、自社ビルを保有していたり、その他保有している物件を持っている企業は不動産担保ローンを選択する傾向があります。

社長個人様の所有不動産を担保にする資金調達

すでに融資枠がいっぱいで借入が出来ないとか、赤字決算であったり、税金未納、新設企業、返済遅延など取引に問題がある等、いろいろな理由で銀行融資やビジネスローンの審査に通らないこともあります。

銀行融資やビジネスローンの審査が否決された場合、ひとつの選択として、社長が所有している自宅や不動産を担保として不動産担保ローンで資金調達をするケースがあります。

経営が苦しいときにビジネスチャンスがくる場合もあります。そのようなときに社長個人の所有する自宅や不動産を担保にすることもできます。

不動産投資をする投資家様の資金調達

不動産投資をする法人や個人の場合には、ファイナンスを上手く活用し、自己資金で購入したりするケースはほとんどありません。

不動産投資では高いレバレッジをかけることが出来れば早い段階に大きな資産形成できるというメリットがあり、自己資金を少なく、不動産を購入するのが一般的です。自己資金を少しでも少なく、大きな物件を購入すればレバレッジを最大に効かせることになるので、法人や個人が不動産担保ローンを活用することが多い理由です。

返済を軽減するための借り換え目的

銀行のカードローンやビジネスローン、消費者金融ローンを利用中で毎月の返済が生活を圧迫してしまっている個人や、借入口数が多く毎月の返済で利益を圧縮してしまっている企業の場合、所有不動産があれば、不動産担保ローンに借り換えるという選択肢もあります。

毎月の返済を抑えることで、キャッシュフローが良くなるため、借り換えるケースもあります。

まとめ

事業資金として不動産担保ローンの活用方法はいろいろな方法があります。

銀行融資やビジネスローンに通らない状況でも利用できるのが、最大の強みでもあります。また担保によってはオーバーローンも可能ですし、相談してよかったと思えることが多くあります。

事業資金での不動産担保ローンの活用を考えている方は、取り組みから担保評価、資金使途について気軽にアビックに相談してください。柔軟な取り組みで、さまざまな場面での活用ができるはずです。

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法人・事業者向け不動産担保ローン

 

アビックの法人・事業者向け不動産担保ローンでは、事業資金・運転資金といった経営に必要な資金をスピーディーに調達可能です。不動産であれば土地や建物(ビル・投資用不動産・マンション・アパート・戸建など)の種類は問いません。

 

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不動産担保ローンについて

  1. 所有している不動産や担保提供によるご融資
  2. 二番・三番抵当、住宅ローンや銀行の抵当権設定後でも融資可能です。
  3. 不動産の種類は問いません。築古の不動産でも融資可能です。
  4. 資金使途や過去の業績は問いません。新設法人でも融資可能です。
  5. 経営の赤字、未払税金や差押があっても融資可能です。
  6. スピード対応での融資が持ち味です。
  7. 融資額は300万円~最大50億円まで可能です。
  8. 返済方法は借主様が選択できます。
  9. 借入期間が一ヶ月の短期間のご融資も可能です。
 

1.所有している不動産や担保提供によるご融資

アビックの法人・事業者様向け不動産担保ローンでは、ご所有している法人名義の不動産は元より、代表者、ご家族名義、又、それ以外の方の所有不動産を担保に事業資金・運転資金といった経営に必要な資金をスピーディーに融資いたします。

融資限度額は担保となる不動産の担保評価と返済能力等によって決まりますが、他のローンに比べると高額の融資が受けられるのがアビックの特徴です。又、無担保ローンと比べて金利が安いことや、金融機関の住宅ローンのように借入資金の使途に制限が無いといったメリットがあります。

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2.二番・三番抵当、住宅ローンや銀行の抵当権設定後でもご融資可能です。

アビックの不動産担保ローンは、二番抵当・三番抵当等での融資も可能です。

住宅ローンや銀行系金融機関の抵当権の後順位であっても、不動産の担保評価により、不動産担保融資が可能です。住宅ローンの残があるから、又、銀行系金融機関が根抵当権を設定しているからといって融資ができない訳ではありません。

銀行系金融機関は根抵当権を設定して融資枠を設けていますが、必ずしも融資枠があるからと言って融資を実行してもらえる訳ではありません。

アビックでは、二番抵当・三番抵当等でも不動産に担保設定を行い、融資枠を設けていただき融資実行いたします。

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3.不動産の種類は問いません。築古の不動産でも融資可能です。

アビックの不動産担保ローンは、担保不動産の種類は問いません。

ご所有の不動産、又、担保提供される不動産の種類については、更地・戸建て・区分所有のマンション・借地権・底地・ソシアルビル・レジャーホテル・収益物件や遊休地等、あらゆる不動産が対象です。

ソシアルビル等、テナントが風俗営業の場合、又、旧耐震の不動産や、容積オーバー、再建築不可、共有名義の持分、調整区域の不動産等、銀行では担保として扱ってもらえない不動産も融資対象となります。

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4.資金使途や、過去の業績は問いません。新設法人でも融資可能です。

借入金の使途についての制限はありません。

法人様・事業主様の運転資金・設備資金・新規事業資金・納税資金といったニーズに幅広く活用いただけます。法人税や固定資産税といった納税資金は、銀行からの借入は難しいですが、不動産担保ローンなら融資を受けることが可能です。

過去、債務整理やリスケ、金融機関への借入金の返済遅延のある法人様、事業主様や、設立して1年未満の法人様・事業主様についても不動産担保ローンをご活用いただけます。

他社からの借入れの一本化を行なうことで、キャッシュフローにも余裕ができるようになります。

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5.経営が赤字、未払税金や差押えがあっても融資可能です。

当年度決算が赤字、又、連続して赤字であったり、法人税等の未払いがあっても、不動産担保ローンをご活用いただけます。「銀行では決算が黒字になったら、又、税金の未払いが解消できたら融資の相談にのりましょう」ということが基本で、赤字や税金の未払があると融資を受けることは難しいのが一般的です。アビックでは決算が赤字であったり、税金の未払いがあると言った理由で融資の可否を決定する訳ではありません。

不動産の担保評価や法人様・事業主様の過去の実績や今後の事業計画・将来性等を元に、総合的に判断させていただきます。

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6.スピード対応での融資が持ち味です。

月末や定時支払い等で急に資金が必要になった場合など不動産担保ローンをご利用ください。取引先からの入金遅れや倒産により、売掛金が思うように回収できなくなった場合、取引銀行からの融資が間に合わず、支払先に迷惑をかけたことはありませんか。不動産があるからと言って、銀行では急な融資申込みについては消極的になりがちです。

アビックではお申込みをいただき、最短で翌々日の融資実行も可能です。

アビックの「不動産担保ローン」を活用して、お客様のニーズに応えられるのも永年の実績と皆様の信頼があってからこそです。急な資金繰りの必要性が生じた場合、アビックの不動産担保ローンをご利用ください。

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7.融資額は300万円~最大50億円まで可能です。

融資金額の大きさもアビックの不動産担保ローンのメリットですが、担保不動産の融資枠を上手く活用することで、必要な時に必要な資金の融資を受けられることも大きなメリットです。

不動産担保ローンでは、担保不動産の価値は一般の流通価格等から総合的に判断して担保不動産の評価額を算出、法人様・事業主様の返済能力等と合わせて判断し、300万円から最大50億円までの融資を行なっております。

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8.返済方法は借主様が選択できます。

アビックの不動産担保ローンの返済方法は自由返済方式等、お客様が選択できます。

お客様の資金繰りに合わせて一括弁済・元利均等・元金均等払いの選択ができます。一括弁済の場合は、毎月、利息の支払いをしていただき約定日に元金一括弁済していただきます。又、元利均等や元金均等払等で、借入金元金が減った場合、返済していただいた元金分の融資を受けることも可能です。

融資金を全額弁済していなくても、返済していただいた元金分の融資を受けられることもアビックの「不動産担保ローン」のメリットです。

急な資金繰りの場合、担保不動産に新たに抵当権の設定を行なわずに融資を受けられることで登記費用の節約にもなります。

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9.借入期間が一ヶ月の短期間のご融資も可能です。

取引先からの入金が1ヶ月延びたために、3ヶ月間の利息を支払う必要はありません。

不動産に担保設定させていただきますが、継続的にお取引をされる場合には、根抵当権の設定により継続的な取引が可能となります。

期限前弁済の場合、ペナルティーが発生することもなく実質的にご利用された期間だけの支払いであるため、余分な費用がかかることもありません。

銀行系のノンバンク等では、融資期間が最低3ヶ月間でないと融資しないところもありますが、アビックの「不動産担保ローン」ではこのような借入期間の縛りはなく、最低1ヶ月から融資を行なっております。

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個人向け不動産担保ローン

 

アビックの個人向け不動産担保ローンでは、ご所有されている不動産を担保に、資金使途が自由な資金の調達が可能です。ご自宅をはじめ、土地、別荘などあらゆる不動産、ご本人以外のご家族、知人・友人の不動産も担保の対象とすることができます。

年齢制限もありませんので、ご健康であればご高齢の方でもお気軽にご相談ください。

 

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個人向け不動産担保ローンについて

個人様への貸付の場合には総量規制の対象となります。

総量規制とは2016年6月に施行された改正化資金業法で定められた法律で、個人が借入できる金額の総額に上限を設け、借入総額は年収の3分の1までに制限されました。

不動産担保ローンは不動産を担保に融資する性格上、借入金額が高額となり、年収の3分の1を超える場合がありますが、総量規制の「適用除外」と「例外」に該当する場合には取り扱いが可能となり、個人への貸付が可能となります。

不動産担保ローンについては、資金使途が自由です。そのためレジャー資金や教育資金、介護費用、金利の高いカードローンや他の借入金の返済など、様々な目的にご利用いただけます。

 

適用除外貸付の対象となるもの

  • 不動産の購入、又は不動産の改良やリフォームに必要な資金の貸付
  • 高額医療費の貸付
  • 自動車購入時の自動車担保での貸付
  • 有価証券担保の貸付
  • 不動産担保貸付(ただし生計を維持するのに不可欠な居宅等を除く)
  • 売却不動産の売却代金により返済できる貸付
  • 手形(融通手形を除く)の割引
  • 金融商品取引業者が行う500万円超の貸付
  • 貸金業者を債権者とする金銭媒介契約の媒介

 

例外貸付の対象となるもの

  • 個人に一方的に有利となる借換え
  • 個人の借入残高を段階的に低減させる借換え
  • 緊急の医療費の貸付
  • 社会通念上緊急に必要と認められる費用を支払うための貸付
  • 配偶者とあわせた年収の3分の1以下の貸付(配偶者の同意が必要)
  • 個人事業者に対する貸付
  • 新たに事業を営む個人事業者に対する貸付(事業計画・収支計画・資金計画により、返済能力を超えないと認められることが要件)
  • 銀行からの貸付を受けるまでの「つなぎ資金」の貸付

 

ご自宅を担保にした不動産担保ローンは総量規制の対象になる場合があります。
総量規制の対象とならないケースとして

  • 不動産の購入、又は不動産の改良やリフォームに必要な場合の不動産担保ローン
  • 売却不動産の売却代金により返済できる不動産担保ローン
  • 不動産担保による借換え(おまとめローン)

お客様の借入が総量規制に該当するか否かは、お客様ご自身での判断が難しい場合がありますので、アビックの資金プランナーにご相談ください。

 

お電話でのお問い合わせ 受付時間 平日9:00~18:00 総合受付:0120-588-169 担当直通:03-3588-0151

ネットでの24時間、融資のお申し込み

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