『母と子の集い』について

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母と子の集い皆さんは淡路島をご存知でしょうか?
阪神・淡路大震災は記憶に新しいので、ほとんどの方がご存知ではないでしょうか。
当社の創業者は、この淡路島で生まれ、貧困の中、大変な苦労をして育ちました。13歳(中学1年生)の時には、淡路島の親元を離れ、神戸垂水の魚屋さんに働きに出ました。
その奉公中に、最愛の父親を工事現場の事故で亡くしてしまい、その若さで一家6人を支えることになってしまいました。
そして苦労と努力を重ねて今日のアビックの基盤となる淡路総業を築き上げたのです。
しかし、現在の地位に驕ることなく、また若い頃の苦労を忘れることなく、少しでも社会に貢献したいと考え、ボランティア活動、寄付などを積極的に行ってきました。毎年、孤児院の施設や出身小学校に寄付をしていますが、これは勉強を教えてくれた先生と学校に対する感謝の気持ちからです。
また、母親には、小さい時から苦労をかけてきたため、自分自身の家よりも、母親の家を先に建てるなど、親孝行に努めてきました。残念ながら、その最愛の母親も他界してしまいました。
常に自分の生きている社会に感謝する気持ちを忘れないように、また、自身も母子家庭で育ったという境遇が、この「母と子の集い」を開催することにしたゆえんです。