あらゆる種類の不動産でのご融資事例

容積オーバーの収益ビルの購入資金のご融資事例

東京都渋谷区で、収益不動産の買取りを主に行なっている法人様で、近年、人気のある京都市内の不動産を購入して、投資家へ転売する予定で売買契約を締結、売買代金決済時に投資家から資金を調達して売買代金に充当する予定であったが、決済日直前になって購入不動産の建物が容積オーバーしている事が判明し、投資家が金融機関からの資金調達ができなくなり、取引先の不動産業者様を介して融資申込みをされる。

購入後の販売計画等の資料をいただき審査を行なった結果、容積オーバーであっても担保評価に問題無く、借主様の背景を考慮し、1億5,000万円の不動産担保ローン実行。

根抵当権の譲渡を受けて増額融資を実行したご融資事例

神奈川県横浜市西区で建設業を行なっている法人様、本社ビルを担保に10年前に運転資金+設備資金で3億円を地元の信用金庫から借入れ、将来の融資枠もみて5億円の根抵当権を設定した。2ヶ月前に取引先とのトラブルから本社不動産に仮差押が設定されたため、信用金庫に仮差押の解除のための保証金、5,000万円と月末の支払い資金等の運転資金3,000万円の合計8,000万円の融資申込みをしたが、資金使途が問題で断わられる。顧問の税理士からアビックに相談があり、借主と面談しヒアリングを行なう。当社担当者からのアドバイスで、信用金庫が設定している根抵当権の譲渡を受ける事で、信用金庫の借入金残金1億円と運転資金の合計1億3,000万円の不動産担保ローンを実行、その後、仮差押している取引先への支払金の追加融資も受け、仮差押が抹消されました。

築35年のオーナーチェンジのマンション購入、フルローンでのご融資事例

東京都杉並区で不動産投資している52歳の会社員で、投資物件ごとに取引先銀行より投資用物件購入ローンを活用し既に2物件保有。それぞれのローン返済は、物件の賃料収入から返済中で、余力分は次の投資物件購入時にまわし上手く活用されていました。

知人の紹介で、東京都港区白金に築35年、オーナーチェンジのマンション一戸を3,000万円で購入をすることになったのだが、子供の大学入学と重なり、入学金、学費等で賃料収入の余力貯蓄分を学費にまわすこととなり、今回フルローンでの購入を決意。諸費用込みで3,300万円の融資を取引先銀行に相談したところ、築年数が30年以上経過しているため、融資はできないと断られた。

短期で売却すれば相当の利益が見込めるため、資金繰りを知人に相談、知人を介して融資申込みされる。資金計画と事業計画等に問題ないと判断、購入費用と諸費用の合計で3,300万円の不動産担保ローンを実行。

連棟ビルの購入資金で自己所有名義だけでのご融資事例

土地一筆と隣地の一筆、2筆の上に跨って立てられた共同建築の区分登記されている連棟ビルの売買契約を締結されている法人様で、残金融資について取引先銀行や大手ノンバンクに融資申込みしたが、担保として扱ってもらえず、当社営業社員からの営業電話で、連棟ビルでも借入れできることを知り融資申込みをされる。

残金決済日まで数日しかなく、購入後には隣の区分所有の土地、建物も買える見込がある事、購入後は一括して大手デベロッパーにホテル用地として売却する事業計画もあり、問題ないと判断、1億円の不動産担保ローンの実行。数ヶ月後にデベロッパーに売却して返済となる。

築32年の中古マンション購入費用とリノベ費用のご融資事例

東京都杉並区荻窪で不動産仲介業を主に行なっている法人様で、数年前から、中古の戸建不動産を購入して売却する買取り・転売事業も行なう。購入する不動産の価格もそんなに大きな金額ではないため、手持ち資金を上手く活用されていました。

知人の紹介で、東京都港区白金に築32年の中古マンションを購入することになり、再販する計画で取引先の銀行に相談したところ、築年数が30年以上経過しているため、融資はできないと断られた。

フルリノベーションして販売すれば相当の利益が見込めるため、資金繰りを知人に相談、知人を介して融資申込みされる。資金計画とリノベーション後の事業計画等に問題ないと判断、8,000万円の不動産担保ローンを実行。

二番抵当でリノベーション費用のご融資事例

東京都品川区で不動産の買取り、再販を行なっている法人様で、品川区高輪の築25年の中古マンションを6,000万円で購入し、購入する際に取引先の銀行から4,000万円の融資を受けました。立地的にも良い場所のため、これと言ったリフォームを行なわずに売却に出していましたが、思ったように売れずに苦戦、同じマンションの他の部屋がリノベーション後に販売に出されており、直ぐに売却できた。

借主様もリノベーションして販売する事に決め、資金を取引先銀行から融資してもらうよう相談したが、当初にたてた販売計画の期間が延びているとの理由で融資を断わられる、知り合いの同業者から紹介を受け融資申込みをされる。

リノベーション後の再販価格含めた事業計画に問題ないことから、二番抵当で1,000万円の不動産担保ローンを実行。当社と付き合いのあるリノベーション業者を紹介、リノベーション後は予定以上の金額で売却できました。

再建築不可の不動産購入資金のご融資事例

東京都江東区で、10年前から中古不動産の買取り転売を行なっている法人様で、不動産の購入資金は地元の信用金庫から融資を受けていました。

今回、再建築ができないが、相場よりかなり安かったので、購入する事とし売主様と不動産の売買契約を締結,、残金1,500万円の融資を取引先の信用金庫に申込みましたが、再建築不可という事で断られた。

知り合いの不動産業者の方からご紹介していただき、借主様と面談、購入後にリフォームして販売する事業計画や、借主様の販売実績を考慮、問題ないと判断して1,500万円の不動産担保ローンを実行、リフォーム後、予定よりも早く転売ができ、短期間で相当の利益も確保でき、借主様も大変喜んでいらっしゃいました。

共有名義の不動産、本人持分のみでのご融資事例

東京都杉並区の会社員。亡き父から相続した一戸建て不動産が広島県広島市南区にあり、この不動産を活用し、納税資金、子供の教育資金を捻出しようと考え、相続対象不動産の相続人が本人と弟の共有名義となるが自分の持分のみでうまく活用できないか模索していた。

インターネットでアビックのHPを見て相談。共有名義でも対応可能であるとのことで申込。法定相続人を確認したところ本人と弟のみであり、分割協議の話し合いも持分1/2づつで調っているとのこと。

この相続不動産はゆくゆく売却する予定であるが、今回の融資については弟の協力は得られず、弟持分の担保設定は出来ないため、本人の持分のみの融資で検討。評価も充分あり流通性も良好な物件で持分のみでの融資可能と判断。

相続の登記もされてないため、分割協議の相続登記と根抵当権の持分設定を司法書士へ依頼し、持分不動産での不動産担保ローンを実行。

その後予定通り売却し、完済となりました。

不動産競売(ラブホテル)の残金支払いで5億円のご融資事例

東京都新宿区で不動産の買取り転売を行なっている法人様で、数年前から不動産競売物件の入札も行なっていた。

渋谷区円山町のラブホテルが競売となり、入札できて転売できれば、かなりの利益が見込めるため入札に参加、少し高値であったが入札することができた。

代金の支払いまで2ヶ月くらいあり、取引先の銀行で融資を受けられると考えていたが、銀行からは融資できないと断られる。

大手ノンバンクにも聞いてみたが融資は無理であった。インターネットで当社がラブホテルでの融資行なっている事を知り、申込みされる。

ホテルの転売先についても目途がたっており、返済していただくことに問題がないと判断、残金の資金として5億円の不動産担保ローンを実行。

父から相続を受けた不動産の持分でのご融資事例

神奈川県横浜市で飲食店経営を行なっている個人事業主の方で、新たな店舗の開業資金で、2,000万円が必要となり、取引先の金融機関に融資申込みをしたが、担保が必要と言われた。

父親が亡くなったときに兄と2分の1ずつの持分で相続した不動産を担保に話しを進めたが、兄の持分の担保が入らないため、銀行での融資は断られた。知り合いの司法書士の先生から紹介していただき、借主様に申込みしていただく。

お店の売上げ資料や、事業計画書をいただき、充分に返済できると判断、借主様所有の持分だけで不動産担保ローンを実行、その後、相続した不動産を売却され借入金は全額返済されました。

一番抵当のアパートローンを残して二番抵当でのご融資事例

自宅以外で親から相続した土地と賃貸収益アパート一棟を所有している会社員で、銀行ローンは金利が安いので銀行ローンの後順位で、納税資金や他社ローンのまとめについて取引金融機関に申込んだが、税金未納と銀行ローンの後順位になるため断わられる。

銀行ローンの後順位であっても担保評価もあり、家賃収入等収入面も考慮し、二番抵当にて1,000万円の不動産担保ローンを実行。

容積オーバー物件でのご融資事例

副業で不動産投資をしている会社員様(45歳)で、投資物件ごとに取引銀行より投資用物件購入ローンを組んで現在3棟保有。それぞれのローン返済は、物件の賃料収入から返済中で返済余力も充分である。今回購入しようとしている物件は、建物の1階の駐車場部分を事務所仕様へ増築しているため容積オーバーしている。通常物件よりは高利回りだが、容積オーバーが理由で銀行融資は断られた。取引先不動産業者様を介して融資申込みされる。

1階の増築部分の原状回復費用を考慮した上で担保査定。賃料収入からの返済計画や担保不動産の当社査定額から総合的に判断し、建物現状のままで購入資金と他の小口ローンもまとめて5,000万円の不動産担保ローンの実行に至る。

相談等何かと不安な方へ、ご相談・審査は無料!!対応でのご融資事例

高齢になり自宅の手入れが大変なので住み替えを考えており、サービス付き高齢者専用住宅への引越し予定の75歳の個人様で、自宅は引越し時に売却することを考えており、売却代金で全額返済するのだが、売却までの間は毎月の支払いをなるべく抑えて、返済負担を軽減したいと模索中であった。

取引先金融機関、大手ノンバンクへ相談するも高齢で収入もないため断られ、どこか相談してもらえるところはないか娘と一緒にインターネットで調べ、『ご相談・審査は無料!!』を見られ相談となる。担当者と面談、ヒアリングし、高齢であるが健康状態も良好で、総合的に判断し、売却活動中の自宅を担保に700万円の不動産担保ローンを実行。半年後売却代金にて完済されました。

大手企業が研修所として利用していた施設の不動産買取りローンのご融資事例

東京都大田区で建設業行なうかたわら、不動産の買取り転売を行なっている法人様、神奈川県足柄上郡松田町に大手企業が研修所として保有していた不動産の売買の話しがあり、売買金額は8000万円で割安感もあり、買取り後に養護施設運営会社に売却する予定で、手付金500万円を払って売買契約を締結した。

取引先金融機関で残金支払いの融資を受けられるものと安心していたが、建物が特殊な造りで地域的にもエリア外という理由で断わられる。
仲介の不動産会社を通じてアビックに申込みする。アビックでは資産価値と買取り後に養護施設運営会社への転売が可能と判断、残金7500万円と諸経費+500万円の合計8000万円の不動産担保ローンの実行をしていただきました。
その後、買手も決まり、アビックさんから借入れした8000万円も無事返済できました。
エリアや、不動産の特殊性だけで融資の有無を判断しない事で、返済後もお付き合いをさせてもらっています。

共有名義の不動産で、担保設定はご本人さま持分のみにて不動産担保ローンを実行したご融資事例

東京都目黒区の62歳の会社員。三男の海外留学、及び教育資金のため1,000万円必要となり、現在居住している自宅(84歳の父と持分1/2づつの共有名義)を担保に資金調達を考え、取引先金融機関に相談。父も高齢のため、本人持分の不動産で融資申し込み。

共有名義で持分のみの融資不可と断られ、インターネットで検索し、相談無料、審査無料のアビックに相談。共有名義であっても持分のみで融資可能である旨ご案内、当日申込まれる。

不動産担保評価7,500万で住宅ローンの残高も約400万円であったため、本人持分のみでの不動産担保ローンを実行。その後定年退職を向え、退職金で完済されました。

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