借入時・返済時の条件に制約の無いご融資事例

10億円以上の大型案件、大口のご融資事例

東京都内の投資家の資産管理会社。他の投資会社と不動産(築古マンション一棟)を共同購入し、リノベ後再募集を行い、満室にした上で転売する予定で不動産事業をすすめていたが、共同購入予定の投資会社が資金調達がうまくいかず、単独購入することに方向転換。事業計画も変更し、対象である不動産の隣接地も追加購入し、開発事業者に隣接地不動産も併せて一括売却する予定ですすめることにした。

単独事業となり必要となる資金が増加したため、不動産購入のためのプロジェクト資金短期融資先をネットで検索、相談を受けました。大型案件であるが、開発用地として大手デベロッパーへの売却であり問題ないため20億円の不動産担保融資を実行。予定通り大手デベロッパーへ売却し、本件不動産担保ローン完済となりました。

取引金融機関での融資枠オーバーの法人様へのご融資事例

東京都品川区で仕入転売事業を主体として不動産業を営んでいる法人様で、大宮駅徒歩5分の割安の収益物件の情報が入り、即購入に向けて動いた。
当該収益不動産購入のためメインバンクに相談するも融資枠オーバーを理由に否決される。このタイミングを逃したら購入できなくなるためネットで検索し不動産担保ローンを申込み。収支も問題なく、堅い出口戦略であるため、不動産担保ローン1億4千万の融資実行。不動産購入のタイミングに備えるため、不動産業者は安定した資金調達先の確保が肝要ですと仰ってました。

3ヶ月以上の借入期間の縛りもなく、1ヶ月間のご融資事例

東京都中野区で不動産の買取り、転売を行なっている法人様で、投資家からの要請で、1億円程度の共同住宅の購入依頼があり。

買取り後、一旦、自社名義に移転登記する必要があり、移転登記後、投資家からの代金決済まで1ヶ月の短期融資であったが大手ノンバンク等の金融機関では、最低3ヶ月間の借入期間の縛りがあり、知人の不動産業者様から紹介を受け、申込みされる。1ヶ月間の短期であったが融資実行。

現在の借入金を弁済しないと融資できないと言われた、法人様へのご融資事例

お父様の代から、会社で所有している一棟マンション二ヶ所の賃貸業を行なっている法人様で、建物の老朽化に伴い、全面的な改装資金が必要となり、同業者様からの紹介で融資申込みされる。借主様とヒアリング、1億円の資金が必要で、現在、借入れしている銀行に融資申込みしたが、現在の借入金を弁済しないと融資はできないと言われた。

審査後に借入金の返済資金5,000万円と改装資金の合計1億5,000万円の融資実行。

改装後に他の銀行を紹介して、全額、弁済を受けた。

借入れの期日更新ができずに、返済資金をご融資した事例

レジャーホテルの所有・運営を行なっている法人様で、取引している信用組合から最終弁済の期日更新が認められず、他の金融機関に借り換えの要請をしていましたが、銀行、他信用金庫ではレジャーホテル不動産は担保として扱ってもらえず、返済期日が迫っており、インターネットで当社がレジャーホテルに対しても融資していることを知り申込みをされる。

返済期日まで10日しかなく、会社の決算書、ホテルの売上、許認可関係の書類を確認して問題ないため至急審査を行い、4億5,000万円の融資実行、借主様も融資が可能か心配しておりましたが、無事、信用組合の返済に間に合うことができました。

契約更新時に手数料がかかるため、借換え資金のご融資事例

練馬区で不動産業を行なっている法人様で、都内のノンバンクから、練馬区所在の中古の共同住宅の購入資金として、1億円を期間1年で借入れされました。入居者との契約を解除、空室後に建物を解体して、大手建売り販売業者に売却する予定でしたが、立退きに時間がかかり、弁済期日までに不動産の売却ができなくなったため、ノンバンクの担当者に期日延長を依頼したところ、延長するなら更新手数料が必要になると言われた。

当初の借入れの際にはこのような説明を受けておらず、不安になったため、インターネットを見て申し込みをされる。

担当者とヒアリング、審査の結果、1億円の融資実行。更新手数料という余分な出費もなく、その後、立退きも完了して不動産を転売、無事返済していただきました。

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