不動産担保ローンは「来店不要」が便利!申し込みまでの流れを解説

不動産担保ローンは「来店不要」が便利!申し込みまでの流れを解説



不動産担保ローンを提供している金融会社の中には、「来店不要」で契約ができるところもあります。
来店不要な不動産担保ローンなら、忙しい方でも気軽に取り入れられるため非常に便利です。
そこで、今回は来店不要な不動産担保ローンの概要と、申し込みまでの流れを解説します。

来店不要の不動産担保ローンとは

来店不要の不動産担保ローンとは、どのようなローンなのでしょうか。
まずは、来店不要の不動産担保ローンの概要について解説します。

金融会社側が出張してくれる

来店不要の不動産担保ローンは、金融会社側が出張してくれるサービスです。
例えば「忙しくて足を運べない」「そもそも都内まで行くことが負担」など、様々な理由によって直接融資の相談をすることが難しい場合があるでしょう。
しかし、金融会社側が出張してくれれば、自宅にいながら不動産担保ローンの相談や契約を行えるのです。
現時点では、不動産担保ローンを取り扱う金融会社は限られているため「近隣に相談できる金融会社がない」といった可能性もあります。そういった場合に、来店不要の不動産担保ローンがおすすめなのです。

すべての金融会社で行っているわけではない

来店不要の不動産担保ローンは非常に便利ですが、一方で「すべての金融会社で行っているわけではない」といった注意点もあります。
不動産担保ローンを提供する金融会社は国内にいくつかありますが、そのすべての会社で現地出張サービスを行っているわけではありません。
そのため、希望する金融会社があっても、来店不要サービスを設けていなかったら、ご自身で金融会社まで足を運ぶ必要があるのです。
来店不要の不動産担保ローンを検討している場合は、希望する金融会社に「現地出張をしてもらえるか」を確認しておく必要があります。

来店不要で不動産担保ローンを申し込む場合の流れ

来店不要で不動産担保ローンを申し込む場合、下記の流れで手続きを進めていきます。
「申し込みが初めてでよくわからない…」といった方は、参考にしてみてください。

希望する金融会社にお問い合わせ

まずは、希望する金融会社に問い合わせて「現地出張してもらえるか」を確認します。
可能な場合は、日時を調整し現地出張の日取りを決定してください。

出張してもらい相談・書類作成

あらかじめ決めておいた日時に金融会社の担当者が来たら、対面で相談をします。
審査に進む場合は、書類の作成も同時に行います。

事前審査

本審査に進む前に事前審査を行います。
事前審査は簡易的な審査ですので、比較的短期間で結果の連絡が入ります。仮に、事前審査を通過したら、次に本審査に進むための書類を作成し、提出してください。

本審査

本審査では、契約者本人の情報や不動産情報を調べるため、数日から数週間ほどの時間がかかります。
本審査を通過したら、無事に契約完了となります。ただし、書類に虚偽の記載があった場合は、本審査の通貨は取り消しとなるため、書類は正しい情報を記載しましょう。

融資

無事に本審査を通過したら、融資となります。
融資の入金先や、入金日などを金融会社と共有してください。また、その後は決められた日に定期的に返済を行うこととなります。

不動産担保ローンなら「来店不要」がおすすめ

不動産担保ローンを検討しているのであれば、来店不要の金融会社がおすすめです。
特に、お仕事が忙しい方や、お子様が小さく金融機関まで足を運べない方、金融会社が近隣にない方などは、来店不要の不動産担保ローンは便利でしょう。
現在、不動産担保ローンを検討している方は「来店不要」を謳っている金融会社を選んでみてはいかがでしょうか。

不動産担保ローンの注意点は?リスクやデメリットも解説



不動産担保ローンを検討している方にとって、「注意点」は最も気になる情報ではないでしょうか。
不動産担保ローンに限らず、ローンや融資は注意点を把握したうえで利用しないと、その後の返済に影響が生じてしまったり、想定していた事態とは異なってしまい、トラブルになってしまうことがあります。
そこで、今回は不動産担保ローンの注意点やリスク、デメリットについて詳しくご紹介します。

不動産担保ローンの注意点

不動産担保ローンにはどのような注意点があるのでしょうか。
融資で失敗しないためにも、しっかりと確認しておきましょう。

不動産登記簿に借入の情報が登録されてしまう

不動産担保ローンを利用する場合、「不動産登記簿」に借入の内容が登録されています。
不動産登記簿は第三者でも簡単に閲覧することができますので、もし「借入の事実を周囲に知られたくない」という場合は、不動産担保ローンは不向きといえます。
また、金融機関にも不動産担保ローンの利用を知られてしまいますので、金融機関からの融資を検討している方や、これから融資を受けようとしている方は注意が必要です。

諸費用の支払いが発生する

不動産担保ローンには、様々な諸費用が発生します。
例えば、登記費用や事務手数料、印紙代など、全部合わせて数十万円にも及ぶことがあるのです。
「想定外の出費になってしまった」と後悔しないためにも、あらかじめ諸費用について把握しておきましょう。

不動産担保ローンのリスク・デメリット

不動産担保ローンには、リスクやデメリットが存在します。ローンを利用する前に、必ずそれぞれを理解しておきましょう。

不動産を失う可能性がある

不動産担保ローンでは、不動産を担保とするため万が一返済ができなくなったら不動産を失うことになってしまいます。
「返済ができなくなってしまった」という場合、大切な不動産は取り上げられてしまうということを頭に入れたうえで、ローンの利用を検討しなければなりません。
とはいえ、滞りなく返済ができていれば、不動産を失うリスクはないため、返済に問題がない限りは心配無用です。

借入上限額が低い可能性がある

不動産担保ローンは、状況によっては借入上限額が低いことがあります。
例えば、不動産の価値や、契約者本人の返済能力などによっては、借入上限額が低くなってしまう可能性があるのです。
そのため、仮に3000万円で購入した不動産であっても、不動産の価値が低いと判断されれば、1000万円程度の借入上限額となってしまうこともあります。

不動産担保ローンで失敗しないためには?

不動産担保ローンで失敗しないためには、注意点やリスク、デメリットを把握したうえで、適切に計画を立てる必要があります。
例えば「計画的に返済をするにはどうするか」「どの程度の借入額なら無理なく返済できるか」などを、細かく計画するのです。
特に「万が一、怪我や病気で収入が途絶えたらどうするか」を明確にしておくことは大切です。現時点で問題なく生活できていたとしても、思いがけず事故に巻き込まれたり、病気を発症したりすることもあります。その場合、どのように収入を得て、返済に充てるかを考えておかなければなりません。

不動産担保ローンは怖くない!

不動産担保ローンには注意点やリスク、デメリットがあります。しかし、これはほかのローンにも同じことが言えますので過剰に不安になることはありません。
むしろ、一般的なローンや融資と比べると、金利が低いうえに長期間の借入が可能であるため、リスクは低いといえます。
また、適切に計画を立てれば、失敗を防ぐことにもつながるでしょう。
現在、不動産担保ローンを検討している方は、本ページの内容を参考にしながら計画を立ててみてはいかがでしょうか。

不動産担保ローンの条件は?借入するために知っておくべき内容



不動産担保ローンは、一般的なローン同様にいくつか条件が設けられています。
あらかじめ理解したうえで、申し込みを行わないと「審査で通過できない」「そもそも対象外」といった事態に陥ってしまうかもしれません。
そこで、今回は不動産ローンにおける条件について、詳しく解説します。

不動産担保ローンの借入条件は?

さっそく、不動産担保ローンの借入条件について解説します。
具体的にどのような条件が設定されているのか、詳しく見ていきましょう。

不動産に担保としての価値がある

不動産担保ローンを利用するにあたり、まず条件となるのが「不動産の担保としての価値」です。
不動産を担保として提供する場合、そもそも不動産の価値がないと、担保としては成り立ちません。例えば「条件が悪い不動産」「高額の住宅ローンが残った不動産」などは、担保として認められにくい不動産なのです。
まずは、担保としての提供を検討している不動産の情報を改めて確認し、担保として活用できるかを調べておきましょう。

契約者の返済能力に問題がない

不動産担保ローンの借入条件の一つが、「契約者の返済能力」です。
不動産担保ローンは、担保として不動産を提供しますが、契約者本人の返済能力も審査されます。とはいえ、一般的な融資とは異なり厳しい審査を設けているケースは少ないです。
基本的には「過去の返済滞納歴」が重視されるため、今までに返済の滞納がなければほとんど問題ありません。
実際、無職であっても不動産担保ローンを利用できる場合があるため、まずは「過去の滞納歴」を見直してみてください。

使用用途は原則自由

不動産担保ローンで借り入れたお金は、基本的にどのように使っても問題はありません。
不動産担保ローンを提供している金融会社の多くは「使用用途は原則自由」としていますので、必ずしも事業資金や生活資金に充てる必要はないのです。
ただし、金融会社によっては、「個人としての使用のみ」「事業資金としての融資は不可」といった条件を設けていることもありますので、不動産担保ローンを利用する前に、使用用途の上限を確認しておきましょう。

不動産担保ローンは条件が緩い

不動産担保ローンは一般的なローンと比較すると、あまり厳しい条件が設けられていません。そもそも審査もそこまで厳しくなく、通過しやすいといったメリットがあります。
そのうえ、低金利で長期間の借入が可能であることから、近年不動産担保ローンの利用を検討している方が増えているほどです。
しかし、万が一ローンの返済ができなくなった場合、担保として提供していた不動産を失うこととなります。
利用しやすい一方で、不動産を失うという大きなリスクもあるため、不動産担保ローンの利用は慎重に検討してください。

不動産担保ローンは条件を理解してから利用を

不動産担保ローンは条件を理解してから利用することが大切です。
とはいえ、今回ご紹介した通り、細かく厳しい条件が設けられているわけではありません。大まかには「過去の滞納歴」「不動産の価値」の条件が満たせれば、利用できることがほとんどです。
まずは、信頼できる不動産担保ローン会社に相談してみてください。そのうえで、「無理の無い返済期間」「無理の無い借入額」について計画し、ご自身に合った利用方法で不動産担保ローンを取り入れましょう。
現在、不動産担保ローンの利用を検討している方は、本ページを参考にしながら適切に計画を立ててみてください。

不動産担保ローンの不安|「住宅ローン残高」があっても借りられるのか?



不動産担保ローンの利用を検討しているものの、住宅ローン残高があることで、利用を躊躇している方はいらっしゃいませんか?
不動産担保ローンに限らず、ローンや融資は、一般的に「住宅ローン」などの残高がないほうが審査に有利といえます。
とはいえ、何とか不動産担保ローンを利用したい、と考えている方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回、不動産担保ローンは、住宅ローン残高があっても借りられるのかを解説します。

不動産担保ローンの仕組み

不動産担保ローンは住宅ローン残高があっても利用できるのかを見ていく前に、不動産担保ローンはどのような仕組みとなっているのかを理解する必要があります。
まずは、不動産担保ローンの仕組みについて理解を深めていきましょう。

借入額は「不動産評価額」で決定する

不動産担保ローンにおける借入額は、基本的に「不動産評価額」で決定します。
簡単に言えば、担保として提供する不動産の価値が高いほど、借入上限額も高額となるのです。
不動産担保ローンを利用する際には、まず「不動産評価額」が関係していることを頭に入れておきましょう。

一般的に不動産評価額の80%が借入上限となる

一般的に、不動産担保ローンの借入上限額は、不動産評価額の80%程度であることが多いです。
つまり、仮に不動産を5000万円で購入したとしても、借入上限額も5000万円になることはほとんどありません。
また、不動産の審査によって「立地条件が悪い」「担保の価値が低い」と判断された場合は、不動産評価額の80%以下の借入上限額となることもあります。

不動産担保ローンは住宅ローン残高があっても借入可能?

不動産担保ローンは住宅ローン残高があっても借入できるのでしょうか。
ここからは、住宅ローン支払い中の方の不動産担保ローン利用可否について解説します。

住宅ローン残高があっても借入可能

不動産担保ローンは住宅ローン残高があっても借入ができます。
とはいえ、必ずしもすべてのケースで借入できるというわけではありません。
まず、住宅ローンよりも不動産評価額が上回っていることが大前提です。不動産評価額よりも住宅ローンが上回っていると、いざ債権の回収で金融機関が損をしてしまうリスクがあるからです。

借入上限額まで借入できるとは限らない

住宅ローン残高があっても、不動産担保ローンを利用することはできます。しかし、審査の際に返済能力や契約者の職業などがチェックされるため、必ずしも上限額まで借入できるとは限りません。
万が一、審査の際に「支払い能力に問題がある」と判断された場合は、仮に不動産担保ローンを利用できても、借入可能額が少なくなる可能性があります。

不動産担保ローンを利用できるケース

住宅ローンの残高があっても不動産担保ローンを利用できるケースは、どのようなものが挙げられるのでしょうか。
不動産担保ローンを利用できる可能性が高いのは、下記の通りです。

・各種返済を滞納していない
・高額な頭金を入れた等
・繰り上げ返済を行っている
・返済期間が短い
・不動産価値が低いタイミングで不動産を購入した

一例ではありますが、上記は不動産担保ローンを利用できる可能性が高いケースです。
「支払い能力に問題がない」「ローンの残高が少ない」といった点が、審査で重視されますので、上記に該当するかをチェックしてみてください。

住宅ローン残高があっても融資を諦める必要はなし

不動産担保ローンは、住宅ローン残高があっても利用することができます。
必ずしもすべてのケースで利用できるわけではありませんが、「支払い能力」「住宅ローン残高の額」で問題なしと判断されれば、不動産担保ローンを利用できる可能性が高いのです。
現在、不動産担保ローンを検討している方は、一度専門機関に相談してみてはいかがでしょうか。

不動産担保ローン|債務整理中でもローンを借りられる?

債務整理中でも不動産担保ローンを利用できるのか気になる…といった方は意外にも少なくありません。
そもそも、債務整理中の方の多くは金銭的に不安があるケースがほとんど。不動産を担保にできるローンの利用を検討する方が多いのです。
とはいえ、債務整理中でも不動産担保ローンを利用できるか不安を感じてしまうでしょう。
そこで、不動産担保ローンは債務整理中でも利用できるのか、詳しく解説します。

不動産担保ローンは債務整理中でも利用できる場合がある

不動産担保ローンは、仮に債務整理中であっても利用できる場合があります。
そもそも不動産担保ローンは無条件で融資を受けられるものではなく、不動産を担保として融資を受けることができます。
担保とする不動産の価値が高かったり、住宅ローンがすでに支払い済みであったりする場合は、不動産担保ローンの審査を通過しやすく、利用できる可能性が高いのです。
とはいえ、必ずしも債務整理中の方全員が不動産担保ローンを利用できるとは限りません。例えば「担保とする不動産に価値がない」「契約者の信用性に不安がある」などと審査の際に判断されたら、不動産担保ローンを利用できる可能性は低くなってしまいます。
あくまでも「債務整理中であっても利用できる可能性がある」という意味で、理解しておくことが大切です。

債務整理中に「融資」を受ける注意点

債務整理中に不動産担保ローンをはじめとした「融資」を受けるにあたり、いくつか注意点があります。
具体的に、どのような注意点があるのかを見ていきましょう。

弁護士との契約違反に注意

債務整理中に融資を受けるにあたり、まず注意しなければならないのが「弁護士との契約違反」です。
債務整理の手続きを行う際、弁護士と契約書を交わします。この契約書の内容には、「追加融資は禁止」としているケースもあります。
万が一、契約違反を行ってしまったら、追加融資のお金で本来の借金を全額返済するよう促されるかもしれません。
追加で融資を受ける際には、必ず弁護士と交わした契約内容を確認しましょう。また、必要に応じて弁護士に「追加融資をしたい」といった要旨を相談し、適切な指示を仰ぐことをおすすめします。

他の借入先に追加融資がバレるリスクがある

債務整理中に追加で融資を受けると、他の借入先に追加融資がバレるリスクがあります。
万が一、債務整理中の借入先に追加融資を受けたことがばれたら、追加融資分で借金を補填するよう金銭を請求されるかもしれません。
とくに、借入先との和解が成立していない段階では、追加融資はトラブルの原因となってしまうため注意が必要です。
可能であれば、弁護士に相談しておくと安心でしょう。

一般的な融資は利息に注意

一般的な金融会社の融資は「利息」に注意してください。
金融会社の融資は、返済能力に問題がない方を対象としていることがほとんど。債務整理中の方への融資はお断りしていることが多いです。
しかし、金融会社の中には債務整理中の方も対象に融資を行っていることもあります。しかし、こうした金融会社は利息が高い場合が多く、結果的に経済的な負担を被ることになってしまうかもしれません。
どうしても融資が必要な場合は、比較的低利息の不動産担保ローンがおすすめです。

不動産担保ローンは「債務整理中」の方にとって安全な融資

不動産担保ローンは「債務整理中」の方にとって、比較的安全な融資です。
債務整理中の方であっても利用できるケースが多いうえに、利息も低いため経済的な負担を軽減することができます。
現在、不動産担保ローンを検討している方は、まず取り扱い会社に相談し、利用可否について確認してみてください。

 

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